[2550] Les Greilles 2017 Causse Marines / レ・グレイユ 2017 コス・マリーン

3,400円(税抜)

レ・グレイユ 2017

  国:France (フランス)
 地域:Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
 品種:Mauzac (モーザック)
    Loin de L'oreille (ロワン・ド・ロレイユ)
    Muscadelle (ミュスカデル)
タイプ:White (白)
 土壌:石灰土壌
 栽培:ビオディナミ
 認証:デメテール、エコセール
 SO2:無添加
 度数:13%

インポータコメント
やや濃いめの黄緑色。澄んでます。
レモンやグレープフルーツ、 またちょっと固めのメロンや瓜的な果実のニュアンス。
ほんのり海の香りを個人的には感じるのですが、何と表現したらよいか。
2016年からの継続性を感じる柑橘系、ちょっと固めのメ ロンや桃といった白い果物のニュアンスが共存し、重くなりそうなところをフレッシュな酸が下支えしている感じです。
軽い酸化由来なのか、なかなか複雑な側面も。
冷製の前菜や魚料理、豚の料理、根菜など合わせやすい料理は多そう。


■生産者
Causse Marines (コス・マリーン)
本拠地:フランス・シュド・ウエスト・ガイヤック

Patrice LESCARRET 氏が、1993年に8ヘクタールの畑から始めたこのドメーヌは、現在15ヘクタールを所有しており、伝統的な土着品種を中心に栽培しています。
AOCの規定ではもはや認められていない品種を多く使う為、このドメーヌの大方のワインは、ヴァン・ド・ターブルです。
戦前からの区画が残っているほか、新たに植え替えた場所では、クローンは全く使用せず、慎重に選別したマッサルセレクションだけを使っています。
ちなみに、Causse Marinesというドメーヌの名前は、Marinesというこのドメーヌの畑の下方を流れる小川と、 Causseというこの痩せた石灰土壌の名前を組み合わせて命名されました。
Patrice LESCARRET 氏は、とても個性的な人物です。(彼曰く、「16歳まではボルドーワインだけを飲んで 育った」とのことです。)
ボルドーの醸造学校を卒業後、サンセールやプロヴァンスなどで働き、1993年にガイヤックでこのドメーヌを起こしました。

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