<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/" /><modified>2026-07-12T05:53:08+09:00</modified><entry><title>[3840] Nina 2024 terracanta / ニーナ 2024 テッラカンタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192609981" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192609981</id><issued>2026-07-11T22:07:03+09:00</issued><modified>2026-07-11T13:07:03Z</modified><created>2026-07-11T13:07:03Z</created><summary> ニーナ 2024 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Lazio (ラツィオ)
　品種：Trebbiano (トレッビアーノ) 80%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 20%
タイプ：White (白) 、Frizzante (フリザンテ)
　栽培：ビオディナミ
　SO2：ボ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ニーナ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Lazio (ラツィオ)
<strong>　品種：</strong>Trebbiano (トレッビアーノ) 80%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 20%
<strong>タイプ：</strong>White (白) 、Frizzante (フリザンテ)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>ボトリング時に必要最小限のみ
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>造り手コメント</strong>
ニーナとは、私達の祖母の名前です。
ジューシーでとても心地よい味わいのこのペットナットは、60 年前にこの地に深い根を下ろして暮らして来た先祖へのトリ ビュート(感謝・尊敬)です。
原点と未来、そして、シンプルさと共有の理念が軽やかな泡の中に隠されています。
生き生きとした新鮮な果実味と塩味、それはまるで祖母や女性の家族に対する気遣いのように私達の心の琴線に触れます。

<strong>インポータコメント</strong>
白い花やグレープフルーツ、柚子、ミネラルなどの香り。
瑞々しいアタックに続く口中は清涼感があってエレガント。
レモン、黄リンゴ、微かにオリエンタルなハーブのニュアンスが感じられる。
フィニッシュにはジューシーなミカンのノートが余韻に広がる。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> terracanta (テッラカンタ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・ラツィオ

Terracantat テッラカンタは 2019 年に始まったナチュラルワインのプロジェクトです。
カンティ ーナは、ローマ近郊のカステッリ・ロマーニと呼ばれるローマの南東の丘陵地帯で、Albano Laziale アルバノ・ラツィアーレと Aardea アルデーアの間にあります。
15 ヘクタールの農園で、 ブドウの他にキウイとオリーブをビオディナミで栽培しています。
テッラカンタの母体となる農園の起源は、現在の当主カルロの祖父、ヴィンチェンツォ・チェ グリアがローマ郊外の田舎に隠居して、1959 年に Ceglia チェグリア農園を設立した時に遡 ります。
彼は妻のニーナ(カルロの祖母)とともに農園でブドウとオリーブの栽培を始めました。
しかし、彼が重い病に倒れたため、畑の仕事は娘のアンジェリーナ(カルロの母)に引き継がれます。
1982 年にアンジェリーナは作物を多様化することを決断。
7 ヘクタールはキウ イの畑、4 ヘクタールをブドウ畑として残しました。
しかし、当時は化学肥料や農薬が増え、 努力の割に出来は芳しくありませんでした。
そこで、アンジェリーナはビオディナミを熱心に実 践するアンジェロ・ベルテアという特別な人物と出会い、1986 年に畑をビオディナミに転換することを決断します。
アンジェリーナはまず生きた土壌を回復させることが不可欠であることを考え、肥料を与える代わりに、ビオディナミの調剤に使う 25 種類の薬草を撒きました。
また、畑の耕耘も始め、それまでとは全く異なるビオディナミのアプローチで作物を育て始めました。
その結果、植 物は豊かに成長し、土地に住み着く多種多様な生物が増え、そして土壌も大きく変化しました。
地質分析をしたところ、腐葉土や有機物、土地に有用な無数の微生物やミミズが絶え間なく繁殖し、肥沃になっていることが分かったのです。
しかし、農園には醸造設備は なく、栽培したブドウはずっと他のワインの造り手に全て売却していました。
その後、2019 年にアンジェリーナの息子の Carlo カルロと妻の Lucia ルチアが農園に参画しました。
二人はナチュラルワインに対して結晶のような強い情熱を持っていました。
二人は ナチュラルワイン造るためのカンティーナ、“テッラカンタ”を設立。
醸造所も新設し 2020 ヴィンテージからナチュラルワイン造りを始めたのです。まだ新興のカンティーナですが、すでにローマ とローマ近郊のレストランやワインバー、ワインショップで大人気を博しています。
]]></content></entry><entry><title>[3840] Angelina 2024 terracanta / アンジェリーナ 2024 テッラカンタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192609977" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192609977</id><issued>2026-07-11T22:04:47+09:00</issued><modified>2026-07-11T13:04:47Z</modified><created>2026-07-11T13:04:47Z</created><summary> アンジェリーナ 2024 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Lazio (ラツィオ)
　品種：Trebbiano (トレッビアーノ)
タイプ：White (白)
　栽培：ビオディナミ
　SO2：ボトリング時に必要最小限のみ
　度数：12%

造り手コメント
アンジェリーナとは私達の母と...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> アンジェリーナ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Lazio (ラツィオ)
<strong>　品種：</strong>Trebbiano (トレッビアーノ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>ボトリング時に必要最小限のみ
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>造り手コメント</strong>
アンジェリーナとは私達の母と娘の名前です。
母はゴムの長靴を履き、真珠の首飾りを付けてブドウ畑を歩いていました。
トレッビアーノのボディと力強さは、こ の土地の魅力や毎年異なるヴィンテージのように、唯一無二の個性的な美しさの中にあります。
それは、感性と理解、選択と信頼です。
まず自然に対して、そして次がワインに対し て。
このワインは自由に表現し、我々を驚かせてくれます。

<strong>インポータコメント</strong>
花梨や蜜、マーマレード、ベルカモット、ヨードなどの香り。
アタックは柔らかく、ややとろみのあるまろやかな口中には夏みかんのニュアンスが感じられる。
ジューシーな旨味が広がる余韻には八朔や清涼感のあるハーブのノートが残る。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> terracanta (テッラカンタ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・ラツィオ

Terracantat テッラカンタは 2019 年に始まったナチュラルワインのプロジェクトです。
カンティ ーナは、ローマ近郊のカステッリ・ロマーニと呼ばれるローマの南東の丘陵地帯で、Albano Laziale アルバノ・ラツィアーレと Aardea アルデーアの間にあります。
15 ヘクタールの農園で、 ブドウの他にキウイとオリーブをビオディナミで栽培しています。
テッラカンタの母体となる農園の起源は、現在の当主カルロの祖父、ヴィンチェンツォ・チェ グリアがローマ郊外の田舎に隠居して、1959 年に Ceglia チェグリア農園を設立した時に遡 ります。
彼は妻のニーナ(カルロの祖母)とともに農園でブドウとオリーブの栽培を始めました。
しかし、彼が重い病に倒れたため、畑の仕事は娘のアンジェリーナ(カルロの母)に引き継がれます。
1982 年にアンジェリーナは作物を多様化することを決断。
7 ヘクタールはキウ イの畑、4 ヘクタールをブドウ畑として残しました。
しかし、当時は化学肥料や農薬が増え、 努力の割に出来は芳しくありませんでした。
そこで、アンジェリーナはビオディナミを熱心に実 践するアンジェロ・ベルテアという特別な人物と出会い、1986 年に畑をビオディナミに転換することを決断します。
アンジェリーナはまず生きた土壌を回復させることが不可欠であることを考え、肥料を与える代わりに、ビオディナミの調剤に使う 25 種類の薬草を撒きました。
また、畑の耕耘も始め、それまでとは全く異なるビオディナミのアプローチで作物を育て始めました。
その結果、植 物は豊かに成長し、土地に住み着く多種多様な生物が増え、そして土壌も大きく変化しました。
地質分析をしたところ、腐葉土や有機物、土地に有用な無数の微生物やミミズが絶え間なく繁殖し、肥沃になっていることが分かったのです。
しかし、農園には醸造設備は なく、栽培したブドウはずっと他のワインの造り手に全て売却していました。
その後、2019 年にアンジェリーナの息子の Carlo カルロと妻の Lucia ルチアが農園に参画しました。
二人はナチュラルワインに対して結晶のような強い情熱を持っていました。
二人は ナチュラルワイン造るためのカンティーナ、“テッラカンタ”を設立。
醸造所も新設し 2020 ヴィンテージからナチュラルワイン造りを始めたのです。まだ新興のカンティーナですが、すでにローマ とローマ近郊のレストランやワインバー、ワインショップで大人気を博しています。
]]></content></entry><entry><title>[3840] Vallecaia 2024 terracanta / ヴァッレカイア 2024 テッラカンタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192609968" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192609968</id><issued>2026-07-11T22:02:41+09:00</issued><modified>2026-07-11T13:02:41Z</modified><created>2026-07-11T13:02:41Z</created><summary> ヴァッレカイア 2024 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Lazio (ラツィオ)
　品種：Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 50%
　　　　Malvasia del Lazio (マルヴァジーア・デル・ラツィオ) 50%
タイプ：White (白)
　栽培：ビオディナミ
...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ヴァッレカイア 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Lazio (ラツィオ)
<strong>　品種：</strong>Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 50%
　　　　Malvasia del Lazio (マルヴァジーア・デル・ラツィオ) 50%
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>ボトリング時に必要最小限のみ
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>造り手コメント</strong>
ヴァッレカイアは、この土地と歴史、目に見えない力、時間、そして溢れる活力の歴史です。
粘土と凝灰岩、海と火山、複雑さと繊細さが、マルヴァジーアの 魅惑的なアロマの持続性の中で一体となっています。
柑橘系のアロマと、様々なニュアンス がダイレクトに感じられます。
それは、私達と、そして私達を待っていた場所の生きた証であ り、私達が今、声をあげようとしている証なのです。

<strong>インポータコメント</strong>
白い花やホワイトグレープフルーツ、ライムなどの香り。
瑞々しくとてもフレッシュなアタック。
口中もエレガントで、青リンゴやレモン、微かにホワイト・ペッパーのニュアンスが広がる。 
フィニッシュには、ジューシーな旨味の中にはヨードのノートが残る。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> terracanta (テッラカンタ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・ラツィオ

Terracantat テッラカンタは 2019 年に始まったナチュラルワインのプロジェクトです。
カンティ ーナは、ローマ近郊のカステッリ・ロマーニと呼ばれるローマの南東の丘陵地帯で、Albano Laziale アルバノ・ラツィアーレと Aardea アルデーアの間にあります。
15 ヘクタールの農園で、 ブドウの他にキウイとオリーブをビオディナミで栽培しています。
テッラカンタの母体となる農園の起源は、現在の当主カルロの祖父、ヴィンチェンツォ・チェ グリアがローマ郊外の田舎に隠居して、1959 年に Ceglia チェグリア農園を設立した時に遡 ります。
彼は妻のニーナ(カルロの祖母)とともに農園でブドウとオリーブの栽培を始めました。
しかし、彼が重い病に倒れたため、畑の仕事は娘のアンジェリーナ(カルロの母)に引き継がれます。
1982 年にアンジェリーナは作物を多様化することを決断。
7 ヘクタールはキウ イの畑、4 ヘクタールをブドウ畑として残しました。
しかし、当時は化学肥料や農薬が増え、 努力の割に出来は芳しくありませんでした。
そこで、アンジェリーナはビオディナミを熱心に実 践するアンジェロ・ベルテアという特別な人物と出会い、1986 年に畑をビオディナミに転換することを決断します。
アンジェリーナはまず生きた土壌を回復させることが不可欠であることを考え、肥料を与える代わりに、ビオディナミの調剤に使う 25 種類の薬草を撒きました。
また、畑の耕耘も始め、それまでとは全く異なるビオディナミのアプローチで作物を育て始めました。
その結果、植 物は豊かに成長し、土地に住み着く多種多様な生物が増え、そして土壌も大きく変化しました。
地質分析をしたところ、腐葉土や有機物、土地に有用な無数の微生物やミミズが絶え間なく繁殖し、肥沃になっていることが分かったのです。
しかし、農園には醸造設備は なく、栽培したブドウはずっと他のワインの造り手に全て売却していました。
その後、2019 年にアンジェリーナの息子の Carlo カルロと妻の Lucia ルチアが農園に参画しました。
二人はナチュラルワインに対して結晶のような強い情熱を持っていました。
二人は ナチュラルワイン造るためのカンティーナ、“テッラカンタ”を設立。
醸造所も新設し 2020 ヴィンテージからナチュラルワイン造りを始めたのです。まだ新興のカンティーナですが、すでにローマ とローマ近郊のレストランやワインバー、ワインショップで大人気を博しています。
]]></content></entry><entry><title>[4800] Lavigna 2024 terracanta / ラヴィーニャ 2024 テッラカンタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192609962" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192609962</id><issued>2026-07-11T21:59:14+09:00</issued><modified>2026-07-11T12:59:14Z</modified><created>2026-07-11T12:59:14Z</created><summary> ラヴィーニャ 2024 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Lazio (ラツィオ)
　品種：Trebbiano (トレッビアーノ) 40%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 30%
　　　　Malvasia del Lazio (マルヴァジーア・デル・ラツィオ) 15%
　　...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ラヴィーニャ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Lazio (ラツィオ)
<strong>　品種：</strong>Trebbiano (トレッビアーノ) 40%
　　　　Malvasia di Candia (マルヴァジーア・ディ・カンディア) 30%
　　　　Malvasia del Lazio (マルヴァジーア・デル・ラツィオ) 15%
　　　　Bellone (ベッローネ) 10%
　　　　Montepulciano (モンテプルチアーノ)  5%
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>ボトリング時に必要最小限のみ
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>造り手コメント</strong>
このキュヴェは、私達の畑で栽培している全てのブドウ品種が混植された区画から造られます。
このようなことから、何か包括的な名前を付けたいと考えていました。
イタリア語で「LaVignaラ・ヴィーニャ」とは、ブドウ畑そのものを指す言葉でもあります。
多様な品種を丹念に育て上げた努力の結晶と象徴するものとしてこの名前をキュヴェ名にしました。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> terracanta (テッラカンタ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・ラツィオ

Terracantat テッラカンタは 2019 年に始まったナチュラルワインのプロジェクトです。
カンティ ーナは、ローマ近郊のカステッリ・ロマーニと呼ばれるローマの南東の丘陵地帯で、Albano Laziale アルバノ・ラツィアーレと Aardea アルデーアの間にあります。
15 ヘクタールの農園で、 ブドウの他にキウイとオリーブをビオディナミで栽培しています。
テッラカンタの母体となる農園の起源は、現在の当主カルロの祖父、ヴィンチェンツォ・チェ グリアがローマ郊外の田舎に隠居して、1959 年に Ceglia チェグリア農園を設立した時に遡 ります。
彼は妻のニーナ(カルロの祖母)とともに農園でブドウとオリーブの栽培を始めました。
しかし、彼が重い病に倒れたため、畑の仕事は娘のアンジェリーナ(カルロの母)に引き継がれます。
1982 年にアンジェリーナは作物を多様化することを決断。
7 ヘクタールはキウ イの畑、4 ヘクタールをブドウ畑として残しました。
しかし、当時は化学肥料や農薬が増え、 努力の割に出来は芳しくありませんでした。
そこで、アンジェリーナはビオディナミを熱心に実 践するアンジェロ・ベルテアという特別な人物と出会い、1986 年に畑をビオディナミに転換することを決断します。
アンジェリーナはまず生きた土壌を回復させることが不可欠であることを考え、肥料を与える代わりに、ビオディナミの調剤に使う 25 種類の薬草を撒きました。
また、畑の耕耘も始め、それまでとは全く異なるビオディナミのアプローチで作物を育て始めました。
その結果、植 物は豊かに成長し、土地に住み着く多種多様な生物が増え、そして土壌も大きく変化しました。
地質分析をしたところ、腐葉土や有機物、土地に有用な無数の微生物やミミズが絶え間なく繁殖し、肥沃になっていることが分かったのです。
しかし、農園には醸造設備は なく、栽培したブドウはずっと他のワインの造り手に全て売却していました。
その後、2019 年にアンジェリーナの息子の Carlo カルロと妻の Lucia ルチアが農園に参画しました。
二人はナチュラルワインに対して結晶のような強い情熱を持っていました。
二人は ナチュラルワイン造るためのカンティーナ、“テッラカンタ”を設立。
醸造所も新設し 2020 ヴィンテージからナチュラルワイン造りを始めたのです。まだ新興のカンティーナですが、すでにローマ とローマ近郊のレストランやワインバー、ワインショップで大人気を博しています。
]]></content></entry><entry><title>[2240] Bassac Le Manpot Blanc 2024 Domaine Bassac / バサック ル・マンポ ブラン 2024 ドメーヌ・バサック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192609494" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192609494</id><issued>2026-07-11T20:37:06+09:00</issued><modified>2026-07-11T11:37:06Z</modified><created>2026-07-11T11:37:06Z</created><summary> バサック ル・マンポ ブラン 2024 

　　国：France (フランス)
　地域：Languedoc (ラングドック)
　品種：Chardonnay (シャルドネ)
タイプ：White (白) 
　土壌：粘土と石灰岩の丘陵地。
　栽培：オーガニック
　醸造：150Lのバリック樽で6ヵ月樽熟成。
　認...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> バサック ル・マンポ ブラン 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Languedoc (ラングドック)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ)
<strong>タイプ：</strong>White (白) 
<strong>　土壌：</strong>粘土と石灰岩の丘陵地。
<strong>　栽培：</strong>オーガニック
<strong>　醸造：</strong>150Lのバリック樽で6ヵ月樽熟成。
<strong>　認証：</strong>ECOCERT
<strong>　度数：</strong>13.5%

<strong>インポータコメント</strong>
「ル・マンポ」は現生産者の亡き祖父のニックネーム。
レーサー時代の事故で片手を失うも、人柄が人望を集め、村長として村に貢献しました。

透明感のある輝き。
ヘーゼルナッツ、トースト、花などのふんわりとした香り。
さわやかなはちみつのようなやや甘いニュアンス。
まるみのある酸味。
樽をやわらかく上品に効かせてやさしくふくらむ味わい。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine Bassac (ドメーヌ・バサック) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ラングドック

中世の雰囲気を残し、人口わずか1000人あまりの住民のほとんどがワインづくりに携わる村、ピュイサリコンにワイナリーはあります。
畑はベジエ台地に属し、北へ行くにつれ標高が高くなる緩やかな広陵で土壌は泥灰土、石灰石の堆積層が中心。1年のうち300日は雨が降らずブドウ栽培に適した気候です。
先代はラングドック地方でいち早くオーガニック認証を取得し（当時は変人扱いされながらも）ビオワインの国際展示会「ミレジムビオ」を1993年に発起した功労者です。
現在は9代目にあたる1988年生まれのルイが、現在はワイン造りを取り仕切っています。
彼は、普段はのんびり穏やかなユーモアあふれる好青年でストレスのないピュアな人柄が、南仏の豊かな自然にはぐくまれたワインの味に表現されており、「二人で1本飲める」（飲みやすい、楽しく飲み続けられる）味わいのワインを生み出しています。
]]></content></entry><entry><title>[2960] Heita Blanc 2025 Domaine du Moncaut / エイタ・ブラン 2025 ドメーヌ・デュ・モンコー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192609492" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192609492</id><issued>2026-07-11T20:35:07+09:00</issued><modified>2026-07-11T11:35:07Z</modified><created>2026-07-11T11:35:07Z</created><summary> エイタ・ブラン 2025 

　　国：France (フランス)
　地域：Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
　品種：Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 50%
　　　　Colombar (コロンバール) 31%
　　　　Petit Manseng (プティ・マンサン) 11%
　　　　Gros Manseng (グ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> エイタ・ブラン 2025 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
<strong>　品種：</strong>Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 50%
　　　　Colombar (コロンバール) 31%
　　　　Petit Manseng (プティ・マンサン) 11%
　　　　Gros Manseng (グロ・マンサン) 7%
　　　　Sauvignon gris (ソーヴィニョン・グリ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
レモンイエローの色合い。
桃やグレープフルーツなどの白い果肉の果物や、柑橘果物、アプリコット、レモン、スパイスなどの上品で豊かなアロマを備えている。
フレッシュさと豊満さの間で素晴らしくバランスの取れた口当たり。
果実味がありまろやかで豊満な味わい。
生の魚介類や炭火焼などの料理と相性が良いでしょう。
また、ワインにフレッシュ感が備わっているためアペリティフとしても最適です。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine du Moncaut (ドメーヌ・デュ・モンコー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シュド・ウエスト

ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。
ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。
そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。
数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。
]]></content></entry><entry><title>[2720] Roseita 2024 Domaine du Moncaut / ロゼイタ 2024 ドメーヌ・デュ・モンコー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192609487" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192609487</id><issued>2026-07-11T20:31:44+09:00</issued><modified>2026-07-11T11:31:44Z</modified><created>2026-07-11T11:31:44Z</created><summary> ロゼイタ 2024 

　　国：France (フランス)
　地域：Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
　品種：Syrah (シラー)
　　　　Tannat (タナ)
　　　　Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
　　　　Petit Manseng (プ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ロゼイタ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
<strong>　品種：</strong>Syrah (シラー)
　　　　Tannat (タナ)
　　　　Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
　　　　Petit Manseng (プティ・マンサン)
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
薄いサーモンピンクの色合い。
チェリーやスグリ、木イチゴ、赤い花などを思わせる心地良く美味な香り。
アタックはフレッシュで、口中はドライでフルーティでまろやかな。
フィニッシュにはレッドベリーのニュアンスが感じられる。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine du Moncaut (ドメーヌ・デュ・モンコー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シュド・ウエスト

ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。
ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。
そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。
数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。
]]></content></entry><entry><title>[7040] GYMNOPODIE BOURGOGNE HAUTES-COTES DE BEAUNE 2021 DOMAINE DE LA ROSERAIE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192609354" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192609354</id><issued>2026-07-11T20:22:21+09:00</issued><modified>2026-07-11T11:28:44Z</modified><created>2026-07-11T11:22:21Z</created><summary> ジムノボディ・ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 2021 

　　国：France (フランス)
　地域：Bourgogne (ブルゴーニュ)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ：Red (赤)
　栽培：ビオディナミ
　SO2：無添加
　度数：12%

インポータコメント...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ジムノボディ・ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ 2021 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Bourgogne (ブルゴーニュ)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
いかにもピノ！
しかも極めて上質なピノらしい深く妖艶な香りに包まれる！
果実はカシス、ブルーベリー、ブラックベリーといった厚みある果実感からスタートし、時間と共にフランボワーズ、ストロベリーのフレッシュな甘さ感へ移っていく。
ボディのボリュームはありながらも、飲み手に優雅な時間を感じさせる、滑らかに溶け込んだタンニン！
これぞ、ナチュラル栽培をとことん突き詰めた新しいピノなのだろう！


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> DOMAINE DE LA ROSERAIE (ドメーヌ・ド・ラ・ロズレー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ブルゴーニュ

ドメーヌ・ド・ラ・ロズレーは、2012年にドメーヌをスタート。
コート・ド・ボーヌに3haの畑を持つ家族経営の蔵元。
時間をかけた仕事を尊重し、現代が失ってしまっている伝統的な仕事のあり方を追求することが大事だと考えている。
合成農薬や化学肥料を一切使用せずに、有機農業を実践。
技術的な介入を抑えた誠実な造りとビオディナミの実践によって、よりテロワールの表現を追求。
カーヴでは添加される亜硫酸塩の投与量はゼロか、厳密に最小限に抑えられている。
ドメーヌをスタートした2012年からずっと自然栽培。
ぶどうの生育サイクルを尊重することで、最終的にぶどうの葉や根は微生物によって分解され、土壌は豊かになる。
緑肥についての考え方も同じ。
より生き生きとした風通しのいい土壌はぶどうに複雑な栄養を与え、ワインに素晴らしいアロマを与える。
植物を正しくさせる動物相「時間をかけて観察し、必要なことは何かを選択することが大事だ」彼らの畑は様々な森林に囲まれた畑。
ブルゴーニュの夏の乾燥した風からぶどうを守ってくれる。
またその保水性によって土壌に適切な水分量を共有してくれる。
植物の生命を正しいものにするためには自然の動物相を健全にすることが大切。
まずは昆虫。
彼らは畑のハーブや花を食べ、土壌を改善してくれる。
そして彼らの自然の捕食者である鳥は、生け垣や背の高い木々に巣を作る。
彼らの食べ物は保証されておりブドウを食べることはない。
こうして様々な動物が共生する畑が作られる。
キツネ、ウサギ、イノシシ、シカ、アナグマも私たち「ルームメイト」だよ！]]></content></entry><entry><title>[3680] OIS ERLEBEN NV MARKUS ALTENBURGER / オイス エルレーベン NV マルクス・アルテンブルガー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192608878" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192608878</id><issued>2026-07-11T19:47:11+09:00</issued><modified>2026-07-11T10:47:11Z</modified><created>2026-07-11T10:47:11Z</created><summary> フォム・カルク シャルドネ 2024 

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Burgenland (ブルゲンランド)
　品種：Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー)
　　　　Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール)
　　　　Welschriesling (ヴェルシュリー...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> フォム・カルク シャルドネ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Burgenland (ブルゲンランド)
<strong>　品種：</strong>Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー)
　　　　Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール)
　　　　Welschriesling (ヴェルシュリースリング)
　　　　Sauvignon blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
　　　　MuskatOttonel (ミュスカ・オットーネル)
　　　　Neuburger (ノイブルガー)
　　　　Chardonnay (シャルドネ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>有機農法
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
マルクス・アルテンブルガーで育てられる全ての白ぶどうを使って造られたワイン。
OISはワイナリーのあるJOISの方言で「すべて」を意味し、ERLEBENはドイツ語で「経験」を意味する。

濁りがある為ブルゲンラントのアペラシオンを取得できず、エチケットに産地名ヨイスも記載できない。
なので、地名JOISからJを取りOISとした。
また3つの年号をブレンドしているため、3年分を「経験」できるという意味を込めて、ERLEBENとつけた。

2022~2024年のぶどうを使用。
どの年号もそれぞれ14日間スキンコンタクト。
2024のワインのMLFが終わった段階でブレンドし、228Lと500Lのオーク中古樽で6ヶ月間熟成。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MARKUS ALTENBURGER (マルクス・アルテンブルガー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・ブルゲンランド

マルクス・アルテンブルガー氏(44 歳)。
とても真面目で優しく、研究熱心な人物。
バーニーさん(奥さん)、アルマちゃん(5 歳)、フローラちゃん(3歳)の 4 人家族。

オーストリア/ブルゲンラント州ヨイス(ウィーンから車で約 40 分)ライトハーベグル DAC の最も東側。
ノイシードル湖北岸に位置し、ライタゲビルゲ丘陵に畑を持つ。
彼の家が所有していた農園では、祖父の代からぶどう栽培、牧畜、林業などを複合的に行ってきた。
一方 1000 年近くワイン造りも行われてきたエリアながら、ワインは鳴かず飛ばず。
その為マルクスの父マティアス氏は「ワイン造りだけを生業にするのではなく、大学で勉強して他の可能性も探しなさい。」とマルクスに進学を薦
めた。
それに従い経済学を修めた後、近隣の大手ワイナリーに就職。
社長の右腕として 4 年間勤務したマルクス。
それなりに充実した日々だったものの、工業的なワイン産業に生きがいが見出せなかった。
「もっとナチュラルなワインを造りたいっ!!」
2006 年に自分の名前を冠したワイナリー【マルクス・アルテンブルガー】を起業。
ヨイスにある大小 22 のワイナリーのうち、ナチュラルなワイン造りをしているのは彼だけ!
とても貴重な存在となった!! 
]]></content></entry><entry><title>[3760] Primaire 2025 Domaine MADA / プリメール 2025 ドメーヌ・マダ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192606363" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192606363</id><issued>2026-07-11T16:42:25+09:00</issued><modified>2026-07-11T07:42:25Z</modified><created>2026-07-11T07:42:25Z</created><summary> プリメール 2025  

　　国：France (フランス)
　地域：Languedoc (ラングドック)
　品種：Carignan (カリニャン) 40%
　　　　Cinsault (サンソー) 20%
　　　　Clairette (クレレット) 20%
タイプ：Red (赤)
　SO2：無添加
　度数：12%

インポータコメン...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> プリメール 2025  </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Languedoc (ラングドック)
<strong>　品種：</strong>Carignan (カリニャン) 40%
　　　　Cinsault (サンソー) 20%
　　　　Clairette (クレレット) 20%
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
軽やかな新酒として造った赤。
カリニャンはマセラシオン・カルボニックを6日間、サンソーは全房破砕で6日間マセラシオン、クレレットはダイレクトプレス。
軽やかでタンニンも少ないきれいな味わい。
少し冷やして、カジュアルに楽しみたい1本。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine MADA  ( ドメーヌ・マダ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ラングドック

ワイン醸造家の生まれではないうえにチュニジアで生まれたエドワード・アダム。
ワインが身近になったのは経済を学ぶ為にモンペリエに来てからのこと。
ティーンの頃から一緒にいるポーリンヌのファミリーがレストラン経営やワイン造りをしていたことがきっかけでヴァンダンジュを手伝うなどしているうちにワイン造りに興味を持ち、栽培や醸造を学ぶことに。
そんな中、ヴァン・ナチュールの若手の旗手、オリヴィエ・コーエンやイヴォ・フェレイラたちと知り合い、彼らのもとでヴァンダンジュやワイン造りの手伝いを始めます。
毎日が楽しくて面白い発見や経験ばかりで興奮したといいます。

そして23歳、2016年にラ・ブシエールでファーストヴィンテージを造りました。
ドメーヌの名前は苗字のADAMを反対から読んでMADA。
アダムのお茶目な一面が出ています。
マ・カンブネの2ヘクタールの小さな畑と小さなカーヴでのスタートでした。

2018年にはドメーヌ全体の面積は4ヘクタールになり、ワインは6アイテム、どれもピュアで旨味豊かな素晴らしい仕上がりと注目されました。
そして2020年にはCAZASの畑も増やし、オーヴェルニュ出身のベンジャマン、畑担当のクリステルとタッグを組み、10ヘクタールの畑と新しいカーヴで新たな挑戦を始めます。

畑ではすでにコンポストを混ぜ込んだり、チーズのホエーをまいて土中の乳酸菌を増やし、雑菌の繁殖を抑えることで塩化銅や硫黄の散布を減らすなどの実験をしたり、新たにテレブレ、ピクプールなどの白品種を植えるなど、すでに色々な試みが始まっています。
]]></content></entry><entry><title>[3520] Fruit 2022 Le Jonc Blanc / フリュイ 2022 ル・ジョン・ブラン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192606323" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192606323</id><issued>2026-07-11T16:38:27+09:00</issued><modified>2026-07-11T10:19:04Z</modified><created>2026-07-11T07:38:27Z</created><summary> フリュイ 2022 

　　国：France (フランス)
　地域：Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
　品種：Merlot (メルロー) 
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
タイプ：Red (赤)
　認証：ユーロリーフ
　度数：13.5%

インポータコメント
果実味豊...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> フリュイ 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
<strong>　品種：</strong>Merlot (メルロー) 
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　認証：</strong>ユーロリーフ
<strong>　度数：</strong>13.5%

<strong>インポータコメント</strong>
果実味豊かでしっかりしたボディを持ちながら、そのバランスの良さと豊かな旨味は2年間シュール・リーで熟成させたワインならではの味わいです。
こちらもコストパフォーマンスの高さが光る1本。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Le Jonc Blanc (ル・ジョン・ブラン) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・シュド・ウエスト
<strong>造り手：</strong>フランク・パスカル

ワインとは全く縁のなかったフランク・パスカルとイザベル・カルルのカップルがボルドーで出会い、恋に落ち、そして一生の仕事としてワイン造りを選び、一からワインの勉強を始めたのは15年ほど前のことでした。

そしてボルドーの隣村ベルジュラックにサンテミリオンのとほぼ同じ土壌の通称ジョン・ブランの地にワイナリーを見つけ、ファーストヴィンテージを造ったのが2007年。
今や土地の特徴であるミネラル分を生かし、パワフルでいてフレッシュさも併せ持つ彼らのワインは国内外を問わず大人気になっています。

そもそも研究熱心で職人肌のパスカルは畑の土壌分析については専門家に依頼し、それをもとに土壌にあった品種を育てること、同時に土壌をビオに変換することから畑の土壌改革を始めました。
元々は近代農法の栽培をしていた畑をビオに転換するのには3年以上の時間がかかったといいます。

もともと地質はサンテミリオンからの地続きでメルローやソーヴィニョン、セミヨンなどにはぴったり合うことが分かったものの、ただ栽培していたのでは他の生産者と変わらないという点にこだわったフランク。
より良い品質のワインに仕上がるように、ブドウ栽培に徹底的にこだわります。
土壌が健全になるよう微生物が生き生きと活動し、生態系が正しく作動する環境を作ることに専念、その結果、土地の個性を生かした特徴のミネラル分を多く含む健全で良く熟すぶどうを栽培することができたのです。
醸造過程でも、それぞれのぶどうの個性を生かすために浸漬時間やピアージュの回数にもこだわり、樽熟成、ステンレスタンク熟成を使い分けるなど、に取り組んでいます。

そしてジョン・ブランらしさとして確立したのが「しっかりした骨格と豊かな果実味がありながら、フレッシュな印象ときれいな酸のあるバランスの良いワイン」のスタイル。
まだまだ新たなワイン造りにも挑戦中のフランク。
次のリリースにも期待がかかります！
]]></content></entry><entry><title>[7680] Chardonnay 2023 Saint Pierre / シャルドネ 2023 サン・ピエール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192606224" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192606224</id><issued>2026-07-11T16:26:24+09:00</issued><modified>2026-07-11T07:26:24Z</modified><created>2026-07-11T07:26:24Z</created><summary> シャルドネ 2023 

　　国：France (フランス)
　地域：Jura (ジュラ)
　品種：Chardonnay (シャルドネ)
タイプ：White (白)
　栽培：ビオディナミ
　SO2：無添加
　度数：12%

インポータコメント
アルボワの買い葡萄を使用。
ダイレクトプレス。
ステンレ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> シャルドネ 2023 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Jura (ジュラ)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
アルボワの買い葡萄を使用。
ダイレクトプレス。
ステンレスタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。

やや淡いレモンイエローの色合い。
黄柑橘のピール菓子や桃、硬めのパイナップル、洋梨を想わせる爽やかで充実感のある果実に、仄かな火打石のニュアンスが重なり、清潔感のある香りが立ち上ります。
口当たりはまろやかで、飴を溶かしたような柔らかな甘やかさを帯びながら、瑞々しく清らかに喉を通ります。
果実味や旨みを引き立てる仄かな塩味が感じられ、張りのある柑橘系の酸が味わいの輪郭を描きながら全体を引き締めます。
酸は豊かな旨みと果実の風味を支える骨格となり、奥行きのある余韻へと続きます。
時間の経過とともに優しい甘みが広がり、果実の表情はいっそう豊かさを増していきます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Saint Pierre (サン・ピエール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ジュラ

ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。
葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。
フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。
現在7haを所有。
ドメーヌ・サンピエールの畑は95％がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。
その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。
]]></content></entry><entry><title>[9600] Chateau Renard 2022 Saint Pierre / シャトー・ルナール 2022 サン・ピエール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192606188" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192606188</id><issued>2026-07-11T16:23:08+09:00</issued><modified>2026-07-11T07:23:08Z</modified><created>2026-07-11T07:23:08Z</created><summary> シャトー・ルナール 2022 

　　国：France (フランス)
　地域：Jura (ジュラ)
　品種：Chardonnay (シャルドネ)
タイプ：White (白)
　栽培：ビオディナミ
　SO2：無添加
　度数：13%

インポータコメント
粘土質石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。
ダイレクト...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> シャトー・ルナール 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Jura (ジュラ)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>13%

<strong>インポータコメント</strong>
粘土質石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。
ダイレクトプレス。
ステンレスタンクで30ヶ月間の発酵と熟成。

仄かに青みを帯びたやや淡い黄色。
文旦やレモン、黄柑橘のピール菓子、白桃、硬めの洋梨やパイナップルを想わせる果実に、若草やフレッシュハーブ、柑橘ピールの清涼感やほろ苦さが重なり、さらに仄かに鉱物的なニュアンスが奥行きを与えます。
口当たりは柔らかく、やや粘性を感じさせる滑らかな質感。
僅かに揮発酸が感じられるものの、小気味よい果実の酸と溶け合い、味わいいに張りと輪郭をもたらしています。
凛とした骨格を備えながらも、甘やかさを伴う充実した緻密なエキスが口中を覆うように大きく膨らみます。
アフターにかけて仄かに乳酸的なまろやかな風味が現れ、円みを帯びた余韻が穏やかに続きます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Saint Pierre (サン・ピエール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ジュラ

ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。
葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。
フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。
現在7haを所有。
ドメーヌ・サンピエールの畑は95％がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。
その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。
]]></content></entry><entry><title>[11600] Les Dalles 2022 Saint Pierre / レ・ダル 2022 サン・ピエール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192606015" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192606015</id><issued>2026-07-11T16:04:46+09:00</issued><modified>2026-07-11T07:04:46Z</modified><created>2026-07-11T07:04:46Z</created><summary> レ・ダル 2022 

　　国：France (フランス)
　地域：Jura (ジュラ)
　品種：Melon (ムロン)
タイプ：White (白)
　栽培：ビオディナミ
　SO2：無添加
　度数：12%

インポータコメント
粘土質石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。
ダイレクトプレス。
500Lの樽...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> レ・ダル 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Jura (ジュラ)
<strong>　品種：</strong>Melon (ムロン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
粘土質石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。
ダイレクトプレス。
500Lの樽で30ヶ月間の発酵と熟成。

中程度の黄色。
熟した文旦や晩柑、柑橘のピール菓子、硬めのパイナップルを想わせる果実に、フレッシュハーブの爽やかさが溶け合い、仄かにコンテチーズや鉱物的なニュアンスが重なり奥行きを与えています。
円みを帯びたまろやかな口当たりで、清涼感のある甘酸っぱい果実味に、バニラを想わせる柔らかな風味と旨みが調和し、瑞々しさを保ちながら澄んだ印象で口中へと広がります。
時間の経過とともに味わいはより芳醇さを増し、充実感を伴いながらほどよくリッチな余韻が続きます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Saint Pierre (サン・ピエール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ジュラ

ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。
葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。
フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。
現在7haを所有。
ドメーヌ・サンピエールの畑は95％がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。
その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。
]]></content></entry><entry><title>[15600] Savagnin Autrement 2020 Saint Pierre / サヴァニャン・オートルモン 2020 サン・ピエール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=192605903" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=192605903</id><issued>2026-07-11T15:59:09+09:00</issued><modified>2026-07-11T06:59:09Z</modified><created>2026-07-11T06:59:09Z</created><summary> サヴァニャン・オートルモン 2020 

　　国：France (フランス)
　地域：Jura (ジュラ)
　品種：Savagnin (サヴァニャン)
タイプ：White (白)
　栽培：ビオディナミ
　SO2：無添加
　度数：13.8%

インポータコメント
粘土質石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。
...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> サヴァニャン・オートルモン 2020 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Jura (ジュラ)
<strong>　品種：</strong>Savagnin (サヴァニャン)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>13.8%

<strong>インポータコメント</strong>
粘土質石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。
ダイレクトプレス。
フードルで54ヶ月間の発酵と熟成。

中程度の黄色。
早生みかんや晩柑、夏みかん、みかんのコンポートなどの爽やかな果実に、仄かにシュクレフィレやナッツの薄皮を想わせる芳ばしさ、火打石、乳酸的なニュアンスが溶け合います。
口に含むと、柑橘系の緻密な果実味に、乳酸のようななまろやかさと旨みが溶け込み、しなやかに広がります。
徐々に、シュクレフィレを想わせる甘苦く芳ば試飲風味が現れ、味わいに更なるコクと奥行きをもたらします。
クレームブリュレに柑橘のソースを添えたような上品さとほろ苦さが調和し、可憐さと複雑味を湛えた余韻が長く続きます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Saint Pierre (サン・ピエール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ジュラ

ファブリス・ドダンは、アルボワの美しい小さな町で生まれました。
葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サン・ピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。
フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、健康的なワインを造るためファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりましたが、フィリップが亡くなった2012年にファブリスがドメーヌを買い取り引き継ぐと事となり、現在に至っております。
現在7haを所有。
ドメーヌ・サンピエールの畑は95％がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。
その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。
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