<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/" /><modified>2026-09-25T04:10:32+09:00</modified><entry><title>[4000] Super Modeste 2025 Domaine Sulauze / スーパー・モデスト 2025 ドメーヌ・スローズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620696" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620696</id><issued>2026-09-21T23:37:59+09:00</issued><modified>2026-09-21T14:37:59Z</modified><created>2026-09-21T14:37:59Z</created><summary> スーパー・モデスト 2025 

　　国：France (フランス)
　地域：Provence (プロヴァンス)
　品種：Vermentino (ヴェルメンティーノ) 50％
　　　　Ugni Blanc (ユニブラン) 50％
タイプ：White (白)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
　栽培：ビオデ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> スーパー・モデスト 2025 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Provence (プロヴァンス)
<strong>　品種：</strong>Vermentino (ヴェルメンティーノ) 50％
　　　　Ugni Blanc (ユニブラン) 50％
<strong>タイプ：</strong>White (白)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>11.5%

<strong>インポータコメント</strong>
メソッド・アンセストラルとは、ビン内ニ次発酵・熟成という意味の他に、発泡性を持たせるため人工的に「蔗糖を足さない」「酵母を足さない」という意味を持つ。
発酵の終了間際、まだ発泡がある段階で瓶詰め。
補糖、SO2の添加などは一切行わない完全なる自然発泡ワイン。
スローズでは、発酵終了前に軽くフィルター掛けを行い(デゴルジュマンを避ける目的)、残糖20gで瓶詰めをし、アルコール発酵とカルボニック発酵が瓶内で自然に進みます。
ラス(シャンパン瓶を横に重ねて積む間に挟んで安定させる板)にて最低6ヶ月熟成させ、この期間を経てSuperModesteは辛口のペティヤンナチュレルになります。

最初のインパクトはドライでライムピールのようなニュアンス。
少し時間が経つと完熟の柑橘類を思わせるフルーツの甘みがじわじわと現れます。
とてもキレイな酸味と果実味のバランスです。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine Sulauze (ドメーヌ・スローズ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・プロヴァンス


ドメーヌ・ド・スローズはBOUCHES DU RHONEの西部、ARLESやALPILLES、AIX-EN-PROVENCEの付近
に位置。(村名でいうところのISTREとMIRAMASの中間)
ドメーヌは420haの土地を所有しており、うち80haが耕作地、そのうち27haがブドウ畑。（＝24haがAOC COTEAUX D’AIX で、3haがVDP DES BOUCHES DURHONE）
この場所、植物、ブドウの樹たち・・・全てを真の姿、元あった姿のまま保ち続ける事に日々努めているドメーヌ。
2004年から環境保護やブドウ樹の保護の為、全ての化学物質の使用を廃止し、ビオディナミ農法およびビオロジック農法を採用しています。
この考えは、畑のみではなくカーヴ内でも同じで、テロワールの個性を最大限に活かす為に、土着酵母のみ使用したり、SO2の添加を最小限に控えたり、コラージュや濾過を行なわないなどを実行。
またブドウ栽培や醸造で出た使用済みの廃水を竹を利用して行なう自然でエコロジーで革新的な独特のエ
コシステム「BAMBOO-ASSAINISSEMENT&#174;」を採用し自家浄化。
2006年3月より3種類の竹を植え、ブドウ栽培や醸造で使用された水(＝使用済みの汚水)を、この竹林に注ぐ。水は点滴の様にぽたぽたと竹を通過し、汚染物質は竹によって吸収され、竹が植わっている土の中で働くビオロジックと物理学のメカニズムにより汚染物質は破壊され、きれいに浄化された水が地中へと帰っていくという仕組み。]]></content></entry><entry><title>[3600] Pretty Nats 2025 ALEXANDER KOPPITSCH / プリティ・ナッツ 2025 アレキサンダー・コピッチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620689" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620689</id><issued>2026-09-21T23:30:51+09:00</issued><modified>2026-09-21T14:30:51Z</modified><created>2026-09-21T14:30:51Z</created><summary>プリティ・ナッツ 2025  

※ラベルはランダムに入っている為、
当店にお任せになります。

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Burgenland (ブルゲンランド)
　品種：Blaufrankisch (ブラウフレンキッシュ) 50%
　　　　Syrah (シラー) 50%
タイプ：Pink (...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>プリティ・ナッツ 2025  </strong></span></u>

※ラベルはランダムに入っている為、
当店にお任せになります。

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Burgenland (ブルゲンランド)
<strong>　品種：</strong>Blaufrankisch (ブラウフレンキッシュ) 50%
　　　　Syrah (シラー) 50%
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
<strong>　土壌：</strong>石灰、砂質
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>11%

<strong>インポータコメント</strong>
手作業にて収穫、ホールバンチ、ファイバーグラスタンクを使用し、ラッキング後、天然酵母にて温度調整を行わず発酵。
発酵中、適切なタイミングで家族全員の手作業により9月に瓶詰。
その後、温度調節がない為、温度管理に気を使いながら、2026年1月中旬に澱引、補充用に残していた同じワインを足して、再度、王冠を打栓。
無清澄、無濾過、全ての工程で完全無添加。

夏のシーズンだけではなく、オールシーズン楽しめるペット・ナット。
ラベルには、畑からみたノイジードル・アム・ゼーの風景が描かれており、1年中楽しめるワインとしての意味も込めて、春夏秋冬の季節ごとのラベルが使用されています。
※ラベルはランダムに入っている為、選択する事はできません。

フレッシュなイチゴ、チェリー、ラズベリー、スイカ、ハイビスカス、イーストのアロマ。
泡は細かくクリーミーで長く続き、ストロベリームースのニュアンス。
様々なベリー系の中にアセロラのアクセント。
ジューシーでドライなボディで心地よい酸味。
余韻に少しのほろ苦さとストロベリーの様なほんのりとした甘み。
トータルバランスが良く、気付いたらグラスが空になるついついグラスが進む軽快なペット・ナットです。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> ALEXANDER KOPPITSCH (アレキサンダー・コピッチ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・ブルゲンランド
<strong>作り手：</strong>アレキサンダー・コピッチ

オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンランドの北端ノイジードル・アム・ゼーにて 500 年以上ナチュラル・ ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011 年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。

総面積 6,2 ヘクタールの葡萄畑は、ルドルフ・シュタイナーの考え方の基、バイオダイナミック農法で持続的な提供ができる様、努力しており、葡萄畑で一番重要にしていることは、“Lots of hand crafting” 殆どの作業ステップにておいて、なるべく機械を使わず、 収穫、除梗などは全て手作業で行われています。
アレキサンダーは、殆どの畑で作業を行い、マリアはビジネスワークを担当しています。

彼らの醸造でのモットーは, “Lowinterventionwinemaking ” 人的介入を最小限に抑え、人工添加物のすべての形態を取り 扱わず発酵に関しては、常に温度制御もなく自然発酵にて行い、殆どのワインにおいて、SO2 無添加、無清澄、無濾過にて生産し ています。
彼らのワインは、果物ではなく、テロワールを表現しています。
土壌、石から香りや味わいに影響し、それは常に繊細で、 決して加工していません。
複雑さ、熟成、誠意、そして魂を持つナチュラル・ワインを作っています。 

彼らの地ワインは、“authentisch” (アウテンティッシュ)と呼ばれ、意味は本物のという意味を持ちます。
鮮明なフルーツと多くのミ ネラル、まっすぐで正直なエレガントワインを表しています。
そして、“single vinyard” を表現し、クリアなストラクチャ ー、奥行きの深さ、魅惑的なフルーツと多くのミネラル、ワインを飲む喜びと興奮を多様化しています。
また、オレンジワイン、ペット・ ナットも生産しています。 
彼らのロゴは、燕が飛んでいる事を表現し、幸運を運ぶ燕が、皆様へ幸運をもたらすことを願った思いが込められています。
]]></content></entry><entry><title>[3040] HOMOK 2025 ALEXANDER KOPPITSCH / ホモク 2025 アレキサンダー・コピッチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620685" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620685</id><issued>2026-09-21T23:26:42+09:00</issued><modified>2026-09-21T14:26:42Z</modified><created>2026-09-21T14:26:42Z</created><summary> ホモク 2025  

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Burgenland (ブルゲンランド)
　品種：Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー) 40%
　　　　WeiBburgunder (ヴァイスブルグンダー) 40%
　　　　Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 20%...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ホモク 2025  </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Burgenland (ブルゲンランド)
<strong>　品種：</strong>Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー) 40%
　　　　WeiBburgunder (ヴァイスブルグンダー) 40%
　　　　Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 20%
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　土壌：</strong>砂土
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>5mg/l
<strong>　度数：</strong>11%

<strong>インポータコメント</strong>
手作業にて収穫、全ての葡萄をホールバンチにてプレス。
果汁はステンレス・タンク+アカシア樽+ファイバーグラスタンクにて温度調節せず自然発酵、澱と共に各6カ月熟成。
2026年4月ボトリング。
無清澄、無濾過、亜硫酸は、瓶詰めのみ5mg/lを使用。

ワイン名の“HOMOK”はハンガリー語で砂を意味し、このワインの土壌を意味します。
ラベルは彼らの故郷“NEUSIEDLAMSEE”の風景を表し、ノイジードラーゼ湖畔が描かれているのは、砂浜を表現しています。

明るめの濁りあるイエロー。
グレープフルーツ、ミカン、ポンカン、パイナップル、バナナ、ライム、白い花、花の蜜の香り。
フレッシュなグレープフルーツとパイナップルのミックスに少しのハーブがアクセント。
ライトでクリスピーなボディ、綺麗なミネラルと心地良い酸。
余韻に柑橘類の皮のニュアンスとほのかな塩味。
軽やかさの中にも様々なフルーツのキャラクターを感じられ、テロワールや葡萄の個性を表現したコピッチを代表する1本。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> ALEXANDER KOPPITSCH (アレキサンダー・コピッチ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・ブルゲンランド
<strong>作り手：</strong>アレキサンダー・コピッチ

オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンランドの北端ノイジードル・アム・ゼーにて 500 年以上ナチュラル・ ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011 年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。

総面積 6,2 ヘクタールの葡萄畑は、ルドルフ・シュタイナーの考え方の基、バイオダイナミック農法で持続的な提供ができる様、努力しており、葡萄畑で一番重要にしていることは、“Lots of hand crafting” 殆どの作業ステップにておいて、なるべく機械を使わず、 収穫、除梗などは全て手作業で行われています。
アレキサンダーは、殆どの畑で作業を行い、マリアはビジネスワークを担当しています。

彼らの醸造でのモットーは, “Lowinterventionwinemaking ” 人的介入を最小限に抑え、人工添加物のすべての形態を取り 扱わず発酵に関しては、常に温度制御もなく自然発酵にて行い、殆どのワインにおいて、SO2 無添加、無清澄、無濾過にて生産し ています。
彼らのワインは、果物ではなく、テロワールを表現しています。
土壌、石から香りや味わいに影響し、それは常に繊細で、 決して加工していません。
複雑さ、熟成、誠意、そして魂を持つナチュラル・ワインを作っています。 

彼らの地ワインは、“authentisch” (アウテンティッシュ)と呼ばれ、意味は本物のという意味を持ちます。
鮮明なフルーツと多くのミ ネラル、まっすぐで正直なエレガントワインを表しています。
そして、“single vinyard” を表現し、クリアなストラクチャ ー、奥行きの深さ、魅惑的なフルーツと多くのミネラル、ワインを飲む喜びと興奮を多様化しています。
また、オレンジワイン、ペット・ ナットも生産しています。 
彼らのロゴは、燕が飛んでいる事を表現し、幸運を運ぶ燕が、皆様へ幸運をもたらすことを願った思いが込められています。
]]></content></entry><entry><title>[2960] DIO 2025 ALEXANDER KOPPITSCH / ディオ 2025 アレキサンダー・コピッチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620679" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620679</id><issued>2026-09-21T23:23:42+09:00</issued><modified>2026-09-21T14:23:42Z</modified><created>2026-09-21T14:23:42Z</created><summary> ディオ 2025  

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Burgenland (ブルゲンランド)
　品種：Chardonnay (シャルドネ) 70%
　　　　Welschriesling (ヴェルシュリースリング) 30%
タイプ：White (白)
　土壌：石灰岩、ローム砂質土
　栽培：ビオディナミ
　S...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ディオ 2025  </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Burgenland (ブルゲンランド)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ) 70%
　　　　Welschriesling (ヴェルシュリースリング) 30%
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　土壌：</strong>石灰岩、ローム砂質土
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>5mg/l
<strong>　度数：</strong>11.5%

<strong>インポータコメント</strong>
手作業にて収穫、全ての葡萄をホールバンチにてプレス。
古いアカシア樽（2000&#8467;）とファイバーグラスタンクにて温度調節せず自然発酵。
澱と共に6カ月熟成。
無清澄、無濾過、亜硫酸は瓶詰めのみ5mg/lを使用。
2026年4月ボトリング。

ワイン名の“DIO”はハンガリー語でくるみを意味し、このシャルドネの畑の前に古いクルミの木が3本あることから、“DIO”と命名。
湖に向かって緩やかに広がるライタベルク（石灰岩の丘）の粘土質土壌で栽培されたすべての白ブドウ品種をブレンドしたワイン。
ラベルは彼らの故郷“NEUSIEDLAMSEE”の風景を表し、木々や湖を眺めているイメージ。

濁りのある明るいイエロー。
青りんご、グレープフルーツ、レモン、ライム、白い花、ハーブの香り。
フレッシュな青りんごとグレープフルーツ、テクスクチャーはなめらかで、軽やかな酸と心地良いミネラル。
余韻にりんごの蜜の様な柑橘類の皮のニュアンス。
爽やかさの中にも果実の厚みを感じられ、ニュートラルな印象から様々な料理との相性は勿論ですが、色々な場面で活躍できるオールマイティさを感じられます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> ALEXANDER KOPPITSCH (アレキサンダー・コピッチ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・ブルゲンランド
<strong>作り手：</strong>アレキサンダー・コピッチ

オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンランドの北端ノイジードル・アム・ゼーにて 500 年以上ナチュラル・ ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011 年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。

総面積 6,2 ヘクタールの葡萄畑は、ルドルフ・シュタイナーの考え方の基、バイオダイナミック農法で持続的な提供ができる様、努力しており、葡萄畑で一番重要にしていることは、“Lots of hand crafting” 殆どの作業ステップにておいて、なるべく機械を使わず、 収穫、除梗などは全て手作業で行われています。
アレキサンダーは、殆どの畑で作業を行い、マリアはビジネスワークを担当しています。

彼らの醸造でのモットーは, “Lowinterventionwinemaking ” 人的介入を最小限に抑え、人工添加物のすべての形態を取り 扱わず発酵に関しては、常に温度制御もなく自然発酵にて行い、殆どのワインにおいて、SO2 無添加、無清澄、無濾過にて生産し ています。
彼らのワインは、果物ではなく、テロワールを表現しています。
土壌、石から香りや味わいに影響し、それは常に繊細で、 決して加工していません。
複雑さ、熟成、誠意、そして魂を持つナチュラル・ワインを作っています。 

彼らの地ワインは、“authentisch” (アウテンティッシュ)と呼ばれ、意味は本物のという意味を持ちます。
鮮明なフルーツと多くのミ ネラル、まっすぐで正直なエレガントワインを表しています。
そして、“single vinyard” を表現し、クリアなストラクチャ ー、奥行きの深さ、魅惑的なフルーツと多くのミネラル、ワインを飲む喜びと興奮を多様化しています。
また、オレンジワイン、ペット・ ナットも生産しています。 
彼らのロゴは、燕が飛んでいる事を表現し、幸運を運ぶ燕が、皆様へ幸運をもたらすことを願った思いが込められています。
]]></content></entry><entry><title>[2940] ROSZA 2025 ALEXANDER KOPPITSCH / ローザ 2025 アレキサンダー・コピッチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620669" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620669</id><issued>2026-09-21T23:17:59+09:00</issued><modified>2026-09-21T14:17:59Z</modified><created>2026-09-21T14:17:59Z</created><summary>ローザ 2025  

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Burgenland (ブルゲンランド)
　品種：Zweigelt (ツバイゲルト) 60%
　　　　Pinot Noir (ピノ・ノワール) 30%
　　　　Blaufrankisch (ブラウフレンキッシュ) 4%
　　　　Saint Laurent (ザンクトラウレン...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>ローザ 2025  </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Burgenland (ブルゲンランド)
<strong>　品種：</strong>Zweigelt (ツバイゲルト) 60%
　　　　Pinot Noir (ピノ・ノワール) 30%
　　　　Blaufrankisch (ブラウフレンキッシュ) 4%
　　　　Saint Laurent (ザンクトラウレント) 3%
　　　　Syrah (シラー) 3%
<strong>タイプ：</strong>Pink (ロゼ)
<strong>　土壌：</strong>石灰岩、砂利、粘土、砂
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>5mg/l
<strong>　度数：</strong>11%

<strong>インポータコメント</strong>
手作業にて収穫、全ての葡萄をブレンドしてホールバンチ、ファイバーグラスタンクとステンレス・タンク、大きな古樽を使用、ラッキング後、温度調整せず、自然発酵、澱と共に各6カ月熟成。
無清澄、無濾過、亜硫酸は瓶詰めのみ5mg/lを使用。
2026年4月ボトリング。

彼らの住む村、ノイジードル・アム・ゼーにある複数の畑の葡萄を使用したリラックス＆ハッピーワイン。
ラベルは、畑からみたノイジードラーゼ湖畔の風景が描かれています。

濁りのあるライトピンク。
ラズベリー、アセロラ、ローズヒップ、ピンク・グレープフルーツ、ほのかなペッパーとクローヴ、ハーブの香り。
アセロラ、ラズベリーを中心とした赤い果実のニュアンスと柔らかな果実味。
綺麗な酸と滑らかなテクスチャー、余韻に心地良いスパイス感も感じられます。
チルアウトから食事にも様々な場面にオールマイティにフィットします。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> ALEXANDER KOPPITSCH (アレキサンダー・コピッチ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・ブルゲンランド
<strong>作り手：</strong>アレキサンダー・コピッチ

オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンランドの北端ノイジードル・アム・ゼーにて 500 年以上ナチュラル・ ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011 年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。

総面積 6,2 ヘクタールの葡萄畑は、ルドルフ・シュタイナーの考え方の基、バイオダイナミック農法で持続的な提供ができる様、努力しており、葡萄畑で一番重要にしていることは、“Lots of hand crafting” 殆どの作業ステップにておいて、なるべく機械を使わず、 収穫、除梗などは全て手作業で行われています。
アレキサンダーは、殆どの畑で作業を行い、マリアはビジネスワークを担当しています。

彼らの醸造でのモットーは, “Lowinterventionwinemaking ” 人的介入を最小限に抑え、人工添加物のすべての形態を取り 扱わず発酵に関しては、常に温度制御もなく自然発酵にて行い、殆どのワインにおいて、SO2 無添加、無清澄、無濾過にて生産し ています。
彼らのワインは、果物ではなく、テロワールを表現しています。
土壌、石から香りや味わいに影響し、それは常に繊細で、 決して加工していません。
複雑さ、熟成、誠意、そして魂を持つナチュラル・ワインを作っています。 

彼らの地ワインは、“authentisch” (アウテンティッシュ)と呼ばれ、意味は本物のという意味を持ちます。
鮮明なフルーツと多くのミ ネラル、まっすぐで正直なエレガントワインを表しています。
そして、“single vinyard” を表現し、クリアなストラクチャ ー、奥行きの深さ、魅惑的なフルーツと多くのミネラル、ワインを飲む喜びと興奮を多様化しています。
また、オレンジワイン、ペット・ ナットも生産しています。 
彼らのロゴは、燕が飛んでいる事を表現し、幸運を運ぶ燕が、皆様へ幸運をもたらすことを願った思いが込められています。
]]></content></entry><entry><title>[2960] RET 2025 ALEXANDER KOPPITSCH / レート 2025 アレキサンダー・コピッチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620658" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620658</id><issued>2026-09-21T23:09:35+09:00</issued><modified>2026-09-21T14:19:13Z</modified><created>2026-09-21T14:09:35Z</created><summary>レート 2025  

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Burgenland (ブルゲンランド)
　品種：Zweigelt (ツバイゲルト) 80%
　　　　Saint Laurent (ザンクトラウレント) 20%
タイプ：Red (赤)
　土壌：砂と石の瓦礫
　栽培：ビオディナミ
　SO2：5mg/l
　度...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>レート 2025  </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Burgenland (ブルゲンランド)
<strong>　品種：</strong>Zweigelt (ツバイゲルト) 80%
　　　　Saint Laurent (ザンクトラウレント) 20%
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　土壌：</strong>砂と石の瓦礫
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　SO2：</strong>5mg/l
<strong>　度数：</strong>10.5%

<strong>インポータコメント</strong>
手作業にて収穫、除梗。
各葡萄をブレンドし、スチール製オープントップ発酵槽にて、50%はスキンコンタクト3日間、残りの50％は、ダイレクトプレスにて、ロゼとして自然発酵。
ファイバーグラスタンクとステンレス・タンク、大きな古樽を使用し7カ月熟成。
ボトリングの数日前にブレンドして、無清澄、無濾過、亜硫酸は瓶詰めのみ5mg/lを使用。

畑のあるエリアは、元々、家畜を育てる草原のエリアだった為、ハンガリー語で草原＝RETを名前として使用。

明るい薄めの紫色。
サワーチェリー、ブルーベリー、プラム、スミレ、トマト、少しのシナモンやスパイスの香り。
フレッシュかつ軽やかなボディ、ロゼのブレンド比率が高い分、非常にライトでフルーティーな印象。
ブルーベリーやラズベリーなどベリーのテイスと葡萄をかじっている様なジューシーさを感じられます。
酸は心地良く、タンニンは０で、スムーズな口当たり。
冷やしてグビグビ飲みたくなるフレンドリーなワインです。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> ALEXANDER KOPPITSCH (アレキサンダー・コピッチ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・ブルゲンランド
<strong>作り手：</strong>アレキサンダー・コピッチ

オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンランドの北端ノイジードル・アム・ゼーにて 500 年以上ナチュラル・ ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011 年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。

総面積 6,2 ヘクタールの葡萄畑は、ルドルフ・シュタイナーの考え方の基、バイオダイナミック農法で持続的な提供ができる様、努力しており、葡萄畑で一番重要にしていることは、“Lots of hand crafting” 殆どの作業ステップにておいて、なるべく機械を使わず、 収穫、除梗などは全て手作業で行われています。
アレキサンダーは、殆どの畑で作業を行い、マリアはビジネスワークを担当しています。

彼らの醸造でのモットーは, “Lowinterventionwinemaking ” 人的介入を最小限に抑え、人工添加物のすべての形態を取り 扱わず発酵に関しては、常に温度制御もなく自然発酵にて行い、殆どのワインにおいて、SO2 無添加、無清澄、無濾過にて生産し ています。
彼らのワインは、果物ではなく、テロワールを表現しています。
土壌、石から香りや味わいに影響し、それは常に繊細で、 決して加工していません。
複雑さ、熟成、誠意、そして魂を持つナチュラル・ワインを作っています。 

彼らの地ワインは、“authentisch” (アウテンティッシュ)と呼ばれ、意味は本物のという意味を持ちます。
鮮明なフルーツと多くのミ ネラル、まっすぐで正直なエレガントワインを表しています。
そして、“single vinyard” を表現し、クリアなストラクチャ ー、奥行きの深さ、魅惑的なフルーツと多くのミネラル、ワインを飲む喜びと興奮を多様化しています。
また、オレンジワイン、ペット・ ナットも生産しています。 
彼らのロゴは、燕が飛んでいる事を表現し、幸運を運ぶ燕が、皆様へ幸運をもたらすことを願った思いが込められています。
]]></content></entry><entry><title>[2320] Vila Abellus 2022 Alterovinum / ヴィラ・アベルス 2022 アルテロヴィヌム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620647" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620647</id><issued>2026-09-21T22:57:46+09:00</issued><modified>2026-09-23T16:24:42Z</modified><created>2026-09-21T13:57:46Z</created><summary> ヴィラ・アベルス 2022  

　　国：Spain (スペイン)
　地域：Cataluna (カタルーニャ)
　品種：Cartoixa Vermell (カルトゥシャ・ヴェルメイ)
タイプ：Orange (オレンジ)
　SO2：
　度数：11.5%

インポータコメント
キュヴェ名はラテン語で「ミツバチの町」...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ヴィラ・アベルス 2022  </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Spain (スペイン)
<strong>　地域：</strong>Cataluna (カタルーニャ)
<strong>　品種：</strong>Cartoixa Vermell (カルトゥシャ・ヴェルメイ)
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　SO2：</strong>
<strong>　度数：</strong>11.5%

<strong>インポータコメント</strong>
キュヴェ名はラテン語で「ミツバチの町」を意味するヴィラベラという町の名前に由来しています。
除梗し、ステンレスタンクでスミマセラシオンカルボニック後プレス、ステンレスタンクでピジャージュを施しながら発酵・熟成しました。

淡いオレンジ色、果樹の花やフルーツトマト、オレンジピールのアロマを感じます。
スッキリとした口あたりに心地の良い酸味、スムーズな喉越しです


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Alterovinum (アルテロヴィヌム) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>スペイン・カタルーニャ

生産者OriolPerezdeTudela（ウリオル・ペレス・トゥデラ）は、カタルーニャ州タラゴナ県北西部、ビラべリャ村の出身です。
（バルセロナから車で1時間半ほど南下。
ペネデスとコンカ・デ・バルベラのちょうど中間程です。
）小さい頃の思い出といえば、叔父の畑を走り回っていた事というほどで、小さい頃からブドウ栽培に親しんできました。
この地域では今でもコーペラティブの影響力が強く、収穫されたブドウは主にコーペラティブに売られます。
（コーペラティブに売らないと”非国民”と呼ばれる、という老人もいるほどです。
）土地が広く気候の安定したタラゴナ県（及びスペイン全土）のブドウの価格は下落する一方で、ワインで生計を立てるつもりのなかったウリオルは、大学では哲学を学び小さな新聞社に就職。
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせます。
ところが、スペインバブル崩壊の影響から不況が続き、新聞社からは給料未払いが続いたため退職。
その後外資の電気通信会社の営業職に再就職します。
毎日サンプルを担ぎながら顧客訪問する日々。
お金のために、好きでもない通信機器を売る生活は、経済的には安定していましたが、精神的にはそれまでで一番辛かったとウリオルは語ります。
2000年にウリオルの人生を変える2つの出来事が訪れます。
1つ目は、ワイン産地プリオラートの変身です。
プリオラートは、ウリオルの生まれた村から車で1時間ほどと比較的近くに位置します。
当時プリオラートは、過疎の進んだ古い村として知られていました。
人手がなく、除草剤に汚染された古いブドウ畑が、厳しい傾斜に点在するだけの村でした。
それまで濃厚、アルコール度の高いどっしりとした粗野なワイン造りを行なってきたプリオラートに（当時はフランスワインのアルコール度と色付けのために、主にフランスに輸出されていました。
）、リオハ出身で自分のワインを造るための新天地を探していたアルバロ・パラシオス、スペイン市民戦争後に自分の土地と名前が奪われた為に新しい土地とセラーを探していたレネ・バルビエールを代表とする4人組が到着し、ワイン造りを始めます。
樹齢の高いブドウ樹から収穫された凝縮感のある果実を、フランスで学んだ醸造方法で醸したワインは、米国ワイン・アドヴォケイト誌で高得点を獲得します。
国際的に注目を浴びたこの産地は、スペインワイン業界の強力な追い風となり、技術の発展・投資に大きく貢献します。
2つ目は彼の息子の言葉でした。
当時まだ幼稚園くらいの小さな息子が、”パパのお仕事なに？”と聞いてきたそうです。
この何気ない質問に、ウリオルは返す言葉が無かったと言います。
誇りを持って息子に話すことのできない仕事をこなす自分。
自分に正直になれない事。
この気持ちが心の中で大きくなるのを感じ、本当に自分が好きな事は何かを模索し始めます。
そしてたどり着いたのは、自分が生まれた土地に寄り添った生き方、つまり小さい頃の思い出「畑を楽しく走り回る自分の姿」でした。
生命を感じることのない機械やシステムから離れ、自分の生まれた土地ともう一度繋がること。
そしてプリオラートの変化を目撃し、これから湧き起こるスペインワイン業界の潮流に乗りたい。
自分の気持ちに気が付くといてもたってもいられなくなり、当時上り調子のプリオラートと、当時まだ無名だったガルナッチャの宝庫テラ・アルタにワイン造りを学ぶため通い詰めたそうです。
プリオラートやテラ・アルタでワイン造りを学ぶ中で、ウリオルが気づいたことがあります。
スペインワインが世界から注目を集め始める反面、スペインの人々の食卓からワインが消え始めていた事です。
70年代、スペイン人1人当たりのワイン年間消費量は80Lでした。
それが80年代には60Lになり、90年代にはその半分の40Lに減少。
2005年には25Lまで落ち込み、現在は個人のワイン年間消費量は10〜15L程と言われています。
スペインの大衆的なレストランやバル、自宅で飲むワインは、いまだに”グラネル”と呼ばれるバルクワインが一般的です。
近くのワインショップにペットボトルや空き瓶を持参し、大きな樽やタンクからワインを移します。
レストランではランチメニューの値段にワインが既に含まれており、ボトルがテーブルに置かれ、好みによってソーダで割って飲みます。
ワイナリーやコーペラティブの中には、訪問客にタンクから直売しているところもあります。
この消費形態が“かっこよくない”、”ワインがおいしくない”という理由で減少しており、年間消費量の減少へも繋がっています。
ワインの人気を取り戻すためには、フォーマットやデザイン、コミュニケーション方法を変える必要があるとウリオルは考えています。
ペットボトルに廉価な地ワインを入れるのではなく、個性のあるワインを厳選し、スタイリッシュなデザインのバッグインボックスに入れることで、若い消費者の注目を集めやすくする。
バッグインボックスには、品質も保持しやすいという利点もあります。
また、ペットボトルやリサイクルボトルではなく、パッケージングし、商品名をつけることでブランドとして確立させること。
これらの点が、ウリオルのプロジェクト“ElViaPunt（エル・ヴィア・プン）”の出発点でした。
750mlボトルのワイン名“CIUTATS（シウタッツ）”は、“CITY”を意味し、ガルナッチャは昔から町の人々に愛飲され続けていることからこのネーミングになっています。
BIBのワイン名SINE（シーネ）は、ラテン語のフレーズ”SINEQUANON（シーネ・クア・ノン/それがなければ成り立たないもの）”に由来しています。
共にスペインの生活・食卓になくてはならいものであったワインを再び身近に感じて欲しいという気持ちが込められています。
ウリオルはDOタラゴナに自社ブドウ畑ももち自家栽培・自家醸造のワインも作っています。
畑はビオ、醸造もナチュラルワインのそれです。
エル・ヴィア・プン・シリーズの750mlボトルのCIUTATS、BIB（3L）のSINEの白ワインと赤ワインは彼がコンサルタントとして入りプロデュースしている、いわゆるネゴシアンのカテゴリーです。
地中海らしさ、ブドウ畑と品種の個性が十分に発揮されたワインであること。
スペイン語の”tipicidadティピシダ（”典型”の意味）”という単語で表現される、らしさ・個性を重視してワインを選んでいます。
ブドウの品種や栽培地の気候および地理的特徴が良く表現されたワインである事。
地中海沿岸で造られたワインは、ポテンシャルと果実の成熟感だとウリオルは語ります。
これらの特性は、自生品種にくっきりと表れていると考えます。
樹齢30〜40年の畑（自生品種の平均樹齢）からは、その特性である成熟感・酸味・フレッシュさのバランスがよく取れたブドウが収穫されます。
ロンドン（イギリス）のテートギャラリーのソムリエからも、“個性がはっきりと主張されたワイン”と好評価をうけています。
2006年のプロジェクト・スタート以来、ウリオルはタラゴナに拠を置くコーペラティブ数軒と15年以上仕事をしてきました。
高品質で生産量が安定し丁寧なワイン造りを行う、比較的小さな経営規模のコーペラティブの造るワインは、個性がはっきりとしています。
CIUTATSとSINEにはオーガニック栽培で丁寧に育てられたブドウを厳選し、自生酵母で自然発酵を行うことでよりテラ・アルタらしさを追求しています。
醸造家も“ブドウの個性を引き出すには天然酵母に限る”をモットーにしています。
白ではテラ・アルタで栽培されたガルナッチャ・ブランカを使い、ガルナッチャらしいボリュームのある口当たり、柑橘系のフレッシュさがしっかりとアピールされています。
アフターにはハーブのような微かな苦味が感じられ、果実味と好バランスです。
ストラクチャーがあり酸味もしっかりしているため、品質が劣化しにくくなっています。
今はタラゴナに住み畑と醸造の毎日のウリオルですが、バルセロナ中心地のアパート街に自分の小さなオフィスをもっています。
毎年そこでスペイン中のナチュラルワインを50種類ほど彼と試飲をするのですが、多くを語らず鋭い視線でメモを走らせます。
好奇心は非常に旺盛で日本市場にも興味津々、試飲時のぼくら日本人の微細な反応も見逃さない観察眼の鋭さも持ち合わせています。
毎回、次男か三男であろう小学生ほどの息子が途中で遊びにくるのですが、お父さんが大好きなようで彼がオフィスにいるときは必ずついてきてるようです。
ウリオルの息子への視線は試飲時の鋭い視線とは全く別物、その視線をみてこちらもHappyな気持ちになり気のせいか部屋も暖かくなった気がした（気持ちが暖かくなった）事はよく覚えています。

]]></content></entry><entry><title>[2800] Escabeces Cartoixa Vermell 2022 Alterovinum / エスカベッセス カルトゥシャ・ヴェルメイ 2022 アルテロヴィヌム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620645" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620645</id><issued>2026-09-21T22:53:40+09:00</issued><modified>2026-09-22T07:46:16Z</modified><created>2026-09-21T13:53:40Z</created><summary> エスカベッセス カルトゥシャ・ヴェルメイ 2022 

　　国：Spain (スペイン)
　地域：Cataluna (カタルーニャ)
　品種：Cartoixa Vermell (カルトゥシャ・ヴェルメイ)
タイプ：Orange (オレンジ)
　SO2：
　度数：12.5%

インポータコメント
ブドウ畑の隣にあ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> エスカベッセス カルトゥシャ・ヴェルメイ 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Spain (スペイン)
<strong>　地域：</strong>Cataluna (カタルーニャ)
<strong>　品種：</strong>Cartoixa Vermell (カルトゥシャ・ヴェルメイ)
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　SO2：</strong>
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
ブドウ畑の隣にあるビラベリャ地区の小さな廃村の名前をキュヴェ名に冠しました。
除梗後、ステンレスタンクで醸し後プレス、ステンレスタンクでピジャージュを施しながら発酵、木樽とアンフォラで熟成しました。

粘性ある輝きのある淡いオレンジ色、伊予柑、木材のアロマを感じます。
ドライなアタックで、ほろ苦さがオレンジピールのようでしっかりとした味わいを楽しめます。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Alterovinum (アルテロヴィヌム) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>スペイン・カタルーニャ

生産者OriolPerezdeTudela（ウリオル・ペレス・トゥデラ）は、カタルーニャ州タラゴナ県北西部、ビラべリャ村の出身です。
（バルセロナから車で1時間半ほど南下。
ペネデスとコンカ・デ・バルベラのちょうど中間程です。
）小さい頃の思い出といえば、叔父の畑を走り回っていた事というほどで、小さい頃からブドウ栽培に親しんできました。
この地域では今でもコーペラティブの影響力が強く、収穫されたブドウは主にコーペラティブに売られます。
（コーペラティブに売らないと”非国民”と呼ばれる、という老人もいるほどです。
）土地が広く気候の安定したタラゴナ県（及びスペイン全土）のブドウの価格は下落する一方で、ワインで生計を立てるつもりのなかったウリオルは、大学では哲学を学び小さな新聞社に就職。
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせます。
ところが、スペインバブル崩壊の影響から不況が続き、新聞社からは給料未払いが続いたため退職。
その後外資の電気通信会社の営業職に再就職します。
毎日サンプルを担ぎながら顧客訪問する日々。
お金のために、好きでもない通信機器を売る生活は、経済的には安定していましたが、精神的にはそれまでで一番辛かったとウリオルは語ります。
2000年にウリオルの人生を変える2つの出来事が訪れます。
1つ目は、ワイン産地プリオラートの変身です。
プリオラートは、ウリオルの生まれた村から車で1時間ほどと比較的近くに位置します。
当時プリオラートは、過疎の進んだ古い村として知られていました。
人手がなく、除草剤に汚染された古いブドウ畑が、厳しい傾斜に点在するだけの村でした。
それまで濃厚、アルコール度の高いどっしりとした粗野なワイン造りを行なってきたプリオラートに（当時はフランスワインのアルコール度と色付けのために、主にフランスに輸出されていました。
）、リオハ出身で自分のワインを造るための新天地を探していたアルバロ・パラシオス、スペイン市民戦争後に自分の土地と名前が奪われた為に新しい土地とセラーを探していたレネ・バルビエールを代表とする4人組が到着し、ワイン造りを始めます。
樹齢の高いブドウ樹から収穫された凝縮感のある果実を、フランスで学んだ醸造方法で醸したワインは、米国ワイン・アドヴォケイト誌で高得点を獲得します。
国際的に注目を浴びたこの産地は、スペインワイン業界の強力な追い風となり、技術の発展・投資に大きく貢献します。
2つ目は彼の息子の言葉でした。
当時まだ幼稚園くらいの小さな息子が、”パパのお仕事なに？”と聞いてきたそうです。
この何気ない質問に、ウリオルは返す言葉が無かったと言います。
誇りを持って息子に話すことのできない仕事をこなす自分。
自分に正直になれない事。
この気持ちが心の中で大きくなるのを感じ、本当に自分が好きな事は何かを模索し始めます。
そしてたどり着いたのは、自分が生まれた土地に寄り添った生き方、つまり小さい頃の思い出「畑を楽しく走り回る自分の姿」でした。
生命を感じることのない機械やシステムから離れ、自分の生まれた土地ともう一度繋がること。
そしてプリオラートの変化を目撃し、これから湧き起こるスペインワイン業界の潮流に乗りたい。
自分の気持ちに気が付くといてもたってもいられなくなり、当時上り調子のプリオラートと、当時まだ無名だったガルナッチャの宝庫テラ・アルタにワイン造りを学ぶため通い詰めたそうです。
プリオラートやテラ・アルタでワイン造りを学ぶ中で、ウリオルが気づいたことがあります。
スペインワインが世界から注目を集め始める反面、スペインの人々の食卓からワインが消え始めていた事です。
70年代、スペイン人1人当たりのワイン年間消費量は80Lでした。
それが80年代には60Lになり、90年代にはその半分の40Lに減少。
2005年には25Lまで落ち込み、現在は個人のワイン年間消費量は10〜15L程と言われています。
スペインの大衆的なレストランやバル、自宅で飲むワインは、いまだに”グラネル”と呼ばれるバルクワインが一般的です。
近くのワインショップにペットボトルや空き瓶を持参し、大きな樽やタンクからワインを移します。
レストランではランチメニューの値段にワインが既に含まれており、ボトルがテーブルに置かれ、好みによってソーダで割って飲みます。
ワイナリーやコーペラティブの中には、訪問客にタンクから直売しているところもあります。
この消費形態が“かっこよくない”、”ワインがおいしくない”という理由で減少しており、年間消費量の減少へも繋がっています。
ワインの人気を取り戻すためには、フォーマットやデザイン、コミュニケーション方法を変える必要があるとウリオルは考えています。
ペットボトルに廉価な地ワインを入れるのではなく、個性のあるワインを厳選し、スタイリッシュなデザインのバッグインボックスに入れることで、若い消費者の注目を集めやすくする。
バッグインボックスには、品質も保持しやすいという利点もあります。
また、ペットボトルやリサイクルボトルではなく、パッケージングし、商品名をつけることでブランドとして確立させること。
これらの点が、ウリオルのプロジェクト“ElViaPunt（エル・ヴィア・プン）”の出発点でした。
750mlボトルのワイン名“CIUTATS（シウタッツ）”は、“CITY”を意味し、ガルナッチャは昔から町の人々に愛飲され続けていることからこのネーミングになっています。
BIBのワイン名SINE（シーネ）は、ラテン語のフレーズ”SINEQUANON（シーネ・クア・ノン/それがなければ成り立たないもの）”に由来しています。
共にスペインの生活・食卓になくてはならいものであったワインを再び身近に感じて欲しいという気持ちが込められています。
ウリオルはDOタラゴナに自社ブドウ畑ももち自家栽培・自家醸造のワインも作っています。
畑はビオ、醸造もナチュラルワインのそれです。
エル・ヴィア・プン・シリーズの750mlボトルのCIUTATS、BIB（3L）のSINEの白ワインと赤ワインは彼がコンサルタントとして入りプロデュースしている、いわゆるネゴシアンのカテゴリーです。
地中海らしさ、ブドウ畑と品種の個性が十分に発揮されたワインであること。
スペイン語の”tipicidadティピシダ（”典型”の意味）”という単語で表現される、らしさ・個性を重視してワインを選んでいます。
ブドウの品種や栽培地の気候および地理的特徴が良く表現されたワインである事。
地中海沿岸で造られたワインは、ポテンシャルと果実の成熟感だとウリオルは語ります。
これらの特性は、自生品種にくっきりと表れていると考えます。
樹齢30〜40年の畑（自生品種の平均樹齢）からは、その特性である成熟感・酸味・フレッシュさのバランスがよく取れたブドウが収穫されます。
ロンドン（イギリス）のテートギャラリーのソムリエからも、“個性がはっきりと主張されたワイン”と好評価をうけています。
2006年のプロジェクト・スタート以来、ウリオルはタラゴナに拠を置くコーペラティブ数軒と15年以上仕事をしてきました。
高品質で生産量が安定し丁寧なワイン造りを行う、比較的小さな経営規模のコーペラティブの造るワインは、個性がはっきりとしています。
CIUTATSとSINEにはオーガニック栽培で丁寧に育てられたブドウを厳選し、自生酵母で自然発酵を行うことでよりテラ・アルタらしさを追求しています。
醸造家も“ブドウの個性を引き出すには天然酵母に限る”をモットーにしています。
白ではテラ・アルタで栽培されたガルナッチャ・ブランカを使い、ガルナッチャらしいボリュームのある口当たり、柑橘系のフレッシュさがしっかりとアピールされています。
アフターにはハーブのような微かな苦味が感じられ、果実味と好バランスです。
ストラクチャーがあり酸味もしっかりしているため、品質が劣化しにくくなっています。
今はタラゴナに住み畑と醸造の毎日のウリオルですが、バルセロナ中心地のアパート街に自分の小さなオフィスをもっています。
毎年そこでスペイン中のナチュラルワインを50種類ほど彼と試飲をするのですが、多くを語らず鋭い視線でメモを走らせます。
好奇心は非常に旺盛で日本市場にも興味津々、試飲時のぼくら日本人の微細な反応も見逃さない観察眼の鋭さも持ち合わせています。
毎回、次男か三男であろう小学生ほどの息子が途中で遊びにくるのですが、お父さんが大好きなようで彼がオフィスにいるときは必ずついてきてるようです。
ウリオルの息子への視線は試飲時の鋭い視線とは全く別物、その視線をみてこちらもHappyな気持ちになり気のせいか部屋も暖かくなった気がした（気持ちが暖かくなった）事はよく覚えています。

]]></content></entry><entry><title>[2880] Charly Chardonnay Petillant Vinifie Par Junko 2024 Domaine Joubert / シャルリー ペティアン ジュンコ 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620459" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620459</id><issued>2026-09-21T21:22:13+09:00</issued><modified>2026-09-21T12:22:13Z</modified><created>2026-09-21T12:22:13Z</created><summary> シャルリー シャルドネ ペティアン ヴィニフィエ パー ジュンコ 2024 

　　国：France(フランス)
　地域：Beaujolais (ボジョレー)
　品種：Chardonnay (シャルドネ)
タイプ：White (白)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
　栽培：ビオロジック
　SO...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> シャルリー シャルドネ ペティアン ヴィニフィエ パー ジュンコ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France(フランス)
<strong>　地域：</strong>Beaujolais (ボジョレー)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>11.5%
<strong>その他：</strong>5.0気圧

<strong>インポータコメント</strong>
粘土石灰土壌で育つ樹齢20年のシャルドネを全房でプレス後、30hlのステンレスタンクと500Lの木樽で発酵、糖が残った状態で瓶詰めしました。

グリーンイエローの外観、持続して泡立つクリアで細かな泡、二十世紀梨や黄色リンゴ、ライムや若葉のアロマを感じます。
ドライなアタックで心地の良い泡、スッキリとした梨の酸味、口あたりよくシャープなアフターです。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine Joubert (ドメーヌ・ジョベール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ボジョレー

Domaine Joubert（ドメーヌ・ジョベール）の名前を知らない人はボージョレではいない程、現地フランスでは有名です。
それは第4代目の当主Marcel Joubert（マルセル・ジョベール）さんがボージョレのワイン協会の会長であったと共に、1980年代にあのMarcel Lapirre（マルセル・ラピエール）氏と共にボージョレの地で無農薬を実践したパイオニアであるからです。お父様Marcel氏は高校を卒業後、1972年に畑を引き継ぎ、農業大学にはいかないで実践で農業を学びました。
最初はカーブコペラティフの推奨する農法で行っておりましたが、何かが違うと思い、まだ誰も行わなかった無農薬農法に切り替えました。
このDomaineは全部で
10ha、Brouillyに位置しておりますので、このAOCは勿論、その他Beaujolais、Beaujolais Village、Fleurie、Chiroubles、Morgonの畑を所有しており全て無農薬で栽培しております。
お父様の時代まではGamay100%でした。

2015年からCarineが会社に入り、最初に行った改革は、赤ワインだけのワイナリーを卒業して白ワインの醸造も始めた事！

彼女はどんどん新しい事を取り入れます。
アンフォラを2018年から取り入れたり、2019年には新型のプレス機を購入したり。赤ワインだけの時は前のプレス機でも問題はありませんでしたが、白・ロゼはプレス機の良しあしが味わいに影響します。
そして2019年から農法も変えました。
無農薬の雑草取りを機械と手で切って行っておりましたが、まだ雑草が生える前の春に牧草を撒き、雑草の成長を抑える農法に変えたのです。
合理的な農法なのですが、技術的・タイミング的に判断が難しい事、金銭的にも多額の費用がかかる事、また仕事量も膨大な事。
実際にはとても大変な農法です。
トラック一杯の牧草を畑にまき、2019年成功したので2020年は撒く箇所を増やしました。
私のヌーヴォを作るPont du Diable（ポン・デュ・ディアーブル）の畑も対象です。
春・秋と羊で草を食べ雑草を取り、その他この牧草を撒いて、畑を大切に大切に守ってくれます。
醸造方法もCarineになってから、よりカルボニックの期間を長くして、ピュアーな味わいになってきました。
お父様から引き継いだ、素晴らしい畑を、女性らしい感覚で守り引き継いでおります。
ワインの味わいは年々向上しております。
Carineの代で私はそろそろラベルを変えた方が良いのかも！って、提案していますが、まだ彼女は決心がつかないようです。
お父様からの時代のお客様が沢山いるので、簡単に変える事は出来ません。
でも彼女の代で新しいお客様も増えてきました。
]]></content></entry><entry><title>[4640] Beaujolais Villages Nouveau Junko 2018(MG) Domaine Joubert / ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー ジュンコ 2018(MG)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620455" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620455</id><issued>2026-09-21T21:19:59+09:00</issued><modified>2026-09-21T12:19:59Z</modified><created>2026-09-21T12:19:59Z</created><summary> ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー　ル ポン デュ ディアーブル　ヴィニフィエ パー ジュンコ 2018(MG) 

　　国：France(フランス)
　地域：Beaujolais (ボジョレー)
　品種：Gamay (ガメイ)
タイプ：Red (赤)
　栽培：ビオロジック
　SO2：無添加
　度数：...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー　ル ポン デュ ディアーブル　ヴィニフィエ パー ジュンコ 2018(MG) </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France(フランス)
<strong>　地域：</strong>Beaujolais (ボジョレー)
<strong>　品種：</strong>Gamay (ガメイ)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　栽培：</strong>ビオロジック
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>15%未満
<strong>　容量：</strong>1500ml

<strong>インポータコメント</strong>
18年のヌーヴォーは記念すべき10年目、そして順子さんに御目出度い事があり、また良い出来でもあったためマグナムでも瓶詰めされました。
特別区画のガメイをマセラシオンカルボニック後デキュヴェしプレス、タンクで発酵・熟成しました。

落ち着いたトーンの淡い紫ルビー色、山ぶどうやラズベリー、フランボワーズや湿った土のアロマを感じます。
まろやかで角のない熟成した丸さ、中程度のタンニンに拡がる果実味が印象的です。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Domaine Joubert (ドメーヌ・ジョベール) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・ボジョレー

Domaine Joubert（ドメーヌ・ジョベール）の名前を知らない人はボージョレではいない程、現地フランスでは有名です。
それは第4代目の当主Marcel Joubert（マルセル・ジョベール）さんがボージョレのワイン協会の会長であったと共に、1980年代にあのMarcel Lapirre（マルセル・ラピエール）氏と共にボージョレの地で無農薬を実践したパイオニアであるからです。お父様Marcel氏は高校を卒業後、1972年に畑を引き継ぎ、農業大学にはいかないで実践で農業を学びました。
最初はカーブコペラティフの推奨する農法で行っておりましたが、何かが違うと思い、まだ誰も行わなかった無農薬農法に切り替えました。
このDomaineは全部で
10ha、Brouillyに位置しておりますので、このAOCは勿論、その他Beaujolais、Beaujolais Village、Fleurie、Chiroubles、Morgonの畑を所有しており全て無農薬で栽培しております。
お父様の時代まではGamay100%でした。

2015年からCarineが会社に入り、最初に行った改革は、赤ワインだけのワイナリーを卒業して白ワインの醸造も始めた事！

彼女はどんどん新しい事を取り入れます。
アンフォラを2018年から取り入れたり、2019年には新型のプレス機を購入したり。赤ワインだけの時は前のプレス機でも問題はありませんでしたが、白・ロゼはプレス機の良しあしが味わいに影響します。
そして2019年から農法も変えました。
無農薬の雑草取りを機械と手で切って行っておりましたが、まだ雑草が生える前の春に牧草を撒き、雑草の成長を抑える農法に変えたのです。
合理的な農法なのですが、技術的・タイミング的に判断が難しい事、金銭的にも多額の費用がかかる事、また仕事量も膨大な事。
実際にはとても大変な農法です。
トラック一杯の牧草を畑にまき、2019年成功したので2020年は撒く箇所を増やしました。
私のヌーヴォを作るPont du Diable（ポン・デュ・ディアーブル）の畑も対象です。
春・秋と羊で草を食べ雑草を取り、その他この牧草を撒いて、畑を大切に大切に守ってくれます。
醸造方法もCarineになってから、よりカルボニックの期間を長くして、ピュアーな味わいになってきました。
お父様から引き継いだ、素晴らしい畑を、女性らしい感覚で守り引き継いでおります。
ワインの味わいは年々向上しております。
Carineの代で私はそろそろラベルを変えた方が良いのかも！って、提案していますが、まだ彼女は決心がつかないようです。
お父様からの時代のお客様が沢山いるので、簡単に変える事は出来ません。
でも彼女の代で新しいお客様も増えてきました。
]]></content></entry><entry><title>[3680] Rot vom Grun #4 NV Christopher Barth / ロート・フォム・グリューヌ #4 NV クリストファー・バート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620418" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620418</id><issued>2026-09-21T21:08:53+09:00</issued><modified>2026-09-21T12:08:53Z</modified><created>2026-09-21T12:08:53Z</created><summary> ロート・フォム・グリューヌ 2021 

　　国：Germany (ドイツ)
　地域：Rheinhessen (ラインヘッセン)
　品種：Pinot noir (ピノ・ノワール) 90%
　　　　Pinot Gris (ピノグリ) 10%
タイプ：Red (赤)
　SO2：10mg/l
　度数：11%

インポータコメント
2023年...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ロート・フォム・グリューヌ 2021 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Germany (ドイツ)
<strong>　地域：</strong>Rheinhessen (ラインヘッセン)
<strong>　品種：</strong>Pinot noir (ピノ・ノワール) 90%
　　　　Pinot Gris (ピノグリ) 10%
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　SO2：</strong>10mg/l
<strong>　度数：</strong>11%

<strong>インポータコメント</strong>
2023年と2024年ヴィンテージのブレンドで、2024年産が主体。
2023年はピノグリの状態が悪くマセラシオンを行えず、ワインの品質自体は高かったものの色調が淡かったため、翌年のヴィンテージとブレンドした。
2024年は、通常口ゼ用のフリューブルグンダーを初めて使用し、さらにピノ・ノワールの小1樽分を加えた。
一方で、ピノグリはすべてジュリアン・ルナールへ販売したため、ワインに含まれるピノグリは2023年由来のごく少量のみとなる。
その結果、従来よりも赤ワインらしい性格を備えたスタイルに仕上がった。
瓶詰め前には、生産量の増加を考慮してSO2を10mg/添加している


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Christopher Barth (クリストファー・バート) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>ドイツ・ラインヘッセン

クリストファー・バートはマインツから南西に約30km下ったアルツァイに拠点を置く若手の新星だ。
元々ITビジネス業界で働いていたクリストファーは、ワイン造りをしていた叔父の 訃報とともに、ワイナリーを新たに発足させる決断をする。
当時、全くワイン造りに関しての知識がなかった彼は実質0からのスタートを切ることになる。
 
アルツァイはラインヘッセンの南西に位置しており、ラインヘッセンでよく見られるレス土壌、 石灰岩土壌に加え、アルツァイには「メラフュール」(黒ヒン岩)という火山性土壌が存在する。
クリストファーが所有する主な畑は アルツァイの西側にある区画「アルツァイァー・ローテンフェルツ」だ。
斜面になっている畑の下部にはレス土壌があり、その部分にはピノ系品種が植えられ、黒ヒン岩が存在する区画にはリースリングが植わっている。
村の西側には巨大な石灰岩の岩盤の上に広がる 「ローマーベルグ」という畑があり、ここではリースリングとシュペートブルグンダーが植えられている。
アルツァイの西側にある村 ワインハイムでは泥灰土や赤土の上でシルヴァーナーが栽培されている。
「メラフュール」はドイツ国内でこのアルツァイ周辺からナーヘ地方でしか見られない。
この痩せた土壌はブドウ樹の成長速度を抑え、それ故果実はとても小さくなり、凝縮感と強調されたア ロマがあるワインが造られる。
この火山性土壌と砂質及び石灰岩土壌の影響で彼のワインには鉱物を削って混ぜたような強いミネラル のニュアンスが出る。
まだワイン造りを始めて間もないことから、彼は色々と試行錯誤を重ね、微調整をしながら自分が求めるワインを追求している。
実際 にワイナリーで古いビンテージを試飲すると、「少し前は自分が打ち出したい味わいに迷いがあった。」
という彼の発言が理解できる。
彼のワインには、柔らかく牧歌的な側面と、熟成を経て顕になるスケールの大きさが共在しており、何度も手に取りたくようなワ インを造ってくれる。
]]></content></entry><entry><title>[4720] Deutscher Winzersekt Nr.3 NV Moritz Kissinger / ドルト・ヴィンツァーゼクト Nr.3 NV モーリッツ・キッシンガー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620392" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620392</id><issued>2026-09-21T20:59:57+09:00</issued><modified>2026-09-22T09:29:34Z</modified><created>2026-09-21T11:59:57Z</created><summary>ドルト・ヴィンツァーゼクト Nr.3 NV 

　　国：Germany (ドイツ)
　地域：Rheinhessen (ラインヘッセン)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール) 40%
　　　　Chardonnay (シャルドネ) 40%
　　　　Pinot Blanc (ピノ・ブラン) 20%
タイプ：White (白)、Sparkling (...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>ドルト・ヴィンツァーゼクト Nr.3 NV </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Germany (ドイツ)
<strong>　地域：</strong>Rheinhessen (ラインヘッセン)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール) 40%
　　　　Chardonnay (シャルドネ) 40%
　　　　Pinot Blanc (ピノ・ブラン) 20%
<strong>タイプ：</strong>White (白)、Sparkling (スパークリング)
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
キッシンガーの3作目のゼクト、入港から1年半が経過。
リゼルヴワインの比率が少しずつ増え、これまで多かったピノ・ブランの比率を大きく下げました。
22年のブドウが85%、21年が10%、20年が5%。
手摘みで収穫後、全房プレス。
プレスは3回に分けられ、モストが最も透明なキュヴェプレスのみを使用する。
モストの70%をステンレスタンク、30%を3600Lの古い大で自然発酵させ、冬にマロラクティック発酵。
8ヶ月後にティラージュ。
18ヶ月瓶内熟成。
デゴルジュマン：24年10月
ゼロドサージュ


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Moritz Kissinger (モーリッツ・キッシンガー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>ドイツ・ラインヘッセン

モーリッツ・キッシンガーはマインツから南に約20km下ったユルヴェルスハイム に拠点を置く若手の新星だ。
モーリッツは何か面白いことがあると常に豪快に笑い、人の笑みを引き出すことがとても上手い。
かと思うと、時折話し掛けづらいほど真剣な眼差しでグラスを見つめていたりする。
とにかくワインに関する意見交換が好きで、他人の意見 には真摯に耳を傾け、常に学ぼうとする姿勢がある。 
代々ブドウ造りをしてきたキッシンガー家は1983年に元詰めを開始した。
モーリッツは4代目にあたり、父親から畑を分けてもらい独自のラインナップとなるワインを醸造している。
モーリッツが自分のワインを初めて造ったのは2018年だった。
ビオディナミの哲学やそこで提唱されている具体的な農法と共鳴した彼は、最初のビンテージを造る数年前から土壌の改良を始めた。
土壌の活性化に着手し始めた頃、その試みがどれほど意義があるものなのか不安もあったが、年々生命力を増す畑を見ると、その道が正しいことが実感でき た。
それは特に難しいと言われるビンテージに如実に畑に現れる。
周囲のいわばコンベンショナルな畑が疲弊している中、エネルギー を放つ自分の畑を見るとそれは大きな自信になる。
彼が尊敬する多くの生産者が言うように、モーリッツも生産者の仕事は畑から始まると信じており、今後も自然を最大限に尊重したワイン造りを心掛けたいと言う。
笑いと真剣さを忘れない彼から生まれるワインはまだまだ人々を驚かせることだろう。
]]></content></entry><entry><title>[3920] 0 Ohm Weiss 2023 Moritz Kissinger / 0・オーム・ヴァイス 2023 モーリッツ・キッシンガー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620343" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620343</id><issued>2026-09-21T20:44:47+09:00</issued><modified>2026-09-22T07:46:16Z</modified><created>2026-09-21T11:44:47Z</created><summary> 0・オーム・ヴァイス 2023 

　　国：Germany (ドイツ)
　地域：Rheinhessen (ラインヘッセン)
　品種：Chardonnay (シャルドネ) 60%
　　　　WeiBburgunder (ヴァイスブルグンダー) 40%
タイプ：White (白)
　度数：11.5%

インポータコメント
手摘みで収穫後...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> 0・オーム・ヴァイス 2023 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Germany (ドイツ)
<strong>　地域：</strong>Rheinhessen (ラインヘッセン)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ) 60%
　　　　WeiBburgunder (ヴァイスブルグンダー) 40%
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　度数：</strong>11.5%

<strong>インポータコメント</strong>
手摘みで収穫後、熟度が若干足りないブドウは軽く破砕し1日の低温マセレーション。
熟度が足りてるブドウは全房プレス。
3つ畑中の計5区画から収穫されているが、全て分けて醸造。
古バリックで10ヶ月シュールリー後、澱引きしてアッサンブラージュ。
その後、ステンレスタンクで6週間静置。
無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Moritz Kissinger (モーリッツ・キッシンガー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>ドイツ・ラインヘッセン

モーリッツ・キッシンガーはマインツから南に約20km下ったユルヴェルスハイム に拠点を置く若手の新星だ。
モーリッツは何か面白いことがあると常に豪快に笑い、人の笑みを引き出すことがとても上手い。
かと思うと、時折話し掛けづらいほど真剣な眼差しでグラスを見つめていたりする。
とにかくワインに関する意見交換が好きで、他人の意見 には真摯に耳を傾け、常に学ぼうとする姿勢がある。 
代々ブドウ造りをしてきたキッシンガー家は1983年に元詰めを開始した。
モーリッツは4代目にあたり、父親から畑を分けてもらい独自のラインナップとなるワインを醸造している。
モーリッツが自分のワインを初めて造ったのは2018年だった。
ビオディナミの哲学やそこで提唱されている具体的な農法と共鳴した彼は、最初のビンテージを造る数年前から土壌の改良を始めた。
土壌の活性化に着手し始めた頃、その試みがどれほど意義があるものなのか不安もあったが、年々生命力を増す畑を見ると、その道が正しいことが実感でき た。
それは特に難しいと言われるビンテージに如実に畑に現れる。
周囲のいわばコンベンショナルな畑が疲弊している中、エネルギー を放つ自分の畑を見るとそれは大きな自信になる。
彼が尊敬する多くの生産者が言うように、モーリッツも生産者の仕事は畑から始まると信じており、今後も自然を最大限に尊重したワイン造りを心掛けたいと言う。
笑いと真剣さを忘れない彼から生まれるワインはまだまだ人々を驚かせることだろう。
]]></content></entry><entry><title>[3900] PANDAEMONIUM 2024 CAMILLE &amp; MATHIEU APPFEL / パンデモニウム 2024 カミーユ&amp;マチュ・アプフェル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620313" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620313</id><issued>2026-09-21T20:30:47+09:00</issued><modified>2026-09-21T11:30:47Z</modified><created>2026-09-21T11:30:47Z</created><summary> パンデモニウム 2024 

当日飲切推奨。

　　国：France (フランス)
　地域：Savoie (サヴォア)
　品種：Jacquere (ジャケール)
タイプ：White (白)
　SO2：無添加
　度数：10%

インポータコメント
1248年、巨大な山であるモン・グラニエ山が大規模な地滑り...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> パンデモニウム 2024 </strong></span></u>

当日飲切推奨。

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Savoie (サヴォア)
<strong>　品種：</strong>Jacquere (ジャケール)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>10%

<strong>インポータコメント</strong>
1248年、巨大な山であるモン・グラニエ山が大規模な地滑りによって一部崩壊し、現在も巨大な石灰岩の岩塊が点在する、荒々しく混沌とした景観が生まれました。
このキュヴェに使用されるジャケールは、この地滑りによって残された岩石の間に植えられています。
「Pandemonium」とは、地獄における悪魔の居城を意味し、そこから転じて、混沌や無秩序が支配する場所を指します。
この非常に個性的なテロワールの特徴を表すのに、まさにふさわしい名前といえます。
雨がちな年で、豊かな酸があり軽やかな味わい。
柑橘のピールを思わせるニュアンスとミネラル感。
まるでボトルに詰めた、ピュアな山の水のようなワイン。
抜栓当日完飲。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> CAMILLE & MATHIEU APPFEL (カミーユ&マチュ・アプフェル) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・サヴォア

サヴォワ地方のワイン生産者マチュー・アプフェル(MathieuApffel)は、ジュラ地方の出身です。
ブルゴーニュでBTSと国家醸造士資格を取得し、シャプティエやシャブリラ・ロッシュなどで経験を積んだあと、ワインは「テロワール+人・家族の表現」という考えに辿り着きます。
やがて自然派ワインに魅了され、2014年にサヴォワのサン=バルドフ(Saint-Baldoph)に移り住み、ワイン造りを始めました。
2017年にはシャンベリとアプルモンの間にある歴史あるドメーヌからセラーと畑を引き継ぎ、独立したドメーヌを設立。
2020年からは妻のカミーユ(Camille)が加わり、現在は夫婦で約8ヘクタールの畑を管理しています。
畑は標高300&#12316;400mに位置し、粘土石灰質土壌に根を張るジャケール(80%)、モンドゥーズ(15%)、アルテス(5%)といったサヴォワ固有の品種を中心に栽培しています。
南西の風に吹かれ、モン・グラニエやシャルトリューズ山塊の懐に広がる畑は、冷涼で多彩な表情を持つテロワールを形成しています。
カミーユとマチューはワイン生産者の家系に生まれたわけではありません。
マチューはワイン醸造を、カミーユはチーズ造りを学びました。
マチューはフランス国内外の大手ワインメーカーで経験を積んでいますが、ワイン造りを学んだのは学校やワイナリーでの学びだけではなく、道中で出会った多くの人々からの学びによるところが大きいと考えています。
マチューとカミーユは、ワイン造りにおいて忍耐と感受性を重んじ、ブドウ栽培は常に「土地、テロワールを語るワイン」を造ることを目的に行っています。
哲学は本物であること、謙虚であること、そして寛大であること。
セラーでは化学的な添加物を一切用いず、純粋で正確な醸造を心がけ、ブドウと土地の個性を余すところなく表現します。
こうした姿勢は、サヴォワで象徴的存在となっているドメーヌ・ジャキーノやドメーヌ・ベルアールの流れをくむ、新世代の醸造家としての立ち位置を示しています。
ワインは「ピュアでミネラル感にあふれ、サヴォワの自然の純粋さを映し出す山のワイン」と評され、感情とテロワールを同時に語りかけます。
人生においてもワイン造りにおいてもパートナーである二人は、エネルギッシュな新世代の造り手として、サヴォワの自然とテロワールの魅力を世界へ発信し続けています。
]]></content></entry><entry><title>[4600] AVANT LA TEMPETE 2024 CAMILLE &amp; MATHIEU APPFEL / アヴァン ラ トンペット 2024 カミーユ&amp;マチュ・アプフェル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=193620301" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=193620301</id><issued>2026-09-21T20:27:39+09:00</issued><modified>2026-09-21T11:27:39Z</modified><created>2026-09-21T11:27:39Z</created><summary> アヴァン ラ トンペット 2024 

　　国：France (フランス)
　地域：Savoie (サヴォア)
　品種：Jacquere (ジャケール)
タイプ：White (白)
　SO2：無添加
　度数：10%

インポータコメント
2018年にこの地に拠点を構えました。
最初のヴィンテージは、品質・...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> アヴァン ラ トンペット 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>France (フランス)
<strong>　地域：</strong>Savoie (サヴォア)
<strong>　品種：</strong>Jacquere (ジャケール)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>10%

<strong>インポータコメント</strong>
2018年にこの地に拠点を構えました。
最初のヴィンテージは、品質・収量ともに素晴らしい出来でした。
しかし2年目には、雹によって収穫量の100%が被害を受け、「AvantlaTemp&#234;te(嵐の前)」と名付けたました。
その後もこの名前を使い続けています。
フレッシュさとミネラル感、ジャケールに合った樽の使い方によるほんのり樽感と心地よい塩味があるワイン。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> CAMILLE & MATHIEU APPFEL (カミーユ&マチュ・アプフェル) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>フランス・サヴォア

サヴォワ地方のワイン生産者マチュー・アプフェル(MathieuApffel)は、ジュラ地方の出身です。
ブルゴーニュでBTSと国家醸造士資格を取得し、シャプティエやシャブリラ・ロッシュなどで経験を積んだあと、ワインは「テロワール+人・家族の表現」という考えに辿り着きます。
やがて自然派ワインに魅了され、2014年にサヴォワのサン=バルドフ(Saint-Baldoph)に移り住み、ワイン造りを始めました。
2017年にはシャンベリとアプルモンの間にある歴史あるドメーヌからセラーと畑を引き継ぎ、独立したドメーヌを設立。
2020年からは妻のカミーユ(Camille)が加わり、現在は夫婦で約8ヘクタールの畑を管理しています。
畑は標高300&#12316;400mに位置し、粘土石灰質土壌に根を張るジャケール(80%)、モンドゥーズ(15%)、アルテス(5%)といったサヴォワ固有の品種を中心に栽培しています。
南西の風に吹かれ、モン・グラニエやシャルトリューズ山塊の懐に広がる畑は、冷涼で多彩な表情を持つテロワールを形成しています。
カミーユとマチューはワイン生産者の家系に生まれたわけではありません。
マチューはワイン醸造を、カミーユはチーズ造りを学びました。
マチューはフランス国内外の大手ワインメーカーで経験を積んでいますが、ワイン造りを学んだのは学校やワイナリーでの学びだけではなく、道中で出会った多くの人々からの学びによるところが大きいと考えています。
マチューとカミーユは、ワイン造りにおいて忍耐と感受性を重んじ、ブドウ栽培は常に「土地、テロワールを語るワイン」を造ることを目的に行っています。
哲学は本物であること、謙虚であること、そして寛大であること。
セラーでは化学的な添加物を一切用いず、純粋で正確な醸造を心がけ、ブドウと土地の個性を余すところなく表現します。
こうした姿勢は、サヴォワで象徴的存在となっているドメーヌ・ジャキーノやドメーヌ・ベルアールの流れをくむ、新世代の醸造家としての立ち位置を示しています。
ワインは「ピュアでミネラル感にあふれ、サヴォワの自然の純粋さを映し出す山のワイン」と評され、感情とテロワールを同時に語りかけます。
人生においてもワイン造りにおいてもパートナーである二人は、エネルギッシュな新世代の造り手として、サヴォワの自然とテロワールの魅力を世界へ発信し続けています。
]]></content></entry></feed>