ビュル・ド・ヴィ NV(2018)

エチケットラベルの色が多種ありますが、
色はお任せ下さい。



  国:France(フランス)
 地域:Alsace (アルザス)
 品種: Muscat (ミュスカ)
Riesling (リースリング)
Silvaner (シルヴァネール)
Pinot Gris (ピノグリ)
タイプ:White (白)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
 栽培:ビオディナミ
 認証:AB、デメター、ユーロリーフ
 SO2:無添加
 度数:12.5%

インポータコメント
淡いイエロー、きめ細かくクリーミーな泡。
洋梨やグレープフルーツなど黄色果実風味、ブリオッシュのイースティな香りがエレガント。
フレッシュな口当たりで、旨味とミネラル感豊かな味わい。
2018はよりフレッシュ感が増した味わいです!


■生産者
ANDRE ROHRER (アンドレ・ロレール)
本拠地:フランス・アルザス
造り手:ルードヴィック・ロレール

ストラスブールとコルマールの丁度中程に位置するミッテルベルグハイム村に所在する「ドメーヌ・アンドレ・ロレール」。
現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培です。

2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を始めています。
アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出していますが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在。
ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしています。

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