パラヘ・アルタミラ マルベック 2023
国:Argentine (アルゼンチン)
地域:Mendoza (メンドーサ)
品種:Malbec (マルベック)
タイプ:Red (赤)
度数:14%
インポータコメント
ガーネット色の輪郭、中心部は漆黒、重心の低い果実のアロマ、タイトな果実味とまろやかさ、緻密なタンニン、余韻の残り香、渋くポテンシャルを秘めた1本!
まだまだ全貌を見せてくれない。
熟成も楽しみ!
■生産者
Rocamadre (ロカマドレ)
本拠地:アルゼンチン・メンドーサ
《アンデス山麓をワインで表現!!》
アルゼンチン中西部メンドーサ州ウコヴァレーにあるパラヘ・アルタミラがロカマドレの本拠地だ。
メンドーサから南に100km、西にはアンデス山脈を望み、チリの首都サンチアゴまでは直線距離で150km程度という位置関係。
(ブエノスアイレスは東端にあり1100kmと遠い)アルゼンチンのワイン造りの地域でも最も価値が高い土地とされているパラヘ・アルタミラはアンデス山麓の標高約1,100メートルに位置する。
大陸性気候による冷涼な気温、1日の寒暖差、年間を通じての高い日照量と少雨が特徴で、石灰質土壌の畑から健全な葡萄を生み出している。
ロカマドレはJuanfa Su a rez(フアンファ・スアレス)(:ミュージシャンであり葡萄栽培者。ヴィニュロンとしてぶどうとワインを繋ぐ役割を持つ。)と妻のCecilia Duran(セシリア・デュラン)(:建築家・リサーチャーとして、デザインとキュレーションを担当)の新たなプロジェクトだ。(エスタシオン・ユンベルのマウリツィオが以前勤めていたのがフアンファ・スアレスの実家のワイナリーというつながりもある。)
ロカマドレでは葡萄栽培(ヴィティカルチャー)からワイン造り(ワインメイキング)までを一つの連続したプロセスとして捉え、自然のプロセスと環境を尊重することを基本理念としている。
またワインを通して、山(アンデス)、太陽、雪、石のエッセンス—テロワールの個性と環境の特徴をボトルに反映させることを追求している。
rocamadre = motherrock = 母なる岩