ランパシアン 2023
国:France(フランス)
地域:Alsace (アルザス)
品種:Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール)
タイプ:Orange (オレンジ)
栽培:ビオロジック
度数:12.5%
インポータコメント
オレンジ、金木犀、紅茶などのアロマティックな香り。
ピュアな果実味と伸びやかな酸が心地よく、アフターのビターさがアクセント。
クリーンな味わいのオレンジワインです。
■生産者
Paul Ginglinger (ポール・ジャングランジェ)
本拠地:フランス・アルザス
■「フランスの最も美しい村」で400年の歴史を誇る造り手ドメーヌ・ポール・ジャングランジェは、エギスハイムの地に1636年に設立された由緒ある造り手です。
ドメーヌのあるエギスハイム村は「フランスの最も美しい村」の一つにも数えられるアルザス地方でも有数の美観地区で、美食の街としても知られています。
■ストレートな魅力を放つアルザスドメーヌの規模は大変小さいですが、「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。
現在は、2000年にドメーヌを継いだ13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。
日本における知名度はまだそれほどではありませんが、地元フランスでは上記2つのグラン・クリュがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌で居並ぶビッグ・ネームと肩を並べ最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。
また、亜硫酸の使用も最小限に抑えられており、その造りは「自然派」と呼んでもいいほど。
ミッシェル氏の造るワインは、きれいな酸にささえられたストレートな魅力を放つスタイルが特徴です。