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レッドビュル 2015

  国:France (フランス)
 地域:Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
 品種:Syrah (シラー)
    Duras (デュラス)
    Jurançon (ジュラソン)
    Mauzac (モーザック)
タイプ:Pink (ロゼ) 、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
 土壌:石灰土壌
 栽培:ビオディナミ
 認証:デメテール、エコセール
 SO2:無添加
 度数:10.5%

インポータコメント
2015年ということで、澱があります。
濃いめのサーモンピンクの外観。澱があるのでやや濁りがあります。沈殿させれば透き通りそうです。
微発泡的な、 淡い泡立ち。
赤い果実感や白い石のような芳香。辛口ワインを 彷彿させる香りです。
味わいは、アセロラジュースやイチゴジュー ス的なチャーミングさ、2015年ということで丸みがあります。
残糖多めですが、適度な酸でバランスがとれています。
良く冷やして 食前酒やフルーツ系のデザートなどと合わせても食後に飲んでも良いかと思います。


■生産者
Causse Marines (コス・マリーン)
本拠地:フランス・シュド・ウエスト・ガイヤック

Patrice LESCARRET 氏が、1993年に8ヘクタールの畑から始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、伝統的な土着品種を中心に栽培しています。
AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。
Patrice LESCARRET 氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで 育った」とのことです。)
ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。

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