[2160] Campagne De Gaure Chardonnay 2020 Chateau de Gaure / カンパーニュ・ド・ゴール・シャルドネ 2020 シャトー・ド・ゴール

2,700円(税込2,970円)

カンパーニュ・ド・ゴール・シャルドネ 2020

  国:France (フランス)
 地域:Languedoc (ラングドック)
 品種:Chardonnay (シャルドネ)
タイプ:White (白)
 土壌:シスト、粘土石灰
 栽培:ビオロジック
 認証:エコセール
 SO2:少量添加
 度数:14%

インポータコメント
カンパーニュシリーズ、シャルドネを除梗しプレス後、5hlの木樽と30hlのフードルで発酵し、4hlと5hlの木樽で熟成しました。

緑色の強い淡い黄金色、とろりとした粘性、完熟みかんや金柑、マーマレードの香りやシェリーのアロマ、完熟した旨味で酸味が感じられない程のボリューム感と前ミレジムと比較するとしっかりとした味わいと香りの存在感が顕著です。


■生産者
Chateau de Gaure (シャトー・ド・ゴール)
本拠地:フランス・ラングドック

南仏リムーに位置しているシャトー・ド・ゴール。
このオーナーPierre Fabreは南仏ニーム生まれ。
エンジニアとして優秀な技術者で、プラスチック工場長として20年以上勤務しましたが、リタイア先の家を2004年に南仏に購入。
何でも200haある大きい敷地に13世紀の古いお城があり、ここはペンションも経営しています。
その中には25haの畑が付いてきており、それならばワインを造ろうと決心。

もともと彼は南仏で5世代続けたブドウ栽培家の生まれ。
そこでは醸造せずに、ブドウはすべて協同組合へ。
醸造家の道を選ばなかった彼はこの家の購入をきっかけに「ワイン造りをしよう!するなら自然でかつ最高品質のワインを造ろう!」と、決心します。
そして2004年から化学製品を全く使わない畑に栽培に大改造、2005年から醸造を始めました。
彼はベルギーに住んでいるので、若い醸造家Marc Bertrand(1977年生)を2005年にスタッフに迎えました。
マークは元々ブルゴーニュ・ディジョンの醸造学校で学び、それからアルザスやオーストラリアなどの産地でワイン造りを勉強していました。
彼もたどり着いたのは無農薬。
その時にピエールが出会い、この25haの大きな畑をビオへ大改革の計画に着手しました。

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