アルタ 2025
国:France (フランス)
地域:Roussillon (ルーション)
品種:Grenache Blanc (グルナッシュ・ブラン)
Carignan blanc (カリニャン・ブラン)
Carignan gris (カリニャン・グリ)
タイプ:White (白)
栽培:有機栽培
度数:11%
インポータコメント
コスミックのサルヴァが育てる絶滅危惧種カリニャン・ブランとグリに魅了され、自身の畑に植荷したYOYO!
この新しいキュベは、アルベール山脈の麓が持つ土壌の優美さとミネラル感を鮮やかに表現できている!
口に含んだ瞬間!グレープフルーツの爽やかさが広がる!
花の香りに、ハーブやガリーグのニュアンスが重なり、複雑かつ繊細。
灼熱の地ルーションの白とは思えないミネラルを感じ、エレガントな仕上がり!
南向きの畑。
花崗岩と花崗岩の砂の土壌。
植齢30年。
ダイレクトプレス、ステンレスタンクで発酵。
バリック樽で3ヶ月間熟成。
■生産者
YOYO (ヨヨ)
本拠地:フランス・ルーション
造り手:ローランス・マニャ・クリエフ
『ルーションの良さをもっとみんなに知って欲しい!』
ドメーヌ名の「ヨヨ」とは彼女の愛称とのこと。
もともとアパレルの仕事をしていて、世界各国を飛び回るバリバリのキャリアウーマンだったが2005年にたった1人で蔵元を立ち上げた。
バニュルスに魅了されている、ペルピニャン生まれのルーション人。
ルーションの隅々まで知り尽くしているからこそ、最良の畑を見つける事が出来ました。
そんな彼女のすぐ傍には、夫であり、超人気協同組合エステザルクで酸化防止剤を一切使わない醸造に成功した、伝説的醸造長「フラール・ルージュ」のジャン・フランソワ・ニック。
馬も入れないような崖にある土地を1人で耕して畑を作った、知る人ぞ知る醸造家「ブルーノ・デュシェン」も、何でも相談できる間柄。
何か問題があると、夫ニックとブルーノから助言をもらいながら、日々ワイン造りをしている。
1人でやっているため、生産量は少なく、各キュベ極少量の貴重なワインばかり。
はじめにバニュルスの中心に位置するあたりに、4ヘクタール、7つの区画を所有。
その後、アルベール山地の麓で、海と山の間に位置する3ヘクタールの畑も購入し、計7ヘクタール。
現在は、カーブのリノベーションも完了。
空調設備も整い断熱もされているので、醸造中の温度管理が改良され、より丁寧にワイン造り・保管が出来る環境へ。