[リリース待ち][3300] Vino Rosso 2020 Lucy Margaux / ヴィノ・ロッソ 2020 ルーシー・マルゴー

4,400円(税込4,840円)

ヴィノ・ロッソ 2020

リリース待ち

  国:Australia (オーストラリア)
 地域:South Australia (サウスオーストラリア)
 品種:Merlot (メルロー) 70%
    Pinot Noir (ピノ・ノワール) 15%
    Sangiovese (サンジョヴェーゼ)
    Gamay (ガメイ)
    Pinot Gris (ピノ・グリ) 15%
タイプ:Red (赤)
 SO2:無添加
 度数:12.5%

インポータコメント
かつてはSangiovese/Sauvignon Blancで作られ続けていた同キュヴェですが、今年は多少スタイルを変更しています。
70%はAnton Klopper【アントン クロッパー】の自社畑(2019に晴れて購入)から収穫されたMerlot。
15%はPicadilly Valley【ピカデリー ヴァレー】産のPinot Noir。
残りの15%は盟友Jasper Button【ジャスパー ボタン】の畑から収穫されSangiovese/Gamay/Pinot Grisです(比率不明だそうです)。
大樽でMerlotをマセラシオン・カルボニック。
上からフットクラッシュしたPinot Noir他を投入、10日程放置してバスケットプレス。
以降同じ大樽で熟成しています。
ダークチェリー、レーニアチェリー、ラズベリーの芳香と細やかなタンニンが心地良いです。


■生産者
Lucy Margaux (ルーシー・マルゴー)
本拠地:オーストラリア・サウスオーストラリア
作り手:アントン・ファン・クロッパー

ルーシー・マルゴーはアントン・ファン・クロッパーが愛娘ルーシー マルゴーの名前を冠して設立したワイナリー。
元シェフにしてアデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。
彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。
糖度計やその他の機械類で測定された数値には一切頼らない彼のワイン作りはシンプル。
収穫期には毎日10kg近くブドウを食べるという程に果実の味わいから齎されるインスピレーションこそが彼のワインのスタイルを決定するのです。
収穫されたブドウは全て野生酵母で発酵。
温度コントロールも行わない為に出来上がるワインは毎年味わいが違います。
加えて毎年収穫されるブドウの味わいによってブレンドやキュヴェを作り変える為に、同じスタイルのワインが殆ど作られません。
補酸も補糖も行いません。
清澄剤やエンザイムといった添加物もなし。
醸造中はSO2も一切使用しませんが、ボトリングの際には0ppm〜20ppmの極僅かな量だけSO2を使用します。
彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。
ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入る様な優しさが印象的です。

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