<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/" /><modified>2026-04-12T15:15:08+09:00</modified><entry><title>[3600] THE Chicken 2022 Die Hopi Bauern / ザ・チキン 2022 ディ・ホピ・バーン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191401168" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191401168</id><issued>2026-04-11T09:21:04+09:00</issued><modified>2026-04-11T00:21:04Z</modified><created>2026-04-11T00:21:04Z</created><summary> ザ・チキン 2022 

やや濃い目のゴールド、うすにごり。
熟れた杏や、りんごのシードルのような香りとジューシーな味わい、
酵母感のある乳っぽさのある香り。
塩味のあるアフター。

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Thermenregion (テルメンレギオン)...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ザ・チキン 2022 </strong></span></u>

やや濃い目のゴールド、うすにごり。
熟れた杏や、りんごのシードルのような香りとジューシーな味わい、
酵母感のある乳っぽさのある香り。
塩味のあるアフター。

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Thermenregion (テルメンレギオン)
<strong>　品種：</strong>Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー) 50%
　　　　Rheinriesling (ラインリースリング) 50%
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ) 
<strong>　栽培：</strong>有機栽培
<strong>　SO2：</strong>無添加
<strong>　度数：</strong>11%
<strong>その他：</strong>陶器ボトル

<strong>インポータコメント</strong>
３００匹の鶏を飼っている畑なのでチキンと名付けた。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Die Hopi Bauern (ディ・ホピ・バーン) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・テルメンレギオン

オーストリア ウィーンの南に隣接するテルメンレギオン、長年パイロットや操縦教官として勤めたHeiko Grohmann であったが、アメリカ インディアン部族” のライフスタイルや哲学を学んだことで、動物への感謝やリスペクト、自然への配慮を彼の最優先事項に考え、有機農家へとキャリアチェンジを果たした。
作業はすべて手作業で馬と行い、250 羽の鶏を畑に住まわせている。
鶏が草や害虫を食べ、肥料をまくため、農薬等をまくことはせず、ときどき茶葉をまいている。
]]></content></entry><entry><title>[2800] Petillant Naturel 2024 Nomads Garden / ペティアン・ナチュレル 2024 ノマズ・ガーデン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191401159" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191401159</id><issued>2026-04-11T09:19:28+09:00</issued><modified>2026-04-11T00:19:28Z</modified><created>2026-04-11T00:19:28Z</created><summary> ペティアン・ナチュレル 2024 

　　国：Australia (オーストラリア)
　地域：Victoria (ヴィクトリア)
　品種：Fiano (フィアーノ)
タイプ：White (白) 、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
　SO2：少量添加
　度数：13.3%

インポータコメント
比...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ペティアン・ナチュレル 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Australia (オーストラリア)
<strong>　地域：</strong>Victoria (ヴィクトリア)
<strong>　品種：</strong>Fiano (フィアーノ)
<strong>タイプ：</strong>White (白) 、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
<strong>　SO2：</strong>少量添加
<strong>　度数：</strong>13.3%

<strong>インポータコメント</strong>
比較的温暖な気候のラザグレン東斜面に位置する畑からのフィアーノ 100%となった 2024 年。
ステンレスタンクへプレス(フリーランジュースのみを使用)し、野生酵母
による自然醗酵。
既定の残糖に達したところでボトリング。
酸化防止剤不使用。

フレッシュかつ熟したリンゴをまるごとかじるような果肉感溢れる味わい。
自然な酸をしっかりと残した上で旨みもたっぷり。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nomads Garden (ノマズ・ガーデン) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストラリア・ヴィクトリア

Nomads Garden / ノマズ・ガーデンは 2017 年オーストラリア、ヴィクトリア州ビーチワースでスタートした、現在年産 3500 ケース程 度のマイクロ・ネゴシアンで、全てのキュヴェはヴィクトリア州北東部に位置する複数の単一畑から最小限の人的介入を経て造られます。
立ち上げたのは 1989 年生まれの若き醸造家 Ben Schulz-Dahlenburg / ベン・シュルツ・ダーレンバーグ。
幼少期から醸造家だった両親の傍でブドウ畑に親しみながら育ち、現在は自身のレーベルでワインをリリースしながらビーチワースで名高いワイナリーEldorado Road / エルドラド・ロードの2代目としても活躍しています。 
「両親が醸造家だったから、いつも週末はブドウ畑で手伝いをさせられていたんだ。
当時は正直に言うとそれが嫌で、早く都会に行き たいとばかり考えていたよ」
と語るように、当初は醸造家になるつもりはなかったというベン。
大学では環境科学を専攻しその道で職を探していました が、2009 年に両親がビーチワースにエルドラド・ロードを立ち上げるとそこへ当初から参画。
さらに 2012 年にはナパのワイナリーで収穫を経験し現地の醸造家と交流したことで、自分の中にあるワイン造りへの情熱を再認識することになったと言います。
さらにそのまま南アフリカでもヴィンテージを経験し、翌年オーストラリアへと戻った彼は改めてチャールズ・スタート大学へ入り栽培・醸造を学びつつ、複数のワイナリーで経験を積みながら修士号を取得。
2017 年には本格的にエルドラド・ロードに合流し、同時に自身のプロジェクトとしてマイクロ・ネ ゴシアンの形態でノマズ・ガーデンを設立するに至ります。 
ベンが2代目として携わるエルドラド・ロードでは設立当初から全て畑に由来する野生酵母によって自然に醗酵させ、余計な添加や介入をしないような造りを実践してきていたこともあり、彼が他のワイナリーで働くことで経験することになった工業的なワイン造りには強烈な違和感を 覚えたと言います。
「コンヴェンショナ ルな造りでは安定した品質のワインが造れるけれど、同時にブドウが本来持っていた個性も取り去られてしまっていた。
それに複数の産地をブレンドすることも多くて、それは畑の偉大なテロワールを台無しにしてしまうことだとも思った。
だから僕は自分のワインは単一畑のブドウだけを使って、その畑に由来する野生酵母のみによって仕込むことにしたんだ」
と語る通り、ノマズ・ガ ーデンのワインはヴィクトリア州北東部のワイン産地(King Valley, Alpine Valleys, Beechworth など)の単一畑のブドウから、最低限の人的介入アプローチによって造られます。
さらにサヴァニャンやピノ・ブラン、ピノ・ムニエといった従来これらの産地ではあまり注目を集めてこ なかったブドウ品種にもスポットを当てることで、このエリアの新世代のなかで最も注目される存在となっているのです。
]]></content></entry><entry><title>[2560] Pinot Blanc 2025 Nomads Garden / ピノ・ブラン 2025 ノマズ・ガーデン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191401155" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191401155</id><issued>2026-04-11T09:18:42+09:00</issued><modified>2026-04-11T00:18:42Z</modified><created>2026-04-11T00:18:42Z</created><summary> ピノ・ブラン 2025 

　　国：Australia (オーストラリア)
　地域：Victoria (ヴィクトリア)
　品種：Pinot Blanc (ピノ・ブラン)
タイプ：White (白) 
　SO2：少量添加
　度数：13.2%

インポータコメント
標高652mに位置するキング・ヴァレーの畑。
ステン...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ピノ・ブラン 2025 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Australia (オーストラリア)
<strong>　地域：</strong>Victoria (ヴィクトリア)
<strong>　品種：</strong>Pinot Blanc (ピノ・ブラン)
<strong>タイプ：</strong>White (白) 
<strong>　SO2：</strong>少量添加
<strong>　度数：</strong>13.2%

<strong>インポータコメント</strong>
標高652mに位置するキング・ヴァレーの畑。
ステンレスタンクへとプレスされ、野生酵母による自然醗酵。
ステンレスで約3カ月熟成。
軽くフィルタリングさせ、少量の酸化防止剤と共にボトリング。

冷涼気候の恩恵を存分に受けながら表情も豊かなピノ・ブラン。
程よいボリュームを備え、口内でしっかりと堪能できる上質さ。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nomads Garden (ノマズ・ガーデン) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストラリア・ヴィクトリア

Nomads Garden / ノマズ・ガーデンは 2017 年オーストラリア、ヴィクトリア州ビーチワースでスタートした、現在年産 3500 ケース程 度のマイクロ・ネゴシアンで、全てのキュヴェはヴィクトリア州北東部に位置する複数の単一畑から最小限の人的介入を経て造られます。
立ち上げたのは 1989 年生まれの若き醸造家 Ben Schulz-Dahlenburg / ベン・シュルツ・ダーレンバーグ。
幼少期から醸造家だった両親の傍でブドウ畑に親しみながら育ち、現在は自身のレーベルでワインをリリースしながらビーチワースで名高いワイナリーEldorado Road / エルドラド・ロードの2代目としても活躍しています。 
「両親が醸造家だったから、いつも週末はブドウ畑で手伝いをさせられていたんだ。
当時は正直に言うとそれが嫌で、早く都会に行き たいとばかり考えていたよ」
と語るように、当初は醸造家になるつもりはなかったというベン。
大学では環境科学を専攻しその道で職を探していました が、2009 年に両親がビーチワースにエルドラド・ロードを立ち上げるとそこへ当初から参画。
さらに 2012 年にはナパのワイナリーで収穫を経験し現地の醸造家と交流したことで、自分の中にあるワイン造りへの情熱を再認識することになったと言います。
さらにそのまま南アフリカでもヴィンテージを経験し、翌年オーストラリアへと戻った彼は改めてチャールズ・スタート大学へ入り栽培・醸造を学びつつ、複数のワイナリーで経験を積みながら修士号を取得。
2017 年には本格的にエルドラド・ロードに合流し、同時に自身のプロジェクトとしてマイクロ・ネ ゴシアンの形態でノマズ・ガーデンを設立するに至ります。 
ベンが2代目として携わるエルドラド・ロードでは設立当初から全て畑に由来する野生酵母によって自然に醗酵させ、余計な添加や介入をしないような造りを実践してきていたこともあり、彼が他のワイナリーで働くことで経験することになった工業的なワイン造りには強烈な違和感を 覚えたと言います。
「コンヴェンショナ ルな造りでは安定した品質のワインが造れるけれど、同時にブドウが本来持っていた個性も取り去られてしまっていた。
それに複数の産地をブレンドすることも多くて、それは畑の偉大なテロワールを台無しにしてしまうことだとも思った。
だから僕は自分のワインは単一畑のブドウだけを使って、その畑に由来する野生酵母のみによって仕込むことにしたんだ」
と語る通り、ノマズ・ガ ーデンのワインはヴィクトリア州北東部のワイン産地(King Valley, Alpine Valleys, Beechworth など)の単一畑のブドウから、最低限の人的介入アプローチによって造られます。
さらにサヴァニャンやピノ・ブラン、ピノ・ムニエといった従来これらの産地ではあまり注目を集めてこ なかったブドウ品種にもスポットを当てることで、このエリアの新世代のなかで最も注目される存在となっているのです。
]]></content></entry><entry><title>[2400] Fiano 2025 Nomads Garden / フィアーノ 2025 ノマズ・ガーデン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191401138" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191401138</id><issued>2026-04-11T09:16:12+09:00</issued><modified>2026-04-12T04:51:17Z</modified><created>2026-04-11T00:16:12Z</created><summary> フィアーノ 2025 

　　国：Australia (オーストラリア)
　地域：Victoria (ヴィクトリア)
　品種：Fiano (フィアーノ)
タイプ：White (白) 
　SO2：少量添加
　度数：13.3%

インポータコメント
フィアーノに好適な比較的温暖な気候を備える畑。
ステンレス...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> フィアーノ 2025 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Australia (オーストラリア)
<strong>　地域：</strong>Victoria (ヴィクトリア)
<strong>　品種：</strong>Fiano (フィアーノ)
<strong>タイプ：</strong>White (白) 
<strong>　SO2：</strong>少量添加
<strong>　度数：</strong>13.3%

<strong>インポータコメント</strong>
フィアーノに好適な比較的温暖な気候を備える畑。
ステンレスタンクへとプレスされ、野生酵母による自然醗酵、同じくステンレスにて4ヶ月熟成。
軽くフィルタリング、少量の酸化防止剤と共にボトリング。

蜂蜜を蓄えた白い花に完熟したフレッシュな梨、青リンゴ。
華やかでキャッチーな魅力と、ミネラルと僅かなグリップ感のギャップが素晴らしい白。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nomads Garden (ノマズ・ガーデン) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストラリア・ヴィクトリア

Nomads Garden / ノマズ・ガーデンは 2017 年オーストラリア、ヴィクトリア州ビーチワースでスタートした、現在年産 3500 ケース程 度のマイクロ・ネゴシアンで、全てのキュヴェはヴィクトリア州北東部に位置する複数の単一畑から最小限の人的介入を経て造られます。
立ち上げたのは 1989 年生まれの若き醸造家 Ben Schulz-Dahlenburg / ベン・シュルツ・ダーレンバーグ。
幼少期から醸造家だった両親の傍でブドウ畑に親しみながら育ち、現在は自身のレーベルでワインをリリースしながらビーチワースで名高いワイナリーEldorado Road / エルドラド・ロードの2代目としても活躍しています。 
「両親が醸造家だったから、いつも週末はブドウ畑で手伝いをさせられていたんだ。
当時は正直に言うとそれが嫌で、早く都会に行き たいとばかり考えていたよ」
と語るように、当初は醸造家になるつもりはなかったというベン。
大学では環境科学を専攻しその道で職を探していました が、2009 年に両親がビーチワースにエルドラド・ロードを立ち上げるとそこへ当初から参画。
さらに 2012 年にはナパのワイナリーで収穫を経験し現地の醸造家と交流したことで、自分の中にあるワイン造りへの情熱を再認識することになったと言います。
さらにそのまま南アフリカでもヴィンテージを経験し、翌年オーストラリアへと戻った彼は改めてチャールズ・スタート大学へ入り栽培・醸造を学びつつ、複数のワイナリーで経験を積みながら修士号を取得。
2017 年には本格的にエルドラド・ロードに合流し、同時に自身のプロジェクトとしてマイクロ・ネ ゴシアンの形態でノマズ・ガーデンを設立するに至ります。 
ベンが2代目として携わるエルドラド・ロードでは設立当初から全て畑に由来する野生酵母によって自然に醗酵させ、余計な添加や介入をしないような造りを実践してきていたこともあり、彼が他のワイナリーで働くことで経験することになった工業的なワイン造りには強烈な違和感を 覚えたと言います。
「コンヴェンショナ ルな造りでは安定した品質のワインが造れるけれど、同時にブドウが本来持っていた個性も取り去られてしまっていた。
それに複数の産地をブレンドすることも多くて、それは畑の偉大なテロワールを台無しにしてしまうことだとも思った。
だから僕は自分のワインは単一畑のブドウだけを使って、その畑に由来する野生酵母のみによって仕込むことにしたんだ」
と語る通り、ノマズ・ガ ーデンのワインはヴィクトリア州北東部のワイン産地(King Valley, Alpine Valleys, Beechworth など)の単一畑のブドウから、最低限の人的介入アプローチによって造られます。
さらにサヴァニャンやピノ・ブラン、ピノ・ムニエといった従来これらの産地ではあまり注目を集めてこ なかったブドウ品種にもスポットを当てることで、このエリアの新世代のなかで最も注目される存在となっているのです。
]]></content></entry><entry><title>[2800] Pinot Noir 2024 Nomads Garden / ピノ・ノワール 2024 ノマズ・ガーデン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191401128" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191401128</id><issued>2026-04-11T09:13:57+09:00</issued><modified>2026-04-11T00:13:57Z</modified><created>2026-04-11T00:13:57Z</created><summary> ピノ・ノワール 2024 

　　国：Australia (オーストラリア)
　地域：Victoria (ヴィクトリア)
　品種：Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ：Red (赤) 
　SO2：少量添加
　度数：13.4%

インポータコメント
標高340m水はけの良い砂質ローム土壌のGlenmoreSpri...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ピノ・ノワール 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Australia (オーストラリア)
<strong>　地域：</strong>Victoria (ヴィクトリア)
<strong>　品種：</strong>Pinot Noir (ピノ・ノワール)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤) 
<strong>　SO2：</strong>少量添加
<strong>　度数：</strong>13.4%

<strong>インポータコメント</strong>
標高340m水はけの良い砂質ローム土壌のGlenmoreSpringsVineyardからのピノ・ノワール。
ブドウは一度に破砕せずに低温浸漬させた後に自然醗酵。
大部分はステンレスで、一部は500Lのオーク樽で5カ月熟成。
軽くフィルタリングさせ、少量の酸化防止剤と共にボトリング。

活き活きと表情豊かで可愛らしい赤果実に、 Pinot Noir ならではの存在感あるタンニン。
上質かつ、親しみやすいピノ。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Nomads Garden (ノマズ・ガーデン) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストラリア・ヴィクトリア

Nomads Garden / ノマズ・ガーデンは 2017 年オーストラリア、ヴィクトリア州ビーチワースでスタートした、現在年産 3500 ケース程 度のマイクロ・ネゴシアンで、全てのキュヴェはヴィクトリア州北東部に位置する複数の単一畑から最小限の人的介入を経て造られます。
立ち上げたのは 1989 年生まれの若き醸造家 Ben Schulz-Dahlenburg / ベン・シュルツ・ダーレンバーグ。
幼少期から醸造家だった両親の傍でブドウ畑に親しみながら育ち、現在は自身のレーベルでワインをリリースしながらビーチワースで名高いワイナリーEldorado Road / エルドラド・ロードの2代目としても活躍しています。 
「両親が醸造家だったから、いつも週末はブドウ畑で手伝いをさせられていたんだ。
当時は正直に言うとそれが嫌で、早く都会に行き たいとばかり考えていたよ」
と語るように、当初は醸造家になるつもりはなかったというベン。
大学では環境科学を専攻しその道で職を探していました が、2009 年に両親がビーチワースにエルドラド・ロードを立ち上げるとそこへ当初から参画。
さらに 2012 年にはナパのワイナリーで収穫を経験し現地の醸造家と交流したことで、自分の中にあるワイン造りへの情熱を再認識することになったと言います。
さらにそのまま南アフリカでもヴィンテージを経験し、翌年オーストラリアへと戻った彼は改めてチャールズ・スタート大学へ入り栽培・醸造を学びつつ、複数のワイナリーで経験を積みながら修士号を取得。
2017 年には本格的にエルドラド・ロードに合流し、同時に自身のプロジェクトとしてマイクロ・ネ ゴシアンの形態でノマズ・ガーデンを設立するに至ります。 
ベンが2代目として携わるエルドラド・ロードでは設立当初から全て畑に由来する野生酵母によって自然に醗酵させ、余計な添加や介入をしないような造りを実践してきていたこともあり、彼が他のワイナリーで働くことで経験することになった工業的なワイン造りには強烈な違和感を 覚えたと言います。
「コンヴェンショナ ルな造りでは安定した品質のワインが造れるけれど、同時にブドウが本来持っていた個性も取り去られてしまっていた。
それに複数の産地をブレンドすることも多くて、それは畑の偉大なテロワールを台無しにしてしまうことだとも思った。
だから僕は自分のワインは単一畑のブドウだけを使って、その畑に由来する野生酵母のみによって仕込むことにしたんだ」
と語る通り、ノマズ・ガ ーデンのワインはヴィクトリア州北東部のワイン産地(King Valley, Alpine Valleys, Beechworth など)の単一畑のブドウから、最低限の人的介入アプローチによって造られます。
さらにサヴァニャンやピノ・ブラン、ピノ・ムニエといった従来これらの産地ではあまり注目を集めてこ なかったブドウ品種にもスポットを当てることで、このエリアの新世代のなかで最も注目される存在となっているのです。
]]></content></entry><entry><title>[2640] MDI Pinot Grigio 2025 MDI / MDI ピノ・グリージョ 2025 MDI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191401114" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191401114</id><issued>2026-04-11T09:08:33+09:00</issued><modified>2026-04-11T00:08:33Z</modified><created>2026-04-11T00:08:33Z</created><summary> MDI ピノ・グリージョ 2023 

　　国：Australia (オーストラリア)
　地域：Victoria (ヴィクトリア)
　品種：Pinot Grigio (ピノ・グリージョ)
タイプ：White (白)
　SO2：ボトリング時に少量
　度数：12.4%

造り手コメント
スロヴェニア移民によって拓かれ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> MDI ピノ・グリージョ 2023 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Australia (オーストラリア)
<strong>　地域：</strong>Victoria (ヴィクトリア)
<strong>　品種：</strong>Pinot Grigio (ピノ・グリージョ)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　SO2：</strong>ボトリング時に少量
<strong>　度数：</strong>12.4%

<strong>造り手コメント</strong>
スロヴェニア移民によって拓かれたPasutVineyardから。
夜間に収穫しフリーランジュースのみを野生酵母によって自然醗酵。
8ヶ月澱と共にステンレスタンクで熟成、軽いフィルタリング。
少量の酸化防止剤と共にボトリング。

蜜蝋のテクスチャーに瑞々しく完熟したリンゴ、ほのかにオイリーな印象も。
グリージョスタイルながら味わいに層のある上質な白ワイン。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MDI (Murray Darling Italy) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストラリア・ヴィクトリア
<strong>作り手：</strong>ケヴィン・マッカーシー

MDIはオーストラリアにおいて「ピノ・グリのゴッド・ファーザー」と称され、同時におそらく初めてオーストラリア産オレンジワインを世にリリースした醸造家、KevinMcCarthy/ケヴィン・マッカーシーとその家族によって2022年にスタート。
主な使命はVIC州マーレー・ダーリングの地で先駆者たちの手によって栽培が続けられてきたイタリア系ブドウ品種の新たな可能性を追求すること。
ケヴィンによれば、「太陽に愛され、石灰質土壌に恵まれ、情熱的な先駆者たちが切り拓いてきたMurrayDarlingItaly=MDIをさらに発展させていくこと」です。
彼らのワインは歴史的にも特に重要な2つの畑から主に産まれます。
1つはPasutVineyardで、スロヴェニアからの移民であるDenisPasutによって1980年代に拓かれました。
もう1つはChalmersVineyardで、数多くのイタリア系ブドウ品種の栽培に取り組んできただけでなく、苗の販売業者としてもワイン業界に多大な貢献をしてきた一家です。
ケヴィンはこれらの先駆者たちと20年以上に亘って強固な信頼関係を築いており、彼らから得ることができる高品質なブドウこそがMDIの根幹を成しています。

そしてケヴィンの醸造家としてのキャリアを語らない訳にはいきません。
モーニントン・ペニンシュラに妻キャサリンと共に設立したT’Gallantでは1990年代にピノ・グリで大成功を収め、オーストラリアにおけるピノ・グリの知名度を大いに高めた功労者として広く知られています。
その後はヨーロッパへさらなる知見を求めてたびたび訪れるようになり、特に師と仰ぐJoskoGravnerによる教え(2007-2018年の間にかけて4回にわたって訪問)、そして彼が造り出すオレンジワインから受けた衝撃はケヴィンの運命を大きく変えることになりました。
すぐに彼はシャルドネ、ゲヴュルツトラミネール、モスカート・ジャッロの3品種からオレンジワインの醸造に挑戦、その後リリースした2008年産のワインがオーストラリアにおける初めての国産オレンジワインと言われています。

そのケヴィンがマーレー・ダーリングのイタリア系ブドウ品種と出会ったのは遡って90年代のこと。
恵まれた自然環境と熱意に溢れた農家によって素晴らしい品質のブドウが栽培されていることに感銘を受けて以来、その信頼関係は今に至るまで続いています。
醸造面では今ではケヴィンの息子Tom/トムが実務を担当することも多く、まさに家族ぐるみでワインは造られています。
醗酵は全て野生酵母により、最小限の酸化防止剤以外の添加物は一切用いません。
また、多くのワインは長期のスキン・コンタクトを経てリリースされます。
酒質はクリーンで、ケヴィンの培ってきたスキルが存分に活かされた高品質なもの。
しかし我々が彼のワインを飲んで驚かされたのは、今日では市場でよく見られるイタリア系品種から造られる多くのオーストラリアワインと明確に一線を画すスタイル、その造り手としてのビジョンがMDIのワイン全てに通底していることでした。
それはまるで伝統を大切にするイタリアの地産ワインを飲んでいるかのような落ち着きと、オーストラリアらしい明るい親しみやすさの両立。
我々はMDIのワインを飲むことで、オーストラリアのワイン業界が培い、内包してきた圧倒的な多様性を実感させられることになるでしょう。
]]></content></entry><entry><title>[2640] MDI Ansonica Friulano 2023 MDI / MDI アンソニカ フリウラーノ 2023 MDI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191401108" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191401108</id><issued>2026-04-11T09:06:03+09:00</issued><modified>2026-04-11T00:06:03Z</modified><created>2026-04-11T00:06:03Z</created><summary> MDI アンソニカ フリウラーノ 2023 

　　国：Australia (オーストラリア)
　地域：Victoria (ヴィクトリア)
　品種：Ansonica (アンソニカ) 72%
　　　　Friulano (フリウラーノ) 28%
タイプ：White (白)
　SO2：ボトリング時に少量
　度数：12.5%

造り手コ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> MDI アンソニカ フリウラーノ 2023 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Australia (オーストラリア)
<strong>　地域：</strong>Victoria (ヴィクトリア)
<strong>　品種：</strong>Ansonica (アンソニカ) 72%
　　　　Friulano (フリウラーノ) 28%
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　SO2：</strong>ボトリング時に少量
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>造り手コメント</strong>
スロヴェニア移民によって拓かれたPasutVineyardおよびViniferaVineyardから。
それぞれ野生酵母による自然醗酵、16日間/120日間のスキン・コンタクト。
プレスされ、オーク樽(新樽なし、228-500L)にて4カ月熟成。
少量の酸化防止剤と共にボトリング。

ノンフィルター、清澄剤不使用。
オレンジがかった濃厚な黄金色。
甘やかな花にマンダリン、こなれたタンニンに旨みもしっかりと。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MDI (Murray Darling Italy) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストラリア・ヴィクトリア
<strong>作り手：</strong>ケヴィン・マッカーシー

MDIはオーストラリアにおいて「ピノ・グリのゴッド・ファーザー」と称され、同時におそらく初めてオーストラリア産オレンジワインを世にリリースした醸造家、KevinMcCarthy/ケヴィン・マッカーシーとその家族によって2022年にスタート。
主な使命はVIC州マーレー・ダーリングの地で先駆者たちの手によって栽培が続けられてきたイタリア系ブドウ品種の新たな可能性を追求すること。
ケヴィンによれば、「太陽に愛され、石灰質土壌に恵まれ、情熱的な先駆者たちが切り拓いてきたMurrayDarlingItaly=MDIをさらに発展させていくこと」です。
彼らのワインは歴史的にも特に重要な2つの畑から主に産まれます。
1つはPasutVineyardで、スロヴェニアからの移民であるDenisPasutによって1980年代に拓かれました。
もう1つはChalmersVineyardで、数多くのイタリア系ブドウ品種の栽培に取り組んできただけでなく、苗の販売業者としてもワイン業界に多大な貢献をしてきた一家です。
ケヴィンはこれらの先駆者たちと20年以上に亘って強固な信頼関係を築いており、彼らから得ることができる高品質なブドウこそがMDIの根幹を成しています。

そしてケヴィンの醸造家としてのキャリアを語らない訳にはいきません。
モーニントン・ペニンシュラに妻キャサリンと共に設立したT’Gallantでは1990年代にピノ・グリで大成功を収め、オーストラリアにおけるピノ・グリの知名度を大いに高めた功労者として広く知られています。
その後はヨーロッパへさらなる知見を求めてたびたび訪れるようになり、特に師と仰ぐJoskoGravnerによる教え(2007-2018年の間にかけて4回にわたって訪問)、そして彼が造り出すオレンジワインから受けた衝撃はケヴィンの運命を大きく変えることになりました。
すぐに彼はシャルドネ、ゲヴュルツトラミネール、モスカート・ジャッロの3品種からオレンジワインの醸造に挑戦、その後リリースした2008年産のワインがオーストラリアにおける初めての国産オレンジワインと言われています。

そのケヴィンがマーレー・ダーリングのイタリア系ブドウ品種と出会ったのは遡って90年代のこと。
恵まれた自然環境と熱意に溢れた農家によって素晴らしい品質のブドウが栽培されていることに感銘を受けて以来、その信頼関係は今に至るまで続いています。
醸造面では今ではケヴィンの息子Tom/トムが実務を担当することも多く、まさに家族ぐるみでワインは造られています。
醗酵は全て野生酵母により、最小限の酸化防止剤以外の添加物は一切用いません。
また、多くのワインは長期のスキン・コンタクトを経てリリースされます。
酒質はクリーンで、ケヴィンの培ってきたスキルが存分に活かされた高品質なもの。
しかし我々が彼のワインを飲んで驚かされたのは、今日では市場でよく見られるイタリア系品種から造られる多くのオーストラリアワインと明確に一線を画すスタイル、その造り手としてのビジョンがMDIのワイン全てに通底していることでした。
それはまるで伝統を大切にするイタリアの地産ワインを飲んでいるかのような落ち着きと、オーストラリアらしい明るい親しみやすさの両立。
我々はMDIのワインを飲むことで、オーストラリアのワイン業界が培い、内包してきた圧倒的な多様性を実感させられることになるでしょう。
]]></content></entry><entry><title>[3360] MDI Ribolla Gialla 2025 MDI / MDI リボッラ・ジャッラ 2025 MDI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191400394" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191400394</id><issued>2026-04-10T22:46:09+09:00</issued><modified>2026-04-10T13:46:09Z</modified><created>2026-04-10T13:46:09Z</created><summary> MDI リボッラ・ジャッラ 2025 

　　国：Australia (オーストラリア)
　地域：Victoria (ヴィクトリア)
　品種：Ribolla Gialla (リボッラ・ジャッラ)
タイプ：Orange (オレンジ)
　SO2：ボトリング時に少量
　度数：12.8%

造り手コメント
イタリア品種栽培の...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> MDI リボッラ・ジャッラ 2025 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Australia (オーストラリア)
<strong>　地域：</strong>Victoria (ヴィクトリア)
<strong>　品種：</strong>Ribolla Gialla (リボッラ・ジャッラ)
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　SO2：</strong>ボトリング時に少量
<strong>　度数：</strong>12.8%

<strong>造り手コメント</strong>
イタリア品種栽培の立役者ChalmersVineyardから。
ステンレスにて野生酵母による自然醗酵、31日間のスキン・コンタクト。
バスケットプレス、オーク樽(新樽なし、228-500L)にて5カ月熟成。
少量の酸化防止剤と共にボトリング。
ノンフィルター、清澄剤不使用。

ほのかにオレンジがかったイエローゴールドの液体。
茶葉やセージ、さらにすりおろしたリンゴのような果肉感。
密度を備えたテクスチャーと抜けのある爽やかさが共存する不思議な魅力。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MDI (Murray Darling Italy) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストラリア・ヴィクトリア
<strong>作り手：</strong>ケヴィン・マッカーシー

MDIはオーストラリアにおいて「ピノ・グリのゴッド・ファーザー」と称され、同時におそらく初めてオーストラリア産オレンジワインを世にリリースした醸造家、KevinMcCarthy/ケヴィン・マッカーシーとその家族によって2022年にスタート。
主な使命はVIC州マーレー・ダーリングの地で先駆者たちの手によって栽培が続けられてきたイタリア系ブドウ品種の新たな可能性を追求すること。
ケヴィンによれば、「太陽に愛され、石灰質土壌に恵まれ、情熱的な先駆者たちが切り拓いてきたMurrayDarlingItaly=MDIをさらに発展させていくこと」です。
彼らのワインは歴史的にも特に重要な2つの畑から主に産まれます。
1つはPasutVineyardで、スロヴェニアからの移民であるDenisPasutによって1980年代に拓かれました。
もう1つはChalmersVineyardで、数多くのイタリア系ブドウ品種の栽培に取り組んできただけでなく、苗の販売業者としてもワイン業界に多大な貢献をしてきた一家です。
ケヴィンはこれらの先駆者たちと20年以上に亘って強固な信頼関係を築いており、彼らから得ることができる高品質なブドウこそがMDIの根幹を成しています。

そしてケヴィンの醸造家としてのキャリアを語らない訳にはいきません。
モーニントン・ペニンシュラに妻キャサリンと共に設立したT’Gallantでは1990年代にピノ・グリで大成功を収め、オーストラリアにおけるピノ・グリの知名度を大いに高めた功労者として広く知られています。
その後はヨーロッパへさらなる知見を求めてたびたび訪れるようになり、特に師と仰ぐJoskoGravnerによる教え(2007-2018年の間にかけて4回にわたって訪問)、そして彼が造り出すオレンジワインから受けた衝撃はケヴィンの運命を大きく変えることになりました。
すぐに彼はシャルドネ、ゲヴュルツトラミネール、モスカート・ジャッロの3品種からオレンジワインの醸造に挑戦、その後リリースした2008年産のワインがオーストラリアにおける初めての国産オレンジワインと言われています。

そのケヴィンがマーレー・ダーリングのイタリア系ブドウ品種と出会ったのは遡って90年代のこと。
恵まれた自然環境と熱意に溢れた農家によって素晴らしい品質のブドウが栽培されていることに感銘を受けて以来、その信頼関係は今に至るまで続いています。
醸造面では今ではケヴィンの息子Tom/トムが実務を担当することも多く、まさに家族ぐるみでワインは造られています。
醗酵は全て野生酵母により、最小限の酸化防止剤以外の添加物は一切用いません。
また、多くのワインは長期のスキン・コンタクトを経てリリースされます。
酒質はクリーンで、ケヴィンの培ってきたスキルが存分に活かされた高品質なもの。
しかし我々が彼のワインを飲んで驚かされたのは、今日では市場でよく見られるイタリア系品種から造られる多くのオーストラリアワインと明確に一線を画すスタイル、その造り手としてのビジョンがMDIのワイン全てに通底していることでした。
それはまるで伝統を大切にするイタリアの地産ワインを飲んでいるかのような落ち着きと、オーストラリアらしい明るい親しみやすさの両立。
我々はMDIのワインを飲むことで、オーストラリアのワイン業界が培い、内包してきた圧倒的な多様性を実感させられることになるでしょう。
]]></content></entry><entry><title>[2640] GRAPE ABDUCTION COMPANY White 2024 GONC / グレープアブダクションカンパニー ホワイト 2024 グンツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191384565" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191384565</id><issued>2026-04-09T19:47:54+09:00</issued><modified>2026-04-11T09:09:16Z</modified><created>2026-04-09T10:47:54Z</created><summary>  グレープアブダクションカンパニー ホワイト 2024 

　　国：Slovenia (スロベニア)
　地域：Podravska (ポドラウイェ)
　品種：Pinot Blanc (ピノ・ブラン) 80%
　　　　Yellow Muscat (イエローミュスカ) 20%
タイプ：White (白)
　度数：12%

インポータコ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>  グレープアブダクションカンパニー ホワイト 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Slovenia (スロベニア)
<strong>　地域：</strong>Podravska (ポドラウイェ)
<strong>　品種：</strong>Pinot Blanc (ピノ・ブラン) 80%
　　　　Yellow Muscat (イエローミュスカ) 20%
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　度数：</strong>12%

<strong>インポータコメント</strong>
グラスから立ち上がるのは、マスカットやライチ、洋ナシ、そしてバラの香水のように華やかで魅惑的な香り。
この香りの奥行きは、ピノブランに20％だけ加えられた「イエローミュスカ」という香り豊かなぶどう品種によるもの。
アロマティックな個性が、ワイン全体にふくらみと骨格を与えています。
ただし、香りの印象とは裏腹に、味わいはキリッとドライ。
甘口ではありません。
酸は爽やかで、軽やかさと飲みやすさが際立ちます。
「ポカリスエットみたいに、ごくごく飲めるワイン」と言いたくなるほど、親しみやすく、フレンドリーな1本です。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> GONC (グンツ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>スロベニア・ポドラウイェ


最高のワインラバーは最高のワインに値する
−Peter Gonc　

GONC(グンツ)ワイナリーの歴史は1936年に遡ります。
先代の曽祖父がハンガリーとの国境にあるDobrovnik村で、ぶどうの苗木を植えたのがはじまりです。
現在は4代目の若き当主 Peter Gonc(ペーター・グンツ)に受け継がれ、スロヴェニア第２の都市Mariborの近くのPtuj村でワイン造りに励んでいます。

世代をこえて守り継がれた11haの畑では、ぶどう栽培から瓶詰めまでを家族で行います。
『母なる自然』との結び付き、その歩みに耳を傾け、逆らうことなく従うことを心がけてきました。
そんな信念は、天然酵母に任せたワイン造りや、添加物なしにナチュラルなワインを造ることに繋がります。
自然なワイン造りこそが、土壌のポテンシャルやその年の気候、ひいては情熱をも表現できるとPeterは信じています。

真面目にGONCワイナリーをご紹介してきましたが、つまらないと思いました。
実につまらない！！
非常にありきたりな内容で、面白くない！
と気が付きました。
これを書いている本人がそのように感じるのですから、きっと皆様はもっとウンザリされているだろうと想像します。
では、ここからはGONCのキャラクターに合わせて、ファンキーに参りましょう！

ひとつ面白い話があります。
ワイナリー名の誕生の秘話です。
GONCの名前は、彼らがプロデュースしたハンガリー産の樽の名に由来しています。
樽は136Ｌの小樽です。他のGONCワインのエチケットにも「G」「1」「3」「6」という英数字が点で表現されていたり、アイコンや水玉で表されていたりします。
点(ドット)は数えたら個数はわかりますが、その数はワイナリー名に由来する樽のリッター数「136」に辿り着きます。
疑うつもりはありませんでしたが、鉛筆で×印を付けながら、地道に点やアイコンをカウントしました。
はたから見たら相当変な人です。
数えたら本当に136個ありました。
ワインは136のドットからできており、1つのドットは1Ｌを示します。
GONCのエチケットをゆっくり眺めると、色々な発見があり、なかなか興味深いものです。

もうひとつGONCのユニークな一面をご紹介します。
Peterは典型的なロックミュージックのファンです。
彼のクリエイティブなワイン造りに“良い音楽”は不可欠です。
Toploader、Steppenwolf、Ram Jamなどを発酵中のワインに聞かせています。
ノリノリのリズムでワインを造っている当主を想像しました。
ワインが音楽と出会えば、それは心が揺さぶられるようなファンタスティックな組み合わせで、良い曲なくしては、良いワインが造れないと言います。
マジですか。
Peterには良い音楽を聴かせなければ！笑　
彼の造る白ワインは燃料(給油)のようで、容赦なく人々の心と舌にかがり火を灯します。
躍動感やエネルギーが半端ありません。
段々とＧＯＮＣのワインが飲みたくなってきた頃だと思います。
この辺りで結びに入りましょう。
ここまで書いておきながらですが、Peterが伝えたいのはワインの解説ではありません。
実際にワインを飲んでその声を聴けば、きっと貴方だけのGONCの音色を聴くことでしょう。
多くは語りません、先ずは飲んで感じてみて下さい。

]]></content></entry><entry><title>[2640] GRAPE ABDUCTION COMPANY Orange 2023 GONC / グレープアブダクションカンパニー オレンジ 2023 グンツ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191384551" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191384551</id><issued>2026-04-09T19:44:58+09:00</issued><modified>2026-04-11T03:55:06Z</modified><created>2026-04-09T10:44:58Z</created><summary>  グレープアブダクションカンパニー オレンジ 2023 

　　国：Slovenia (スロベニア)
　地域：Podravska (ポドラウイェ)
　品種：Laski Rizling (ラシュキリースリング) 50%
　　　　Furmint (フルミント) 40%
　　　　Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール) 10...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong>  グレープアブダクションカンパニー オレンジ 2023 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Slovenia (スロベニア)
<strong>　地域：</strong>Podravska (ポドラウイェ)
<strong>　品種：</strong>Laski Rizling (ラシュキリースリング) 50%
　　　　Furmint (フルミント) 40%
　　　　Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール) 10%
<strong>タイプ：</strong>Orange (オレンジ)
<strong>　度数：</strong>11.5%

<strong>インポータコメント</strong>
UFOシリーズにオレンジワインが登場!
開放型の木樽で14日間ほど醸す。
やや濁りが見られるオレンジがかった琥珀色。
黄色い花、アイスダージリンティー、熟したリンゴやアンズ、甘やかな茶色のスパイス、ミントの清涼感、マーマレード、蜂蜜の芳醇な香り。
とにかく複雑で香っているだけで楽しい!
香りと味わいにギャップがあり比較的シンプルでストレートな味わい。
なので難しいことは考えなくてもスルスル飲めるワイン。
口に含むとワインはまろやかで、鼻からの風味とミネラル感が前面に出てくる。
タンニンは後味に滑らかなビターさとして、また旨味も感じられる。
白ワインに近いエントリーレベルのオレンジ。
エチケットは晩を表している。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> GONC (グンツ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>スロベニア・ポドラウイェ


最高のワインラバーは最高のワインに値する
−Peter Gonc　

GONC(グンツ)ワイナリーの歴史は1936年に遡ります。
先代の曽祖父がハンガリーとの国境にあるDobrovnik村で、ぶどうの苗木を植えたのがはじまりです。
現在は4代目の若き当主 Peter Gonc(ペーター・グンツ)に受け継がれ、スロヴェニア第２の都市Mariborの近くのPtuj村でワイン造りに励んでいます。

世代をこえて守り継がれた11haの畑では、ぶどう栽培から瓶詰めまでを家族で行います。
『母なる自然』との結び付き、その歩みに耳を傾け、逆らうことなく従うことを心がけてきました。
そんな信念は、天然酵母に任せたワイン造りや、添加物なしにナチュラルなワインを造ることに繋がります。
自然なワイン造りこそが、土壌のポテンシャルやその年の気候、ひいては情熱をも表現できるとPeterは信じています。

真面目にGONCワイナリーをご紹介してきましたが、つまらないと思いました。
実につまらない！！
非常にありきたりな内容で、面白くない！
と気が付きました。
これを書いている本人がそのように感じるのですから、きっと皆様はもっとウンザリされているだろうと想像します。
では、ここからはGONCのキャラクターに合わせて、ファンキーに参りましょう！

ひとつ面白い話があります。
ワイナリー名の誕生の秘話です。
GONCの名前は、彼らがプロデュースしたハンガリー産の樽の名に由来しています。
樽は136Ｌの小樽です。他のGONCワインのエチケットにも「G」「1」「3」「6」という英数字が点で表現されていたり、アイコンや水玉で表されていたりします。
点(ドット)は数えたら個数はわかりますが、その数はワイナリー名に由来する樽のリッター数「136」に辿り着きます。
疑うつもりはありませんでしたが、鉛筆で×印を付けながら、地道に点やアイコンをカウントしました。
はたから見たら相当変な人です。
数えたら本当に136個ありました。
ワインは136のドットからできており、1つのドットは1Ｌを示します。
GONCのエチケットをゆっくり眺めると、色々な発見があり、なかなか興味深いものです。

もうひとつGONCのユニークな一面をご紹介します。
Peterは典型的なロックミュージックのファンです。
彼のクリエイティブなワイン造りに“良い音楽”は不可欠です。
Toploader、Steppenwolf、Ram Jamなどを発酵中のワインに聞かせています。
ノリノリのリズムでワインを造っている当主を想像しました。
ワインが音楽と出会えば、それは心が揺さぶられるようなファンタスティックな組み合わせで、良い曲なくしては、良いワインが造れないと言います。
マジですか。
Peterには良い音楽を聴かせなければ！笑　
彼の造る白ワインは燃料(給油)のようで、容赦なく人々の心と舌にかがり火を灯します。
躍動感やエネルギーが半端ありません。
段々とＧＯＮＣのワインが飲みたくなってきた頃だと思います。
この辺りで結びに入りましょう。
ここまで書いておきながらですが、Peterが伝えたいのはワインの解説ではありません。
実際にワインを飲んでその声を聴けば、きっと貴方だけのGONCの音色を聴くことでしょう。
多くは語りません、先ずは飲んで感じてみて下さい。

]]></content></entry><entry><title>[3040] JOISER REBEN 2023 MARKUS ALTENBURGER / ヨイサー・レーベン 2023 マルクス・アルテンブルガー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191384533" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191384533</id><issued>2026-04-09T19:41:59+09:00</issued><modified>2026-04-11T09:23:53Z</modified><created>2026-04-09T10:41:59Z</created><summary> ヨイサー・レーベン 2023 

　　国：Austria (オーストリア)
　地域：Burgenland (ブルゲンランド)
　品種：Blaufrankisch (ブラウフレンキッシュ)
　　　　Zweigelt (ツヴァイゲルト)
　　　　Merlot (メルロー)
タイプ：Red (赤)
　栽培：有機農法
　度数：13...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ヨイサー・レーベン 2023 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Austria (オーストリア)
<strong>　地域：</strong>Burgenland (ブルゲンランド)
<strong>　品種：</strong>Blaufrankisch (ブラウフレンキッシュ)
　　　　Zweigelt (ツヴァイゲルト)
　　　　Merlot (メルロー)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　栽培：</strong>有機農法
<strong>　度数：</strong>13%

<strong>インポータコメント</strong>
フランボワーズ、ほんのり梅。
優しく柔らかいうまみが染み渡る。
そして何よりピノ・ノワールを思わせるような色気!本来ならシングル・ヴィンヤードキュベに使用するぶどうも使っている為、果実の詰まり具合がアップ。
グラップ・アンティエールのぶどうを8日間のマセラシオン。
全房でクラッシュするとぶどうが潰れない為適度な抽出となりエレガントなワインになる。
9ヶ月間(500Lの中古オーク樽)熟成。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MARKUS ALTENBURGER (マルクス・アルテンブルガー) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>オーストリア・ブルゲンランド

マルクス・アルテンブルガー氏(44 歳)。
とても真面目で優しく、研究熱心な人物。
バーニーさん(奥さん)、アルマちゃん(5 歳)、フローラちゃん(3歳)の 4 人家族。

オーストリア/ブルゲンラント州ヨイス(ウィーンから車で約 40 分)ライトハーベグル DAC の最も東側。
ノイシードル湖北岸に位置し、ライタゲビルゲ丘陵に畑を持つ。
彼の家が所有していた農園では、祖父の代からぶどう栽培、牧畜、林業などを複合的に行ってきた。
一方 1000 年近くワイン造りも行われてきたエリアながら、ワインは鳴かず飛ばず。
その為マルクスの父マティアス氏は「ワイン造りだけを生業にするのではなく、大学で勉強して他の可能性も探しなさい。」とマルクスに進学を薦
めた。
それに従い経済学を修めた後、近隣の大手ワイナリーに就職。
社長の右腕として 4 年間勤務したマルクス。
それなりに充実した日々だったものの、工業的なワイン産業に生きがいが見出せなかった。
「もっとナチュラルなワインを造りたいっ!!」
2006 年に自分の名前を冠したワイナリー【マルクス・アルテンブルガー】を起業。
ヨイスにある大小 22 のワイナリーのうち、ナチュラルなワイン造りをしているのは彼だけ!
とても貴重な存在となった!! 
]]></content></entry><entry><title>[2560] IPOGEO 2024 Castellina / イポジェオ 2024 カステッリーナ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191384503" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191384503</id><issued>2026-04-09T19:36:25+09:00</issued><modified>2026-04-12T04:51:17Z</modified><created>2026-04-09T10:36:25Z</created><summary> イポジェオ 2024 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Toscana (トスカーナ)
　品種：Sangiovese (サンジョベーゼ)
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
　　　　Merlot (メルロー)
　　　　Syrah (シラー)
タイプ：Red (赤) 
　栽培：ビオ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> イポジェオ 2024 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Toscana (トスカーナ)
<strong>　品種：</strong>Sangiovese (サンジョベーゼ)
　　　　Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
　　　　Merlot (メルロー)
　　　　Syrah (シラー)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤) 
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　度数：</strong>11.5%

<strong>インポータコメント</strong>
イポジェオとは大地の下の意味。
目に見える地上の事のみならず、大地の生命、生態系をも考えている。

ルビー色。
飾り気ない果実やカステッリーナ農園に咲く野の花やバラ、スパイスの香り。
軽快でストレート、快活で清涼感あふれる味わい。
全品種混醸。
ステンレスタンクで5日間マセラシオン。
果皮と分離後も発酵は自然にゆっくりと進み、トータル約20日間で完了。
その後、ステンレスタンクとセメントタンクに分けて8ヶ月熟成。
アッサンブラージュ後にボトリングし、瓶内でさらに10ヶ月熟成。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Castellina (カステッリーナ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・トスカーナ

1999年から徐々に自然農法を取り入れ、2004年から完全にビオディナミコに移行した。
その目的はこの土地から生まれる作物を次世代へ伝え残すため。
ぶどう、栗林、麦、オリーブ、地中海性のいろいろな植物・・・全ての自然と人間が、手を取り合って永遠に生きていくにはどうしたら良いだろう？
考え抜いた結果、ビオディナミコにたどり着いたのだ。
自然の森に囲まれた畑、ティレニア海からの微風、複雑なハーブの香りなど、海の香り。
この環境はまさに、ファビオ氏が畑の声に耳を傾けてきたその姿勢の賜物。
]]></content></entry><entry><title>[3120] CHIANTI MONTALBANO 2022 Castellina / キャンティ・モンタルバーノ 2022 カステッリーナ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191384484" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191384484</id><issued>2026-04-09T19:33:12+09:00</issued><modified>2026-04-12T04:51:17Z</modified><created>2026-04-09T10:33:12Z</created><summary> キャンティ・モンタルバーノ 2022 

　　国：Italy (イタリア)
　地域：Toscana (トスカーナ)
　品種：Sangiovese (サンジョベーゼ)
タイプ：Red (赤) 
　栽培：ビオディナミ
　度数：12.5%

インポータコメント
ルビー色で熟成と共にガーネット色を帯びる。
...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> キャンティ・モンタルバーノ 2022 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Italy (イタリア)
<strong>　地域：</strong>Toscana (トスカーナ)
<strong>　品種：</strong>Sangiovese (サンジョベーゼ)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤) 
<strong>　栽培：</strong>ビオディナミ
<strong>　度数：</strong>12.5%

<strong>インポータコメント</strong>
ルビー色で熟成と共にガーネット色を帯びる。
穏やかなチェリーやプルーンなどの果実香。
香り同様の調和の取れた味わいと果実味でしっかりとしたバランスの取れたボディ。
大樽12ヶ月熟成後セメントタンクでさらに12ヶ月熟成。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> Castellina (カステッリーナ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>イタリア・トスカーナ

1999年から徐々に自然農法を取り入れ、2004年から完全にビオディナミコに移行した。
その目的はこの土地から生まれる作物を次世代へ伝え残すため。
ぶどう、栗林、麦、オリーブ、地中海性のいろいろな植物・・・全ての自然と人間が、手を取り合って永遠に生きていくにはどうしたら良いだろう？
考え抜いた結果、ビオディナミコにたどり着いたのだ。
自然の森に囲まれた畑、ティレニア海からの微風、複雑なハーブの香りなど、海の香り。
この環境はまさに、ファビオ氏が畑の声に耳を傾けてきたその姿勢の賜物。
]]></content></entry><entry><title>[3040] Breg cuvee 2016 MAROF / ブレグ・キュヴェ 2018 マロフ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191384449" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191384449</id><issued>2026-04-09T19:28:46+09:00</issued><modified>2026-04-09T10:28:46Z</modified><created>2026-04-09T10:28:46Z</created><summary> ブレグ・キュヴェ 2018 

　　国：Slovenia (スロベニア)
　地域：Puconci (プコンチ)
　品種：Chardonnay (シャルドネ)
　　　　Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
　　　　Riesling (リースリング)
タイプ：White (白)
　度数：13.5%

インポータコ...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> ブレグ・キュヴェ 2018 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Slovenia (スロベニア)
<strong>　地域：</strong>Puconci (プコンチ)
<strong>　品種：</strong>Chardonnay (シャルドネ)
　　　　Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
　　　　Riesling (リースリング)
<strong>タイプ：</strong>White (白)
<strong>　度数：</strong>13.5%

<strong>インポータコメント</strong>
やや濃い黄金色。
グラスに近づけると、熟した白桃や黄桃、パイナップルのふくよかな香りが立ち上り、ほどなくして上品な樽香がふわりと広がります。
口当たりはまろやかで、果実のコクと豊かさ、ほんのりと感じる甘み(※ワイン自体は辛口)が絶妙なバランス。
まるで春の陽だまりの中にいるような、温かく穏やかな印象のワインです。
飲み込んだあとには、ぶどう由来のミネラルが口の中を縦横に伸びながら、全体を心地よくまとめてくれます。
最後の余韻まで、しっかりと楽しめる大満足の1本。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MAROF (マロフ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>スロベニア・プコンチ

はじめましてのMAROF
  　
既存の生産者によると、MAROFはとても良い造り手で、ワインは美味しいし、ウロスもナイスガイだと口を揃えたかのように同じことを聞かされました。
彼らからしてみれば、同業他社なのでライバルでもありつつ、好敵手でもあるのです。
そのため、生産者同士、切磋琢磨しながら勉強し合っているので、生産者サイドの評価や意見は大変参考になります。
ウロスはKABAJの当主ジャンとも大の仲良しです。
期待を裏切らず、言葉通りワインは最高で、当主は超絶ナイスガイでした。

元々、MAROFは45haの畑を所有していましたが、ウロスの代で半分以下の22haに減らしました。自分たち家族が手塩に掛けられる畑の大きさは、そのぐらいの広さだとわかっているからです。
また、誰かのコピーをするのは嫌だとウロスは語りました。
模倣ワインが仮にベストセラーとなりお金持ちになったとしても、ちっとも嬉しくない！とのこと。
目に見えない魂や哲学などをワインとしてカタチにする(具現化する)という自己実現を目指しているので、そんな職人肌、芸術肌の彼からしたら、自分にしかできないことを、自分の造りたいものを！と言うシンプルな考えであるのも、ごく自然なことです。

この内陸のワイン産地では、白ワインの生産が大半を占めています。
そんな中、MAROFは赤ワインにも重きを置いていました。
試飲してみたところ、どれもエレガントでブルゴーニュの上級キュヴェに引けを取らない、スロヴェニアでは並外れたクオリティでした。
収穫は9月中旬から10月末に行われます。圧搾までに選果(未熟果や腐敗果を取り除く作業)を2回します。
そこにも驚きました。と言うのもスロヴェニアで選果をする生産者には出会ったことがなかったからです。
人件費が毎年5%の上昇で、経済成長を遂げているスロヴェニアでは、これ以上コストをかけてワインの価格を上げたくないと言うのです。
他ワイナリーが選果をしない理由は明白でした。
しかし、MAROFは多額の人件費をかけ、極上の粒のみを使用します。
そこに彼の醸造技術とパッションが合わさり、至高のワインとなるのです。

今回、赤ワインは欠品していたので見送り、エントリーから高級ワインまで価格帯の異なる3種類の白ワインを仕入れました。
2種類のBreg(=Ｈilｌ/丘の意)シリーズは、中級と並級でも全く異なります。
上級キュヴェのBodonciには、長くて素晴らしく良質なコルクが使われていました。
感動レベルのワインです。
南オーストリアのシュタイヤーマルクを彷彿とさせます。
アントドレアス・ツェッペやゼップ・ムスターと、肩を並べるであろう、それは偉大なワインでした。
そう言えば、あのエリアの品種もソーヴィニョンブランではありませんか！
飲んでいて通りで青トンボが浮かんだわけです。
3種類それぞれ表情が違うので、飲み比べてみても面白いです。
語り過ぎて長くなりました。
MAROFの世界へようこそ！どうぞ体感してみて下さい。
]]></content></entry><entry><title>[8800] MACKOVCI 2016 MAROF / マチコブチアナ 2016 マロフ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://thewineshop.tokyo/?pid=191384424" /><id>https://thewineshop.tokyo/?pid=191384424</id><issued>2026-04-09T19:23:37+09:00</issued><modified>2026-04-09T10:23:37Z</modified><created>2026-04-09T10:23:37Z</created><summary> マチコブチアナ 2016 

　　国：Slovenia (スロベニア)
　地域：Puconci (プコンチ)
　品種：Merlot (メルロー)
タイプ：Red (赤)
　度数：14%

インポータコメント
「ボルドー右岸マニアから“最高のメルロー”と絶賛された、MAROF渾身の赤ワイン。
」濃厚な果...</summary><author><name>ナチュラルワイン(自然派ワイン・ビオワイン)を日本全国にお届け！「THE WINE SHOP.TOKYO」</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<u><span style="font-size:large;"><strong> マチコブチアナ 2016 </strong></span></u>

<strong>　　国：</strong>Slovenia (スロベニア)
<strong>　地域：</strong>Puconci (プコンチ)
<strong>　品種：</strong>Merlot (メルロー)
<strong>タイプ：</strong>Red (赤)
<strong>　度数：</strong>14%

<strong>インポータコメント</strong>
「ボルドー右岸マニアから“最高のメルロー”と絶賛された、MAROF渾身の赤ワイン。
」濃厚な果実味とスロベニアらしい涼やかなエレガンスを兼ね備えた1本です。
開けたては冷涼地ならではの美しい酸が際立ちますが、2ヶ月かけてゆっくりと空気に触れることで(いや、長いでしょうと思われたかもしれませんが、それだけ時間が経過しても美味しいです)、ブルーベリーやカシスリキュール、プルーンなどの優美で奥行きある香りが広がっていきます。
新樽100％ながら、果実の質が圧倒的に高いため、樽が出しゃばることは一切なし。
控えめなトースト香、そしてアフターに長く続くココアの余韻が、心地よい幕引きを演出します。

果実、酸、ミネラル、樽香。
それぞれが完璧に調和し、まさに“静かな感動”を覚える味わい。
飲むたびに微笑みがこぼれるような、贅沢な時間を与えてくれるワインです。
長期熟成にも耐えるポテンシャルを持ち、セラーに1本置いておきたい逸品。


<span style="font-size:medium;"><strong>■生産者</strong></span>
<span style="font-size:large;"><strong> MAROF (マロフ) </strong></span>
<strong>本拠地：</strong>スロベニア・プコンチ

はじめましてのMAROF
  　
既存の生産者によると、MAROFはとても良い造り手で、ワインは美味しいし、ウロスもナイスガイだと口を揃えたかのように同じことを聞かされました。
彼らからしてみれば、同業他社なのでライバルでもありつつ、好敵手でもあるのです。
そのため、生産者同士、切磋琢磨しながら勉強し合っているので、生産者サイドの評価や意見は大変参考になります。
ウロスはKABAJの当主ジャンとも大の仲良しです。
期待を裏切らず、言葉通りワインは最高で、当主は超絶ナイスガイでした。

元々、MAROFは45haの畑を所有していましたが、ウロスの代で半分以下の22haに減らしました。自分たち家族が手塩に掛けられる畑の大きさは、そのぐらいの広さだとわかっているからです。
また、誰かのコピーをするのは嫌だとウロスは語りました。
模倣ワインが仮にベストセラーとなりお金持ちになったとしても、ちっとも嬉しくない！とのこと。
目に見えない魂や哲学などをワインとしてカタチにする(具現化する)という自己実現を目指しているので、そんな職人肌、芸術肌の彼からしたら、自分にしかできないことを、自分の造りたいものを！と言うシンプルな考えであるのも、ごく自然なことです。

この内陸のワイン産地では、白ワインの生産が大半を占めています。
そんな中、MAROFは赤ワインにも重きを置いていました。
試飲してみたところ、どれもエレガントでブルゴーニュの上級キュヴェに引けを取らない、スロヴェニアでは並外れたクオリティでした。
収穫は9月中旬から10月末に行われます。圧搾までに選果(未熟果や腐敗果を取り除く作業)を2回します。
そこにも驚きました。と言うのもスロヴェニアで選果をする生産者には出会ったことがなかったからです。
人件費が毎年5%の上昇で、経済成長を遂げているスロヴェニアでは、これ以上コストをかけてワインの価格を上げたくないと言うのです。
他ワイナリーが選果をしない理由は明白でした。
しかし、MAROFは多額の人件費をかけ、極上の粒のみを使用します。
そこに彼の醸造技術とパッションが合わさり、至高のワインとなるのです。

今回、赤ワインは欠品していたので見送り、エントリーから高級ワインまで価格帯の異なる3種類の白ワインを仕入れました。
2種類のBreg(=Ｈilｌ/丘の意)シリーズは、中級と並級でも全く異なります。
上級キュヴェのBodonciには、長くて素晴らしく良質なコルクが使われていました。
感動レベルのワインです。
南オーストリアのシュタイヤーマルクを彷彿とさせます。
アントドレアス・ツェッペやゼップ・ムスターと、肩を並べるであろう、それは偉大なワインでした。
そう言えば、あのエリアの品種もソーヴィニョンブランではありませんか！
飲んでいて通りで青トンボが浮かんだわけです。
3種類それぞれ表情が違うので、飲み比べてみても面白いです。
語り過ぎて長くなりました。
MAROFの世界へようこそ！どうぞ体感してみて下さい。
]]></content></entry></feed>