[8000] Barbaresco Rio Sordo 2019 Cascina delle Rose / バルバレスコ リオ・ソルド 2019 カッシーナ・デッレ・ローゼ

10,000円(税込11,000円)

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バルバレスコ リオ・ソルド 2019

  国:Italy (イタリア)
 地域:Piemonte (ピエモンテ)
 品種:Nebbiolo (ネッビオーロ)
タイプ:Red (赤)
 SO2:
 度数:13.5%

インポータコメント
ネッビオーロ 100%(1958 年植樹)
ステンレスタンク発酵、大樽で 20 ヵ月熟成。


■生産者
Cascina delle Rose (カッシーナ・デッレ・ローゼ)
本拠地:イタリア・ピエモンテ

バルバレスコの南、トレステッレにある小さなカンティーナ、カッシーナ・デッレ・ローゼは、1948年に立ち上げた家族経営のワイナリー。
当初より化学肥料や化学農薬を一切使用しない有機農法を実践しており、土地のミネラルと養分を強く感じる果実、自然環境に配慮した農業を目指している。
畑は3.6haから約20000本を生産。
当主ジョヴァンナ・リッゾーリオは、夫のイタロと二人の息子の協力のもと、手作業を貫き、ブドウの本質にこだわった栽培を行っている。
畑の標高は250m〜300m。
バルバレスコ特有の白い石灰質土壌が強く広がり、ワインに力強いミネラルをもたらしている。
発酵は自然酵母のみ、ステンレスタンクにて発酵。
バルバレスコはスロベニア産の大樽(10hl〜20hl)で熟成。
瓶詰めは満月の日、気温18℃の時にノンフィルターで行う。
豊かな果実味と緻密なミネラル感は、早くからも楽しめ、熟成してからも真価を発揮するポテンシャルを備えている。
樹齢の高いドルチェット、親しみやすいバルベーラ・ネッビオーロも素晴らしい可能性を秘めている。
現在は長男ダヴィデと次男のリッカルドが栽培から醸造まで行っている。
家族の情熱で結ばれた絆によって、素晴らしいワインを産み出している生産者である。
2017年は雨が降らず、収穫が8月末から始まった。
2018年は暑い年だった。
2019年は少し涼しいがバランスはとれた年。
2020年は平均的な年。
2021年はスーパー素晴らしい年、長期熟成向き。
2022年は雨が降らない暑い年で、収量も少なく、凝縮しすぎないように大変苦労した年。

9月中旬からドルチェットを収穫、10月中旬にネッビオーロ、バルベーラを収穫。
80%を海外へ販売。
SO2はトラヴァージの時、リベラの量を見て5〜10mg/L添加、瓶詰め前に5〜10mg/L添加。
新梢に関しては天候により切ったり切らなかったりする。
若い樹のものは比較的切る。

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