[2400] VALTOLLA 2018 Croci / ヴァルトッラ 2018 クローチ

3,000円(税抜)

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購入数

ヴァルトッラ 2018

  国:Italy (イタリア)
 地域:Emilia-Romagna (エミリア=ロマーニャ)
 品種:Malvasia di Candia (マルヴァジア・ディ・カンディア)
タイプ:Orange (オレンジ)
 栽培:有機栽培
 醸造:自然酵母にてセメント槽発酵させ30日のマセラシオン、セメントタンクにて熟成。
 SO2:少量添加
 度数:12.5%

インポータコメント
旨味とコクの強い品種であるカンディアですが、2018年のヴァルトッラはやはり冷涼、ボリューム感は抑えられ、これまでのクローチに無い繊細さとエレガントさがとても心地よく表現されたヴィンテージです。
※こちらも澱があります。澱を混ぜるとタンニンやコクが強くなります。


■生産者
Croci (クローチ)
本拠地:イタリア・エミリア=ロマーニャ

クローチは1935年、もともとこの地で農業を営んでいたジョゼッペ・クローチが、この土地を購入した事から歴史が始まります。
当初は酪農等、兼業農家として生計を立てていましたが80年代よりワイナリーとしての活動を本格化。
少量ずつ自社でのボトル詰め、販売を開始しました。
当初より有機農法での栽培を行っていたクロ―チでは、当たり前の様に自然な飲み心地のワインを醸しリリースしていきます。
現在は孫にあたるマッシミリアーノと弟のジョゼッペが志を引き継ぎ、祖父から伝わる家族の味を守り続けています。
醸造はセメントタンクにて白も赤も皮付ごと自然酵母のみで醗酵。
冬の間セメントタンクで過ごしたあと、それぞれの熟成期間の後瓶詰め。
クロ―チのメインとなるワインはフリッツァンテ。
彼らの土地は土の養分(タンパク質)が不足しており、酵母の力がとても弱い為、発酵スピードがとても緩やかになる。
それをセメントタンクで行うとアルコール発酵の途中で冬が訪れ、カンティーナの温度が下がると共に、タンクの温度も下がりやがて発酵は停止。
そうして冬を越し、春になりボトル詰めを行う。
次第に暖かくなり、ワインの温度も上
昇すると停止していた酵母が再び動き出し、瓶の中で二酸化炭素を発生させます。
この土地でこのワインを造る事が運命だったかのような、この土地でしか出来ない製法を守り続けているのです。

 

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