ルゴーニュ・アリゴテ "プランタシオン 1902" 2023
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2026/08 入荷
国:France(フランス)
地域:Bourgogne(ブルゴーニュ)
品種:Aligote (アリゴテ)
タイプ:White (白)
栽培:ビオロジック
認証:ユーロリーフ
度数:13%
インポータコメント
植樹:1902年
位置:標高200~250m、なだらかな西向き斜面
土壌:表面は小石、地下は母岩と粘土層が交互に存在するキンメリジャン時代のもの
タンクで2ヵ月間アルコール発酵、樽で1年間熟成後、タンクで5ヵ月間熟成
Plantation1902=1902年植樹というキュヴェ名が表す通り、アリスとオリヴィエ二人の古樹に対する敬意の現れたアリゴテのトップ・キュヴェ。
ド・ムールがアリゴテの名手であることはいわずもがな。
■生産者
Alice et Olivier de Moor (アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール)
本拠地:フランス・ブルゴーニュ
ディジョン大学・醸造学部の同級生だったカップルが1994年、シャブリとサン・ブリ、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。
アリスの祖父は農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積んだ。
生産の主力はシャブリとアリゴテで、ほとんどのキュヴェを10年ものの古樽で発酵・熟成を行う。創業以来、クロード・クルトワを始めとする生産者達とも親交を重ね、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。
2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも生産開始。
2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。
しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉など格別に丁寧で真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでも常に大絶賛され、世界的な人気を確立していた。
2009年からはネゴシアンをスタートし、ヴァンダンジュール・マスケシリーズとして、リリースしている。
2017年ヴィンテッジからは念願のシャブリ・プルミエ・クリュの畑も入手することができ、意気軒昂たる生産者である。