<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/" /><modified>2026-08-06T14:14:33+09:00</modified><entry><title>[5440] Quartz 2023 Les Cailloux du Paradis / クォーツ 2023 レ・カイユ・デュ・パラディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895811" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895811</id><issued>2026-08-01T16:38:50+09:00</issued><modified>2026-08-01T11:10:07Z</modified><created>2026-08-01T07:38:50Z</created><summary> クォーツ 2023 

お一人１本まででお願い致します。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
タイプ：White (白)
　SO2：無添加
　度数：11.5%

インポータコメント
植樹：1999年
位置：標...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> クォーツ 2023 </strong></span></u>

お一人１本まででお願い致します。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>11.5%

<strong>インポータコメント</strong>
植樹：1999年
位置：標高110m、南西向き
土壌：シレックス

木樽で醗酵
木樽とタンクで18ヵ月間熟成
〜2021VT：木製樽
　2022VT：グラスファイバータンク
　2023VT：?器（jarre en gres）
2024VT〜：?器＆木製樽

クォーツの名の通り、鉱物感を強く感じるキュヴェ。
以前はソーヴィニョン・ブランで、本キュヴェと、プリューム・ダンジュを造っていたが、2018年以降はブレンドしている。
いわゆるソーヴィニョン・ブランの香りは控えめで、透き通った酸が特徴。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Les Cailloux du Paradis (レ・カイユ・デュ・パラディ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール
<strong>作り手：</strong>クロード・クルトワ

「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。
1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。
クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。
私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。
その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。
醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。
熟成には30〜50年ものの木樽も併用。
代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。
現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。
]]></content></entry><entry><title>[5600] Romorantin 2022 Les Cailloux du Paradis / ロモランタン 2022 レ・カイユ・デュ・パラディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895755" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895755</id><issued>2026-08-01T16:35:04+09:00</issued><modified>2026-08-01T15:34:56Z</modified><created>2026-08-01T07:35:04Z</created><summary> ロモランタン 2022 

お一人１本まででお願い致します。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Romorantin (ロモランタン)
タイプ：White (白)
　SO2：無添加
　度数：13%

インポータコメント
植樹：1999年
位置：標高110m、西向...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ロモランタン 2022 </strong></span></u>

お一人１本まででお願い致します。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Romorantin (ロモランタン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>13%

<strong>インポータコメント</strong>
植樹：1999年
位置：標高110m、西向き
土壌：粘土質、シレックス

木樽で醗酵
木樽で30ヵ月間熟成
〜2021VT：木製樽
2022VT〜：?器（jarre en gres）
2024VT〜：?器＆木製樽

マセレーションはせずに、しっかりと熟したロモランタンを、樽で2年半熟成させる。
味わいやテクスチャーは濃密で、時には蜂蜜のような香りもすることも。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Les Cailloux du Paradis (レ・カイユ・デュ・パラディ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール
<strong>作り手：</strong>クロード・クルトワ

「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。
1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。
クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。
私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。
その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。
醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。
熟成には30〜50年ものの木樽も併用。
代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。
現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。
]]></content></entry><entry><title>[6000] Racines rouge 2022 Les Cailloux du Paradis / ラシーヌ・ルージュ 2022 レ・カイユ・デュ・パラディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895711" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895711</id><issued>2026-08-01T16:31:06+09:00</issued><modified>2026-08-01T10:55:48Z</modified><created>2026-08-01T07:31:06Z</created><summary> ラシーヌ・ルージュ 2022 

お一人１本まででお願い致します。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Gamay (ガメイ)
　　　　Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
　　　　Cot (コー)
　　　　Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ：Re...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ラシーヌ・ルージュ 2022 </strong></span></u>

お一人１本まででお願い致します。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Gamay (ガメイ)
　　　　Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
　　　　Cot (コー)
　　　　Pinot Noir (ピノ・ノワール)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
植樹：ガメ1969年、カベルネ・フラン1969年、 コ1999年、ピノ・ノワール1998年ほか
位置：標高110m、南東向き
土壌：粘土質、シレックス

30ヵ月間熟成
〜2022VT：グラスファイバータンクと?器
　2023VT：?器（jarre en gres）
2024VT〜：?器＆木製樽

フランスでは強烈な信奉者から支持される。
一口飲めば、そのあたりの優しさに２杯、３杯とすすんでしまう。
1995年から造り出し、2015VTは20周年となる、クロード・クルトワの代表作。
文献を調べ、ロワールでは現在は植えられることのなくなった品種を、20種以上アッサンブラージュしている。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Les Cailloux du Paradis (レ・カイユ・デュ・パラディ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール
<strong>作り手：</strong>クロード・クルトワ

「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。
1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。
クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。
私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。
その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。
醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。
熟成には30〜50年ものの木樽も併用。
代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。
現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。
]]></content></entry><entry><title>[5600] Cuvee des Etourneaux 2023 Les Cailloux du Paradis / キュヴェ・デ・ゼトゥルノー 2023 レ・カイユ・デュ・パラディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895660" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895660</id><issued>2026-08-01T16:26:26+09:00</issued><modified>2026-08-02T14:53:50Z</modified><created>2026-08-01T07:26:26Z</created><summary> キュヴェ・デ・ゼトゥルノー 2023 

お一人１本まででお願い致します。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Gamay (ガメイ)
タイプ：Red (赤)
　SO2：無添加
　度数：12.5%

インポータコメント
品種：ガメ100%
植樹：1974年
位...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> キュヴェ・デ・ゼトゥルノー 2023 </strong></span></u>

お一人１本まででお願い致します。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Gamay (ガメイ)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
品種：ガメ100%
植樹：1974年
位置：標高110m、南西向き
土壌：粘土質、シレックス

24〜40ヵ月間の熟成
〜2021VT：木製樽
2022VT〜：?器（jarre en gres）
2024VT〜：?器＆木製樽

エトゥルノーは、和名でムクドリという小さな鳥。
収穫の時、ムクドリが目の前でブドウを食べに来ていた。
樹齢40年の古木のガメから造られる赤ワイン。
チャーミングななかにも力強さを秘めた、広がりのある味わい。
時間とともにどんどん香りが開いていく。
早く飲むのではなく、熟成させた方が良いタイプのガメ。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Les Cailloux du Paradis (レ・カイユ・デュ・パラディ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール
<strong>作り手：</strong>クロード・クルトワ

「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。
1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。
クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。
私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。
その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。
醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。
熟成には30〜50年ものの木樽も併用。
代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。
現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。
]]></content></entry><entry><title>[6400] Le Pinot Noir 2023 Les Cailloux du Paradis / ル・ピノ・ノワール 2023 レ・カイユ・デュ・パラディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895548" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895548</id><issued>2026-08-01T16:19:47+09:00</issued><modified>2026-08-01T10:51:30Z</modified><created>2026-08-01T07:19:47Z</created><summary> ル・ピノ・ノワール 2023 

お一人１本まででお願い致します。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ：Red (赤)
　SO2：無添加
　度数：12.5%

インポータコメント
品種：ピノ・ノワール100％
...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ル・ピノ・ノワール 2023 </strong></span></u>

お一人１本まででお願い致します。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
品種：ピノ・ノワール100％
植樹：1998年
位置：標高110m
土壌：粘土質、シレックス

木樽で18ヵ月間熟成

20種以上の品種がアッサンブラージュされている、ラシーヌ・ルージュに使われきた品種を、モノ・セパージュで醸造するという、クロードの長年の構想。
彼の友人が書いてくれた、それぞれの品種のスケッチがそのままエチケットになっている。
ピノ・ノワールは一足先に2006年から造られているが、構想が実現するとともに、エチケットもリニューアルした。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Les Cailloux du Paradis (レ・カイユ・デュ・パラディ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール
<strong>作り手：</strong>クロード・クルトワ

「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。
1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。
クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。
私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。
その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。
醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。
熟成には30〜50年ものの木樽も併用。
代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。
現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。
]]></content></entry><entry><title>[5200] Cuvee Raymond 2022 Les Cailloux du Paradis / キュヴェ・レイモン 2022 レ・カイユ・デュ・パラディ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895505" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895505</id><issued>2026-08-01T16:11:27+09:00</issued><modified>2026-08-04T22:55:08Z</modified><created>2026-08-01T07:11:27Z</created><summary> キュヴェ・レイモン 2022 

お一人１本まででお願い致します。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：複数品種のアッサンブラージュ
タイプ：Red (赤)
　SO2：無添加
　度数：12.5%

インポータコメント
品種：複数品種のアッサンブ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> キュヴェ・レイモン 2022 </strong></span></u>

お一人１本まででお願い致します。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>複数品種のアッサンブラージュ
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
品種：複数品種のアッサンブラージュ
位置：標高110m
土壌：粘土質、シレックス

木樽で熟成

2021年は収量減のためクロードは3樽分しか収穫ができなかった。
そのためすべての品種をアッサンブラージュしてキュヴェ・レイモンを瓶詰めした。
レイモンとはクロードの父の名前のようで、このエチケットは少なくとも70年以上前には存在しており、レイモンがブルゴーニュでワインを造っていた時代に用いていたものだそう。
2022VTはもともと造る予定ではなかったそうだが、豊作だったため、エティエンヌにクロードがブドウを分けてもらいレイモンを生産した。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Les Cailloux du Paradis (レ・カイユ・デュ・パラディ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール
<strong>作り手：</strong>クロード・クルトワ

「奇跡のワイン」とも呼ばれ、フランスに熱狂的な信奉者を持つ、クロード・クルトワ夫妻のワイン。
1995年のファースト・ヴィンテッジ以来、極端なまでの低収穫と、極々一部の例外を除いて醸造・瓶詰めとも亜硫酸塩無添加が生み出すワインは、ショーヴェ、オヴェルノワらに続く純正ヴァン・ナチュールの偉大な始祖作として、世界のワイン生産者に影響を与えた。
クロードの信念は「畑の環境の調和が完全ならば、収穫期が雨でも腐敗果の心配なく、素晴らしいワインができる。
私は醸造家であるよりも、農夫であり続ける」。
その一環として、畑では樹の添え木も、効率的な鉄やコンクリートではなく、周辺の森から自分で切り出したアカシアの木を使う。
醸造は年により30ヶ月ものマセレーションも行う。
熟成には30〜50年ものの木樽も併用。
代表作のラシーヌ・ルージュは一口飲めば、そのあまりの口当たりの優しさと神妙なテクスチャーで、鬼気迫る魔性のワイン。
現在、自社畑面積6.1ha,平均年産24,000本で、クロード夫妻の三男、エティエンヌがラシーヌ・ルージュ以外を担当。
]]></content></entry><entry><title>[3120] Cheverny Blanc - Frileuse 2024 Le Clos du Tue-Boeuf / シュヴェルニ・ブラン フリリューズ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895373" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895373</id><issued>2026-08-01T15:56:28+09:00</issued><modified>2026-08-05T12:39:29Z</modified><created>2026-08-01T06:56:28Z</created><summary> シュヴェルニ・ブラン フリリューズ 2024 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
　　　　Fye Gris (フィエ・グリ)
　　　　Chardonnay (シャルドネ)
...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> シュヴェルニ・ブラン フリリューズ 2024 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
　　　　Fye Gris (フィエ・グリ)
　　　　Chardonnay (シャルドネ)
　　　　Menu Pineau (ムニュ・ピノ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　度数：</strong>11%

<strong>インポータコメント</strong>
植樹：1967年〜2010年
位置：標高150m
土壌：粘土、シレックス

600Lと228Lの木樽で7ヵ月間の熟成

複数の品種が植わる（混植ではない）フリルーズの区画のブレンド。
日当たりが良く、香り高いワインが出来る。
ブレンドされている3品種は、同量ずつだが、フィエ・グリとは、ソーヴィニョン・グリの別名のことなので、香りはソーヴィニョン・ブラン系で、時折エキゾチックな香りとなる。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Le Clos du Tue-Boeuf (ル・クロ・デュ・チュ＝ブッフ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール

今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。
ドメーヌを運営するのはティエリ−とジャン＝マリのピュズラ兄弟。
その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ＝ブッフを所有。
このクリュは、16世紀には国王フランソワ?世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。
亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。
そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。
2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。
なお、近年ジャン＝マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。
]]></content></entry><entry><title>[2800] La Petite Guerre 2024 Le Clos du Tue-Boeuf / ラ・プティト・ゲール 2024 ル・クロ・デュ・チュ＝ブッフ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895311" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895311</id><issued>2026-08-01T15:46:49+09:00</issued><modified>2026-08-05T12:39:29Z</modified><created>2026-08-01T06:46:49Z</created><summary> ラ・プティト・ゲール 2024 

お一人１本まででお願い致します。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Cot (コ) 主体
　　　　Gamay (ガメイ)
タイプ：Red (赤)
　栽培：ビオロジック
　度数：11.7%

インポータコメント
品種：コ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ラ・プティト・ゲール 2024 </strong></span></u>

お一人１本まででお願い致します。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Cot (コ) 主体
　　　　Gamay (ガメイ)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　度数：</strong>11.7%

<strong>インポータコメント</strong>
品種：コ主体 、ガメ　　
植樹：1981年
位置：標高100m、北向き勾配　
土壌：粘土、シレックス

醸造はラ・ゲルリーよりも、マセレーションを短く、瓶詰までの熟成期間も短い。
飲み頃も早く迎える気軽なワイン。

通常は「ゲルリー」に使用するブドウから造られたキュヴェ。
2024年は多雨の影響で、十分な成熟度に達したブドウを収穫できず、タンニンの抽出も控えめにせざるを得なかったため、より軽やかで果実味豊かに仕上げた。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Le Clos du Tue-Boeuf (ル・クロ・デュ・チュ＝ブッフ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール

今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。
ドメーヌを運営するのはティエリ−とジャン＝マリのピュズラ兄弟。
その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ＝ブッフを所有。
このクリュは、16世紀には国王フランソワ?世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。
亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。
そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。
2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。
なお、近年ジャン＝マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。
]]></content></entry><entry><title>[3120] Cheverny Rouge - Rouillon 2024 Le Clos du Tue-Boeuf / シュヴェルニ・ルージュ ルイヨン 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895270" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895270</id><issued>2026-08-01T15:41:24+09:00</issued><modified>2026-08-05T12:39:29Z</modified><created>2026-08-01T06:41:24Z</created><summary> シュヴェルニ・ルージュ ルイヨン 2024 

お一人１本まででお願いいたします。

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール) 
　　　　Gamay (ガメイ)
タイプ：Red (赤)
　栽培：ビオロジック
　度数：11%

イ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> シュヴェルニ・ルージュ ルイヨン 2024 </strong></span></u>

お一人１本まででお願いいたします。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール) 
　　　　Gamay (ガメイ)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　度数：</strong>11%

<strong>インポータコメント</strong>
品種：ピノ・ノワール、ガメ
植樹：1990年代
土壌：白亜土壌の上に層をなす、シレックス混じりの粘土質

ピノ・ノワールは14日間のマセレーション
ガメは19日間のマセレーション
600Lの木樽で6~7ヵ月間の熟成

比較的若いガメとピノ・ノワールのブレンド。
ピノ・ノワール品格とガメ気軽さの両方を備えた、あらゆるシーンで楽しみたい赤ワイン。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Le Clos du Tue-Boeuf (ル・クロ・デュ・チュ＝ブッフ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール

今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。
ドメーヌを運営するのはティエリ−とジャン＝マリのピュズラ兄弟。
その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ＝ブッフを所有。
このクリュは、16世紀には国王フランソワ?世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。
亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。
そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。
2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。
なお、近年ジャン＝マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。
]]></content></entry><entry><title>[4080] Arcese 2023 Bera Vittorio e Figli / アルチェーゼ 2023 ベーラ・ヴィットーリオ・エ・フィーリ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895167" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895167</id><issued>2026-08-01T15:27:29+09:00</issued><modified>2026-08-01T06:29:04Z</modified><created>2026-08-01T06:27:29Z</created><summary> アルチェーゼ 2023 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Piemonte (ピエモンテ)
　品種：Cortese (コルテーゼ)
　　　　Arneis (アルネイス)
　　　　Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
　　　　Favorita (ファヴォリータ)
タイプ：White (白)
　栽培：...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> アルチェーゼ 2023 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Piemonte (ピエモンテ)
<strong>　品種：</strong>Cortese (コルテーゼ)
　　　　Arneis (アルネイス)
　　　　Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
　　　　Favorita (ファヴォリータ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　SO2：</strong>瓶詰時30mg/l
<strong>　度数：</strong>13.5%

<strong>インポータコメント</strong>
自生酵母によりステンレスタンク醗酵。
ステンレスタンクで澱とともに24か月熟成。
アンチェストラーレ同様残糖10g/lで瓶詰し、瓶内で継続醗酵。
無清澄、澱引き無し、無濾過、SO2瓶詰時30mg/l添加

甘い洋ナシコンフィチュールのような香りと粉糖を思わせるニュアンス。
例年より残糖量が多く発泡性が強めだが瓶内で醗酵は完全に終了しドライな飲み口。
心地よい苦みと甘味がぐっと押し寄せる。
超完熟洋ナシをベースにローズマリー、フェンネル、黄色い花、ほんのり白コショウのニュアンス。
冷やしてより心地良く。
アフターに食道にまで香るようなフローラル。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Bera Vittorio e Figli (ベーラ・ヴィットーリオ・エ・フィーリ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・ピエモンテ

1758年に設立した家族経営のワイナリー。
イタリアのピエモンテ州、アスティの南25kmに位置するカネッリにある。
現在は、アレッサンドラ・ベーラと弟のジャンルイージがワイナリーの責任者を務めている。
混農と自給自足の&#12199;い時代を経て、アレッサンドラとジャンルイージの父ヴィットリオとともに本格的なブドウ畑となった。
1960年代の新しい工業的ブドウ栽培法を一時的に試した後、ヴィットリオ・ベーラは自然なやり方、ある意味（当時はまだそう呼ばれていなかった）"オーガニック"に立ち返った。

ジャンルイージはアルバで醸造学を学んだ後、1982年に父のワイナリーに加わり、1995年には妹のアレッサンドラも加わった。
当時、ブドウの樹は可能な限り自然に植えられていたが、セラーでの作業は従来のままだった。
ボジョレーの"自然派"世代（メトラス、フォイヤール、テヴネ、ラピエール......）を訪問の後、ワイナリーはワイン造りの方法を変更し、その結果、土着酵母の使用とごくわずかなSO2の使用による自然派ワインをますます志向するようになった。
現在、ブドウ畑の面積は約12ヘクタールで、その半分はワイナリーに隣接している。
残りはワイナリーの周囲2キロメートルに広がっており、日当たりはまったく異なる。
2000年にブドウ畑はオーガニック認証を受けている。
アルプスの峰々を背景にした緑の丘陵地帯が広がり、海もそれほど遠くない（70km）。
土壌の大部分は泥灰土で、シルトをベースに粘土や砂が混じっている。
収穫はブドウが熟した頃に始まり、20キロの箱で収穫される。
セラーでは、白ブドウとは異なり、は黒ブドウは基本的に除梗される。
地中海性気候の冷涼な土地で雨の多い冬と暑い夏が特徴の産地。
近年（2021年以降）は深刻な干ばつに見舞われている。
降雪と降雨はほとんどなく、夏は特に7月から8月にかけて猛暑となる。
年間約70000本生産。
]]></content></entry><entry><title>[4080] Ronco Rosa 2021 Bera Vittorio e Figli / コンロ・ローゼ 2021 ベーラ・ヴィットーリオ・エ・フィーリ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895120" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895120</id><issued>2026-08-01T15:22:09+09:00</issued><modified>2026-08-01T06:22:09Z</modified><created>2026-08-01T06:22:09Z</created><summary> コンロ・ローゼ 2021 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Piemonte (ピエモンテ)
　品種：Barbera (バルベーラ)
タイプ：Pink (ロゼ)
　栽培：ビオロジック
　SO2：瓶詰時30mg/l
　度数：14%

インポータコメント
自生酵母によりステンレスタンク醗酵。
ア...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> コンロ・ローゼ 2021 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Piemonte (ピエモンテ)
<strong>　品種：</strong>Barbera (バルベーラ)
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　SO2：</strong>瓶詰時30mg/l
<strong>　度数：</strong>14%

<strong>インポータコメント</strong>
自生酵母によりステンレスタンク醗酵。
アンチェストラーレ製法により残糖8g/lで瓶詰、瓶内で継続醗酵。
無清澄、澱引き無し、無濾過、SO2瓶詰時30mg/l添加。

濃厚、宝石のようなロゼ色。
アメリカンチェリー、プラムなどの皮が濃い色合いの果実感。
心地よい甘味がきゅうっと口内を支配し、柔らかな酸が追いかけてくる。
僅かな発泡。
完熟プラム、舌に纏わりつく甘味の余韻、コクを感じる黒コショウ。
濃厚ながらしっかり冷やして瓶内醗酵が完了したドライな飲み口を楽しみたい。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Bera Vittorio e Figli (ベーラ・ヴィットーリオ・エ・フィーリ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・ピエモンテ

1758年に設立した家族経営のワイナリー。
イタリアのピエモンテ州、アスティの南25kmに位置するカネッリにある。
現在は、アレッサンドラ・ベーラと弟のジャンルイージがワイナリーの責任者を務めている。
混農と自給自足の&#12199;い時代を経て、アレッサンドラとジャンルイージの父ヴィットリオとともに本格的なブドウ畑となった。
1960年代の新しい工業的ブドウ栽培法を一時的に試した後、ヴィットリオ・ベーラは自然なやり方、ある意味（当時はまだそう呼ばれていなかった）"オーガニック"に立ち返った。

ジャンルイージはアルバで醸造学を学んだ後、1982年に父のワイナリーに加わり、1995年には妹のアレッサンドラも加わった。
当時、ブドウの樹は可能な限り自然に植えられていたが、セラーでの作業は従来のままだった。
ボジョレーの"自然派"世代（メトラス、フォイヤール、テヴネ、ラピエール......）を訪問の後、ワイナリーはワイン造りの方法を変更し、その結果、土着酵母の使用とごくわずかなSO2の使用による自然派ワインをますます志向するようになった。
現在、ブドウ畑の面積は約12ヘクタールで、その半分はワイナリーに隣接している。
残りはワイナリーの周囲2キロメートルに広がっており、日当たりはまったく異なる。
2000年にブドウ畑はオーガニック認証を受けている。
アルプスの峰々を背景にした緑の丘陵地帯が広がり、海もそれほど遠くない（70km）。
土壌の大部分は泥灰土で、シルトをベースに粘土や砂が混じっている。
収穫はブドウが熟した頃に始まり、20キロの箱で収穫される。
セラーでは、白ブドウとは異なり、は黒ブドウは基本的に除梗される。
地中海性気候の冷涼な土地で雨の多い冬と暑い夏が特徴の産地。
近年（2021年以降）は深刻な干ばつに見舞われている。
降雪と降雨はほとんどなく、夏は特に7月から8月にかけて猛暑となる。
年間約70000本生産。
]]></content></entry><entry><title>[5560] Aunis Etoile 2023 Deboutbertin / オニス・エトワレ 2023 ドゥブーベルタン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192895033" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192895033</id><issued>2026-08-01T15:04:06+09:00</issued><modified>2026-08-01T06:05:12Z</modified><created>2026-08-01T06:04:06Z</created><summary> オニス・エトワレ 2023 

　　国：France (フランス)
　地域：Loire (ロワール)
　品種：Pineau d&apos;Aunis (ピノ・ドニス)
タイプ：Red (赤)
　SO2：無添加
　度数：11%

インポータコメント
全房で4日間マセラシオン。
樽で10ヶ月間の発酵と熟成。

薄濁りの...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> オニス・エトワレ 2023 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Loire (ロワール)
<strong>　品種：</strong>Pineau d'Aunis (ピノ・ドニス)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>11%

<strong>インポータコメント</strong>
全房で4日間マセラシオン。
樽で10ヶ月間の発酵と熟成。

薄濁りのやや淡いガーネット色。
ドライ苺やフランボワーズなどの充実感のある赤い果実を主体に、黒系果実、ドライフラワー、カルダモンや白胡椒を想わせる爽やかなスパイスが調和した香りが立ち上ります。
口に含むと、繊細で清らかなライトタッチで、瑞々しさを保つエキスの詰まった可憐な赤い果実の風味に、仄かな生姜のニュアンスがアクセントを添え、抑揚を与えながら伸びやかに広がります。
次第に、ドライフラワーやハーブ、セミドライの黒いちじく、黒糖、枯れ葉、仄かなスモーキーさが少しずつ重なり、複雑味と奥行きの感じられる余韻へと導きます。
ピュアで上品な果実味と滋味深い複雑さを兼ね備えた仕上がりです。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Deboutbertin (ドゥブーベルタン) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ロワール

ナチュラルワイン黎明期の2000年前後、ナチュラルワインの作り手は今に比べて比較にならないほど少なかったけれど、印象的なワインを造る生産者はとても多かったです。
欠点だらけでも伸びやかで個性的、まるで職人の魂が宿ったようで、エネルギーが溢れんばかりの液体でした。
ドゥブーベルタンもまた、あの頃のようなワインを作る生産者の一人です。
市場への迎合を意識した気配が全く感じられず、伝わってくるのは、葡萄と真摯に向き合う姿勢でした。
葡萄本来の持ち味が何ひとつ曇ることなく表現されており、クラシカルでもナチュラルでもなく、「オーセンティック」という表現が最もふさわしいように感じるのです。
それは、ボージョレのミッシェル・ギニエ、ロワールのフィル・ド・ソワ、ラングドックのフォンテディクトといった、液体に純粋さと強固な信念が宿る生産者たちに通じるものがあります。
二人が赤ワインを醸造する際にピジャージュを介して抽出する理由は、それを抑えた場合に得られる短期的な親しみやすさよりも、長期にわたる液体の最高到達点を追求するためです。
ワインが若いうちは親しみにくさや硬い印象が前面に出ることもありますが、その奥には体に染み渡るようなシームレスな側面を感じられます。
これらの要素は5&#12316;10年ほどの熟成を経て徐々にまとまり、ようやく真価を発揮します。
将来が約束されたワインだからこそ、私たちが必要に応じた熟成をさせてからリリースすることを前提としています。
※ピジャージュ：タンク内で発酵中に、表面に浮き上がってきたぶどうを櫂（かい）や人力で突き崩し、液体の中に沈めて撹拌する作業のこと。
ドゥブーベルタンの拠点はロワール地方のフェイ＝ダンジュです。
シリル・ルモワンをはじめ、オリヴィエ・クザンやジャン＝フランソワ・シェネのもとで経験を積み、2012年に独立しました。
畑仕事は全て手作業で、耕作は二頭の愛馬とともに行います。
畑には生垣や約200種類に及ぶ果樹や蜜源樹が植えられ、そこは単なる葡萄畑というより、一つの生態系と呼ぶ方がふさわしい風景です。
近隣では「ワイン生産者」ではなく「小さな有機農家」と呼ばれ、将来的には養蜂や自家菜園を通じて食料自給率を向上させるのも目標に掲げています。
自然と共に生きるからこそ畏敬の念が生まれ、その姿勢が彼らを独自のワイン造りへ導き、唯一無二の個性を生み出しているのだと感じます。
]]></content></entry><entry><title>[3120] PYON 2024 Maanschijn / ピョン 2024 ムーンシャイン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192890209" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192890209</id><issued>2026-07-31T19:34:40+09:00</issued><modified>2026-08-02T03:06:29Z</modified><created>2026-07-31T10:34:40Z</created><summary> ピョン 2024 


　　国：South Africa (南アフリカ)
　地域：Stellenbosch (ステレンボッシュ)
　品種：Chenin Blanc (シュナン・ブラン) 33%
　　　　Muscat of Alexandria (マスカット・オブ・アレキサンドリア) 28%
　　　　Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ピョン 2024 </strong></span></u>


<strong>　　国：</strong>South Africa (南アフリカ)
<strong>　地域：</strong>Stellenbosch (ステレンボッシュ)
<strong>　品種：</strong>Chenin Blanc (シュナン・ブラン) 33%
　　　　Muscat of Alexandria (マスカット・オブ・アレキサンドリア) 28%
　　　　Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 22%
　　　　Semillon (セミヨン) 17%
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
PYONは、アフリカンブラザーズ、ムーンシャイン、松田ゆう姫さんによる日本限定のコラボワイン。
ナチュラルワインが大好きな松田ゆう姫さんによるラベル「PYON」は、飲んだらピョンってちょっとだけジャンプしたくなってしまうような楽しくなるワインをテーマに描いており、ムーンシャインの2人がこのラベルのように風味豊かでエネルギッシュ、楽しさ溢れるワインを造ってます。

透明感のある美しい小麦色。
香りは非常に多層的で、金柑シロップや蜜の詰まったリンゴのような芳醇な果実香に、スターアニス（八角）や干し草といったエキゾチックなスパイスが重なり、野生味と上品さが同居しています。
口に含むと、4種のブドウが織りなす熟度の高い果実味が広がりますが、すぐさま伸びやかな酸が全体を引き締め、驚くほど滑らかな質感へと導きます。
特筆すべきは、中盤から広がる「柑橘の白い綿」を思わせる心地よいほろ苦さです。
この苦味が、マスカットやアカシアの甘やかな残り香をさらに引き立て、非常に長い余韻を作り出しています。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Maanschijn (ムーンシャイン) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>南アフリカ・ステレンボッシュ
<strong>作り手：</strong>ダグラス・ミルリー / ポール・ホーグヴェルフ

Maanschijn（ムーンシャイン）はオランダ語で、月の光という意味。
ラベルは、そびえ立つ山の頂上、Maanschynkopに由来しています。

私たちが飲みたい南アフリカのユニークで楽しいワインを造ること。
2人の若手ワインメーカーのコラボレーションにより、ケープのぶどう畑を表現し、刺激的でエキサイティングなワインを造り上げることを目指しています。
ぶどうからワインまでの工程を最も自然にすることにより、私たちのワインはナチュラルな酵母で発酵します。
発酵と熟成は古木樽で、添加無しで、ノンフィルターで実施。
白ワインはスキンコンタクトしている割合が常に見られ、それが骨格、色、複雑さを美しく造るのに適していると思います。
赤ワインは柔らかな印象があり、私達の好みが反映されています。
]]></content></entry><entry><title>[2640] Rool Froen Semillon Gris 2021 Swerwer / ルイ・フルン セミヨン・グリ 2021 スワーワー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192890171" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192890171</id><issued>2026-07-31T19:28:20+09:00</issued><modified>2026-07-31T10:28:20Z</modified><created>2026-07-31T10:28:20Z</created><summary> ルイ・フルン セミヨン・グリ 2021 

　　国：South Africa (南アフリカ)
　地域：Swartland (スワートランド)
　品種：Semillon Gris (セミヨン・グリ) 
タイプ：Orange (オレンジ)
　栽培：オーガニック
　SO2：無添加
　度数：12%

インポータコメント
深...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ルイ・フルン セミヨン・グリ 2021 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>South Africa (南アフリカ)
<strong>　地域：</strong>Swartland (スワートランド)
<strong>　品種：</strong>Semillon Gris (セミヨン・グリ) 
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　栽培：</strong>オーガニック
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
深いローム土壌の南アフリカで最初に植えられたセミヨンのぶどうを使用。
乾燥農業、ブッシュヴァイン。
手摘みで収穫。
選果後、破砕、全房にて2~ 3日間ジュースのままスキンコンタクト、同じく全房にて3~7日間スキンコンタクト(発酵途中のジュース)、さらに発酵後20日間マセレーションしたワインをプレスし、それぞれ別の旧樽で6カ月熟成(樽で発酵するのもある)。
これらをすべてをブレンドし、ノンフィルターにて瓶詰。
SO2不添加。
「ルイ フルン」とは、セミヨンが自然な突然変異が赤色に色づくことを指している。

オレンジがかったサーモンピンクの外観。
メロンや熟したオレンジの香り、ハーブや白胡椒、紅茶の複雑なニュアンスも感じます。
口に含むと優しい酸味と旨味が広がります。
仄かにハチミツのようなコクも感じ、余韻に現れる少しの青さと苦味が、上品さを引き立ててくれます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Swerwer (スワーワー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>南アフリカ・スワートランド
<strong>作り手：</strong>ヤスパー・ウィッケン

ヤルゲンと並び、スワートランドきってのクレイジーな若手生産者。
まだスワートランドの有名なワイナリー、バデンホーストで修業中だが近い将来、独立するため、自分のブランド、スワーワーを立ち上げました。
スワーワーとは、旅人、放浪者というアフリカ語で、その昔、彼はいろんな国を旅し、いろんな国で醸造を経験したことから、そう名付けています。
]]></content></entry><entry><title>[2800] ONE POCKET 2024 Testalonga / ワン・ポケット 2024 テスタロンガ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192889954" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192889954</id><issued>2026-07-31T19:26:13+09:00</issued><modified>2026-08-02T03:06:29Z</modified><created>2026-07-31T10:26:13Z</created><summary> ワン・ポケット 2024 

　　国：South Africa (南アフリカ)
　地域：Swartland (スワートランド)
　品種：Pinotage (ピノタージュ)
タイプ：Red (赤)
　栽培：ビオロジック
　度数：12.5%

インポータコメント
アフリカンブラザーズとテスタロンガ・チーム(カ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ワン・ポケット 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>South Africa (南アフリカ)
<strong>　地域：</strong>Swartland (スワートランド)
<strong>　品種：</strong>Pinotage (ピノタージュ)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
アフリカンブラザーズとテスタロンガ・チーム(カルラとクレイグ)の最初のコラボレーションワイン。
ラベルは弊社の娘ゆづきが担当。
モモちゃんという少女が初めて傘を買ってもらい、少し緊張した表情でさしているシュールな作品。
クレイグがこの少女の小さなポケットに着眼し、ワン・ポケット(一か所)のピノタージュから造られていることと日本の弊社のためだけにという意味合いも込めて名付けられました。

入荷数(在庫600本)上代3,500円輝きのある、深みを帯びたルビー色。
ブラックベリーやアメリカンチェリーの果実香に、スミレの花、クローブやハーブを思わせるスパイシーなニュアンスが重なり、ほのかな野性味と奥行きを感じさせます。
しっかりとした果実の密度がありながら、タンニンは非常にきめ細かく、さらさらと流れていくような軽やかな質感。
みずみずしい果実味と、ほのかに感じられる野性味が絶妙なバランスで調和し、飲み進めるほどに完成度の高さが際立ちます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Testalonga (テスタロンガ)  </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>南アフリカ・スワートランド
<strong>造り手：</strong>クレイグ・ホーキンス

作り手のクレイグ・ホーキンスは、スワートランドの“ラムズフック”という、南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで、醸造責任者として働いていました。
「テスタロンガ」は、2008年に満を持して独立を果たした自身のワイナリーです。
拠点を置くパードベルグと同地区に、花崗岩で構成される11haの土地を借り、ビオロジック栽培でシュナン・ブランを栽培するほか、信頼できる農家のブドウを購入したり、自身で開墾をし、ブドウ畑を作ってゆく壮大な計画も開始しています。
毎年ブドウやワインの出来のイメージによってエチケットや名前を変えるなどしており、自身の持つインスピレーションに忠実にワイン造りをする天才肌で、ヨーロッパやイギリス等、各国のナチュラルなワインのマーケットで注目を集めている生産者です。
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