[1950] Touraine Sauvignon 2019 Pierre-Olivier Bonhomme / トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン 2019 ピエール・オリヴィエ・ボノム

2,600円(税抜)

トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン 2019

  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 品種:Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
タイプ:White (白)
 栽培:ビオロジック
 度数:14.2%

インポータコメント
非常に果実感豊かで芳醇な香りとエキス分の強い味わいだが、それにきれいな酸を纏わせることで飲み飽きのしない味に仕上げている。


■生産者
Pierre-Olivier Bonhomme (ピエール・オリヴィエ・ボノム)
本拠地:フランス・ロワール
作り手:ピエール・オリヴィエ

ピエール・オリヴィエはまだ学生だった、2003年にティエリー・ピュズラの元で収穫をした縁で、ワイン造りに興味を持ったそうだ。
その後も収穫には通い、正式にワイナリーの一員にもなり、数年間の経験を経て、ティエリーとともに、ネゴシアン部門「EURLピュズラ・ボノム」を設立した(2009年)。
そして2014年、ドメーヌへの専念を決意したティエリー・ピュズラから、ワイナリーを受け継ぐこととなった。
原料となるブドウは買いブドウが大半を占めるが、醸造は野生酵母のみで赤、白ともに一部木樽発酵も併用。
亜硫酸は醸造時は無添加、瓶詰め時のみ20mg/L前後にとどめる。
ソーヴィニョン・ブランやガメ以外の、地品種も多く手掛け、手に取りやすい価格と果実味を活かした味わいで、広く親しまれている。
ちなみに、母体となったネゴシアン「EURLピュズラ・ボノーム」は、ロワールで有機栽培を行う農家から、慣例よりも高値でブドウを買い、さらにワインの収益を栽培家に還元するという画期的な生産サイクルを確立。
そのモデルにより、このエリアでフランスの他地域に先駆けて真摯なビオロジック栽培が広がり、定着した一つの原動力になったと、高く評価されている。

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