[1950] CAI Riesling Kabinett trocken 2018 Immich-Batterieberg / シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン 2018

2,600円(税込2,860円)

シー・エー・アイ リースリング・カビネット・トロッケン 2018

  国:Germany (ドイツ)
 地域:Mosel (モーゼル)
 品種:Riesling (リースリング)
タイプ:White (白)
 度数:11.5%

インポータコメント
よく熟れた2018年は彼のワインに非常に良い影響を与えている。
ライトイエローの色調。
特に香りが素晴らしい。
芳香性豊かで蜂蜜レモンやきんもくせいの香り。
味わいは非常に柔らかくクリーミー。
青さなく、マルメロのような柔らかな口当たり。
酸が強く詰まっているが熟度ありバランス取れている。
余韻は スムースでミネラル。
なんといっても、柔らかい絹のようなテクスチュアが印象的。


■生産者
Immich-Batterieberg (イミッヒ・バッテリーベルク)
本拠地:ドイツ・モーゼル

イミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。
そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。
そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。
9ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。
急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。
その収穫物であるブドウは、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。
亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。

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