ジェイバード 2026
国:Australia (オーストラリア)
地域:South Australia (サウスオーストラリア)
品種:Fiano (フィアーノ) 40%
Arinto (アリント) 30%
Marvasia (マルヴァジーア) 20%
Zibibbo (ジビッボ) 20%
タイプ:Orange (オレンジ)
栽培:オーガニック
SO2:ボトリング時に少量の添加
度数:11%
造り手より
"JUST KEEP ON MOVING ON"
彼は、飛び乗った貨物列車の激しい轟音に負けじと歌う。
「ビアンコ・マチェラート」は、フィアーノ、アリーント、ジビッボ、マルヴァジアをブレンドした一本。
数多の旅と物語が交錯する味わいです。
酸が際立ち、柑橘や青リンゴのニュアンスが、より豊かで香り高い要素と溶け合います。
果皮と共に発酵させることで生まれる旨味と、繊細なタンニンが余韻を長く響かせます。
テクスチャー豊かで興味深く、満足感のある味わい。
真の冒険と同じように、素晴らしいものはすべて、あっという間に過ぎ去ってしまうのです。
ジェイバードに、中途半端に生きている暇などありません。
彼は、絶えず展開していく冒険の途上で出会う夕日や風景、そして人々に、何度でも恋に落ちていくのです。
インポータコメント
それぞれ別で醸造する白(醸し)。
ステンレスで自然醗酵、スキン・コンタクト無し〜最長で約6週間のスキン・コンタクト。
少量の酸化防止剤と共にボトリング。
華やかかつ様々なフルーツとスパイスを想起させる魅惑的アロマ。
グリップ感とドリンカビリティのバランスが秀逸。
■生産者
Delinquente Wine (デリンクエンテ)
本拠地:オーストラリア・リヴァーランド
作り手:グレッグ・グリゴリオ
自ら”Delinquente = はみ出し者”を名乗るオーナーワインメーカー、Con-Greg Grigoriou / グレッグ・グリゴ リオによって 2013 年設立されたデリンクエンテ。
彼が作るワインのコンセプトは明快です。
「リヴァーランドの気候に適応する南イタリアの地ブドウ」を用い、「らるべく人の手を介さない、ナチュラルな作り」で、「Moderm & Easy Drinking」かつ「コストパフォーマンスに優れたワイン」を造ること。 ちなみに斬新なラベルデザインは彼の友人でもあるデザイナーによるもので、それぞれに挑戦的なメッセージが込められています。