[3520] Roche Blanche 2021 Domaine Julien Pineau / ロッシュ・ブランシュ 2021 ドメーヌ・ジュリアン・ピノー

4,400円(税込4,840円)

ロッシュ・ブランシュ 2021

  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 品種:Menu Pineau (ムニュ・ピノ) 50%
Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 30%
Chenin Blanc (シュナンブラン)
    Menu Pineau (ムニュ・ピノ) 25%
    Meslier Saint François (メリエ・サン・フランソワ) 5%
    Baco (バコ) 5%
タイプ:White (白)
 土壌:シレックス、粘土
 栽培:ビオロジック
 SO2:無添加
 度数:11%

インポータコメント
遅霜や雹、ベト病の被害に苦しんだ2021年は低収量で全白ブドウをブレンドしプレス、ステンレスタンクと木樽で発酵後、ステンレスタンクで熟成し瓶詰めしました。

淡いグリーンイエロー色、黄色リンゴやグレープフルーツ、セルフィーユの香り、瑞々しく軽快なアタックにレモンの香り、レモネードのように喉を潤す綺麗な酸、柑橘香 が後半に増してきます。


■生産者
Domaine Julien Pineau (ドメーヌ・ジュリアン・ピノー)
本拠地:フランス・ロワール
作り手:ジュリアン・ピノー

クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。
1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。
帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。
その後、プロヴァンスのドメーヌで仕事をし、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。
そして彼は、最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑を手に入れることができました。

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