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ピット・ナット ロゼ 2017

  国:Austria (オーストリア)
 地域:Burgenland (ブルゲンランド)
 品種:Gemischter Satz (ゲミシュター・サッツ) 様々な品種を混植
    Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー)
    Welschriesling (ヴェルシュ・リースリング)
    Riesling (リースリング)
    Muller-Thurgau (ミュラー=トゥルガウ)
    Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
    Pinot Gris (ピノ・グリ)
タイプ:Pink (ロゼ)・Petillant (ペティアン)
 土壌:砂、粘土と白亜質土壌
 栽培:ビオディナミ
 SO2:無添加
 度数:10%

インポータコメント
ピットナウアーのペット・ナットであるため、もじって、‟ピット・ナット”とネーミング。
淡いピンクサーモン色。
酵母による若干の曇り。
香りはワイルドベリー、クランベリーなどのベリー系の香りと酵母のニュアンス。
様々な赤い果実と程良い酸、余韻にほのかな甘み。
品種では、力強いイメージがしますが、ピットナウアーのポリシーである『飲み疲れしないワイン』が上手く表現された柔らかく、フレッシュでジューシーなワイン。
朝、昼、夜、どんなシチュエーションにもマッチします。

■生産者
PITTNAUER (ピットナウアー)
本拠地:オーストリア・ブルゲンランド
作り手:ゲアハルト・ピットナウアー

ピットナウアーは、自分が愛飲していたワインの中に、一貫性や共通のテーマがあることに気づくまでは、栽培理論なしでワイン造りを行っていました。
もし、彼が自分の飲んでいるワインがビオディナミで造られていることに気づいていたとしたら、彼のワイン造りは、もっと早く変わっていたことでしょう。
年月が経ち、ビオディナミのことを知ったピットナウアーは、妻のブリジットとともに、15ha(半分は自分のもとで半分は借りた土地)を生きたワインを造るために、独自のオーガニック精神で手入れをはじめます。
堆肥を与えるところから収穫までのすべての作業はマニュアル通りに行われ、カレンダーはなく、彼をあせらせるものは何もない。
ブドウの完璧な成熟がもたらす味わい。
きれいなブドウを選んで、ヴィンテージのコンディションに応えたワイン造りをセラーで行っています。
空気式圧搾機、温度調節付きのスチールタンク、そしてポンプなど最新技術。
彼の造るワインは、ピュアでフレッシュな果実味が特徴です。
ピットナウアーは、それぞれのブドウ品種がもつ、わくわくするような、ユニークな声やテロワールがはっきりと聴こえてきそうなワインを造っています。

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