ボンネトワル 2023
2026/03入荷
国:France (フランス)
地域:Loire (ロワール)
品種:Gamay (ガメイ)
Syrah (シラー)
Chardonnay (シャルドネ)
Verdesse (ヴェルデッセ)
Sauvignon (ソーヴィニヨン)
タイプ:Red (赤)
土壌:砂、花崗岩、石英(白とピンク)
栽培:オーガニック
SO2:無添加
度数:14.5%
インポータコメント
手摘みで収穫全房のシラー、シャルドネ、ヴェルデス、に直接搾汁したガメイを浸漬しマセラシオン、1/3ファイバータンク、1/3フランソワフレールの古樽で澱とともに1年熟成。
発酵が⻑くかかり、瓶詰め前にスーティラージュ。
4~5gの残糖で重力で瓶詰め。
自社畑のブドウの玉手箱です。
シラーとシャルドネは同じ畑にあり、同時に収穫したためすでに収穫時のブドウはかなり熟度があがっていた。
アルコールは高いが酸と果実のバランスがありバランスがよい。
■生産者
PETITE NATURE (プティット・ナチュール)
本拠地:フランス・ロワール
造り手:ポリーヌ・マジウ
私はフランスで、自然への敬意と愛情を旨に畑を耕し、無添加でワインを生産しています。
しかし畑の低収量や天候不順などもあって、足りない分は買いブドウで補っています。
哲学:
*自然が私たちをより良く健やかにしてくれるように、自然界の諸要素と共生しながら、ブドウ樹や果実と仕事をすること。
*テロワールが自ら語るよう、生態系に配慮しながらブドウ樹を管理し、健全な果実を得ること。
ブドウに寄り添い、可能な限り自然に育てる。剪定から芽かき、摘果、収穫、セラー作業、瓶詰めに至るまで、すべて手作業で行うこ
と。
*植物の力と私たちの第六感を信じ、太陰暦に基づいてブドウ畑とセラーで作業を行うこと。持続可能な有機農法を墨守すること。
アルデッシュ出身のポリーヌです。
以前ワインショップCarafonsで数年間働いていたときに何人ものワイン生産者と出会うことができ、彼らの情熱は私に大きなインスピレーションを与えてくれました。
その後、La ferme des sept lunesとダニエル・サージュで数年栽培と醸造を学びました。
かくして2019年、プティット・ナチュールの最初のワインが誕生しました。