[2100] L'LNDIGENE 2017 Mas des Agrunelles / ランディジェンヌ 2017 マス・デ・ザグルネル

2,800円(税抜)

在庫状況 1本 売切れ間近!

購入数

ランディジェンヌ 2017

  国:France (フランス)
 地域:Languedoc (ラングドック)
 品種:Syrah (シラー)
    Grenache (グルナッシュ)
    Carignan (カリニャン)
タイプ:Red (赤)
 栽培:ビオディナミ
 認証:ユーロリーフ、AB
 SO2:無添加
 度数:14.31%

インポータコメント
外観は濃い赤紫色、僅かにピンクの縁。
黒い果実感中心で、わずかに土っぽさや個人的には海の海苔のようなニュアンスを感じます。
熟した黒い果実感(プルーンや黒オリーブ)中心の味わいですが、口当たりは上品、まろやか、わりとビロード的です。
しっかりした酸と適度な収斂性。品の良さが特徴的です。


■生産者
Mas des Agrunelles (マス・デ・ザグルネル)
本拠地:フランス・ラングドック

マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
1980年代から15ヘク タールのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し、1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。
モトクロスバ イクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました


カテゴリーから探す