[2175] La Limo d'Anne 2017 DOMAINE AUTOUR DE L'ANNE / ラ・リモ・ダンヌ 2017 ドメーヌ・オトゥール・ド・ランヌ

2,900円(税込3,190円)

ラ・リモ・ダンヌ 2017

  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 素材:Water (水)
    Elderflower (ニワトコの花)
    Lemon (有機レモン)
    Sugar (有機砂糖)
タイプ:Lemonade (レモネード)
 栽培:ビオディナミ
 認証:デメター
 SO2:13mg/L
 度数:7.7%

インポータコメント
何だか知らず初めて試飲した時、印象的な味わいに驚いた!
黄色味を帯びた白濁した色合い、マスカットや青いほおずきやパクチーの香り、はたまたピクルスやグレック(野菜のマリネ)の香り。
口に含むとピチピチとガスがありフレッシュな酸味とマスカットなど青い果実味が広がる、、何だろうと思ったら、実はワインではなかった!?
原材料を自然に発酵させ瓶詰めしたニワトコレモネード。
ビックリする美味しさです!


■生産者
DOMAINE AUTOUR DE L'ANNE (ドメーヌ・オトゥール・ド・ランヌ)
本拠地:フランス・ロワール

南仏のぶどうを買ってロワールでワインを造っている女流醸造家。
いったい何者か?と訝しがっていたらこういうことだった。
ビオディナミの本を著し、南米でも栽培指導を行うなど、その道の大家でもある「クリストフ・ボー」のドメーヌ・ボートレにて共同で仕込んだワインをトゥーレーヌにある自身のドメーヌに持ち込んで更に熟成させ、ワインを造っている。
しかもご主人は、あの超自然なワインを醸す「グレゴリー・ルクレール」。
この家には何とあの幻のルメール・フルニエを醸していた「ニコラ・ルナール」が居候しており、彼も自分のワインを造っている。

この女流醸造家の名前は、アンヌ・パイエ。
一体アンヌのワインはどんな味なのか?
それは南仏の豊かな果実味そのままで、ロワールらしい伸びやかな爽やかさが共存している、生き生きしたワイン!
アンヌのロワールドック(ロワール+ラングドック)を、是非とも味わって頂きたい!
全キュヴェSO2無添加。
ある意味、ファンキーなワイン。
アンヌならではのロワール・ドックな世界を、どうぞお楽しみください!

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