ゲンキ 2025
国:Japan (日本)
地域:Miyagi (宮城)
品種:Neo Muscat (ネオマスカット) 37%
Delaware (デラウェア) 32%
Niagara (ナイアガラ) 19%
Chardonnay (シャルドネ) 12%
タイプ:Orange (オレンジ)
度数:10.5%
インポータコメント
■コンセプトについて
ネコシリーズの中でも、最もトロピカルで開放的なキャラクターを持つ「Genchi」。
2025年は、その魅力を残しながら、より繊細でエレガントなスタイルへと進化させました。
■ブレンドについて
例年よりもアッサンブラージュの設計を明確にし、各品種の役割を意識して構成しています。
Delaware:ワインに厚みと旨味を付与
Chardonnay:香りと構造のバランスを調整
Neo Muscat / Niagara:華やかさと果実の広がり
単なるジューシーさに留まらず、奥行きと調和を持たせた仕上がりです。
■味わいについて
トロピカルフルーツを思わせる華やかなアロマ
軽やかでありながら、芯のある味わい
繊細で伸びのある余韻
■発酵について
ステンレスタンク発酵。
フレッシュさと果実味を最大限に引き出しています。
■ヒトコト
これまでの「ゲンキらしさ」を保ちながら、より洗練されたバランスへとアップデートしたヴィンテージです。
開栓直後のフレッシュな果実感はもちろん、時間の経過とともに味わいが馴染み、旨味や奥行きがゆっくりと現れてきます。
・味わい ネクタリン/りんご/ カボス/ピンクペッパー
・シーン 暖かい日に太陽の下で。ピクニックにも!
・温度帯 10〜14℃
・グラス カジュアルなワイングラス
・お料理 セビーチェ/お浸し/ バーニャカウダ
・飲み頃 今〜2028年
・飲みきり 抜栓から5日ほど
■生産者
Fattoria AL FIORE (ファットリア アルフィオーレ)
本拠地:日本・宮城
私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。
蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。
畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。
訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。
「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、
みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、
いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるように
という願いが込められています。
私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった
AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。
ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。
2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。
ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。
志を持ったたくさんの人が集い、
誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、
その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。
この想いが私たちの活動の原点です。