[2650] GROLLEAU "Voila le Gros lot" 2015 DOMAINE LA PAONNERIE / グロロー”ヴォワラ・ル・グロ・ロ”2015 ドメーヌ・ラ・パオネリエ

3,570円(税抜)

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グロロー”ヴォワラ・ル・グロ・ロ”2015

  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 品種:Grolleau gris (グロロー・グリ)
タイプ:Orange (オレンジ)
 土壌:石炭紀頁岩や火山岩、花崗岩土壌
 栽培:ビオディナミ
 認証:デメター、ユーロリーフ、AB
 SO2:無添加
 度数:11.5

インポータコメント
"Voila le Gros lot"=「ほら大当たり!」という名のキュヴェ。
GROLLEAU(グロロー)と、仏語で大当たりを意味する「Gros lot」、そしてグロローの別名である「Groslot」をかけています。

桃、キンモクセイ、オレンジなどの華やかなアロマ。
味わいにもアロマで感じた華やかで複雑なニュアンスが感じられ、酸味もバランスよく、個性が光る味わいです。

■生産者
DOMAINE LA PAONNERIE (ドメーヌ・ラ・パオネリエ)
本拠地:フランス・ロワール

ドメーヌ・ラ・パオネリエはロワール川右岸、アネッツに位置する、17世紀より歴史の続く生産者。
17世紀当時このワイナリーはLA PENNERIE(ラ・ペネリエ)と呼ばれ、ガリア人によって拓かれたこの葡萄園は、ノートルダム修道院の修道士達によって、地元のシンボルとして大切に扱われてきました。
現在はカロジェ家により経営されており、ハンガリーのシャトー・デレスラなどでワイン造りを学んだジャック氏主導のもと栽培、醸造を行っております。

1997年より有機栽培への転換を始め、現在はエコセール・AB認証のもと、ビオディナミによって栽培。
パオネリエのワイナリーには、ビオディナミの始祖、ルドルフ・シュタイナーの著書も飾ってあります。
現在畑はアンジューとペイ・ナンテに3ヶ所、計23haの畑を所有。
ある畑では葡萄畑の真横で牛が放牧されているなど、牧歌的な風景も見られます。
土壌は石炭紀頁岩や火山岩、花崗岩土壌に分かれており、樹齢20年〜60年のものを中心に、最古で100年以上の樹齢を持つ葡萄が植えられています。
この高い樹齢のおかげで、醸造であれこれと手を加えずとも、高品質のワインを造ることができます。

畑では、銅や硫黄などの他、ハーブティーやエッセンシャルオイル等、自然由来のもののみを使用。
ジャック氏は、
「有機栽培は自分自身のアイデンティティの証明だけではなく、大地の力を目の当たりに出来る喜びを得られる方法です。大地と人、そして気候の関係をしっかりと理解した時、葡萄の中に、科学だけでは説明しきれない力が加わり、テロワールを如実に表した表現力豊かな味わいのワインが生まれます。また、大手の生産者は生産量を守る為、SO2を始めとした薬品を使用せざるを得ませんが、我々は小さい造り手だからこそ、量よりも質を重視することができます。最近は人気取りだけのビオディナミも横行していますが、ビオディナミという方法は、手間も資金も掛かるため、自身の哲学・信念が無ければ長続きしないものです」
と言います。

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