レ・ゾート・スルス・スリ (B22)
国:France (フランス)
地域:Champagne (シャンパーニュ)
品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール)
タイプ:Sparkling (スパークリング)
栽培:ビオロジック
度数:12%
インポータコメント
2019 ヴィンテージから手掛け始めたブラン・ド・ノワールのキュヴェ。
野生酵母で発酵。
樽発酵・樽熟成(2022年は5%のみ新樽)。
マロ発酵は自発的に行われ、シュール・リーで10ヶ月熟成。
亜硫酸は圧搾時や発酵前には一切添加せず、アルコール発酵が終わった後にだけ必要最小限添加する。
その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。
2022年は9月12日に収穫。
2023年7月29日ティラージュ。
2026年1月6日デゴルジュ。
ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。
総生産量1,500本。
アルコール度数12度。
2026年6月時点のSO2トータルは34mg/l。
ガス圧は5.2気圧。
レ・ゾート・スルス・スリのリューディのドメーヌの栽培面積0.2203ヘクタール。
ピノ・グリとピノ・ノワールが栽培されており、ピノ・ノワールの区画は0.1682ヘクタール。
1990年植樹の樹齢32年の古木。
表土は褐色粘土で、深部は石灰岩。
真南向きの斜面ですが、地層の下に泉が流れているため、ヴェルズネイなどモンターニュ・ド・ランスの北のピノ・ノワールのようなエレガントさや冷涼感がワインに表れるテロワール。
*エチケットにはエクストラ・ブリュットと表記されていますが、今回のロットはドザージュゼロです。
■生産者
MAXIME OUDIETTE (マキシム・ウディエット
)
本拠地:フランス・シャンパーニュ
マキシム・ウディエットは、コトー・デュ・プティ・モラン地区ボーネイで、2015年に初めて醸造に着手し、2020年に初めてのシャンパーニュをリリースしたグローワーです。
ウディエットのデビュー作は、コンジーの隣村、ボーネイの単一畑から造られたシャルドネのリューディ・キュヴェ。
コート・デ・ブランの延長上のテロワールにありますが、コート・デ・ブランとはまた異なるニュアンスの素晴らしいシャルドネで、彼の将来への期待がいやがうえにも高まります。
実際、世界中のインポーターが彼のシャンパーニュに注目。
英国、イタリア、デンマーク、チェコ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに輸出され始め、既に世界で争奪戦が始まっています。