[2475] ESCH HAB DI GARN! 2017-18 ANDRE ROHRER / エッシャープ・ディ・ガルン 2017-18 アンドレ・ロレール

3,300円(税抜)

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エッシャープ・ディ・ガルン 2017-18

ラベルが何種類かありますが、当店におまかせとなります。

  国:France(フランス)
 地域:Alsace (アルザス)
 品種:Auxerrois (オーセロワ) 2017
    Gewurztraminer (ゲヴルツトラミネール) 2017
    Sylvaner (シルヴァネール) 2108
    Muscat (ミュスカ) 2018
タイプ:Orange (オレンジ)
 栽培:ビオディナミ
 認証:デメター、ユーロリーフ
 度数:12%
その他:1000ml

インポータコメント
’17年のワイン醸造は、発酵がうまく進まずとても苦労した。
力強くミネラル感に富んだ味わいだったが、フレッシュ感がなかった。
それに引換え’18は実にフレッシュな味わいだったが、深みに欠けた。
どうすべきか相当永い間悩んだが、その結果出来たのがこのワイン。
フレッシュ感に欠けた力強いオーセロワ’17とゲヴルツ’17に、フレッシュだが深みに劣るシルヴァネール’18の醸しとミュスカ’18をブレンド!するとどうだ、スイスイと飲める何とも美味しいワインが出来上がった!
キュヴェ名は、アルザス語で「ジュ・テーム」(愛してる)。
このワインは、愛する2人の繊細な心を表している。
全く違う個性を持った2人が出会う事で生まれたひとつの愛は、年を重ねるごとに離れられないものになる。
この結合は決して身動き出来ない不自由なものではなく、年を追うごとに永遠に進化熟成していくものなのだ、と。
これは、彼女レアとの出会いを表している。


■生産者
ANDRE ROHRER (アンドレ・ロレール)
本拠地:フランス・アルザス
造り手:ルードヴィック・ロレール

ストラスブールとコルマールの丁度中程に位置するミッテルベルグハイム村に所在する「ドメーヌ・アンドレ・ロレール」。
現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培です。

2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を始めています。
アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出していますが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在。
ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしています。

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