[2100] Marie Petillant 2019 Weingut Soellner / マリエ・ペティヤン 2019 ヴァイングート・スールナー

2,800円(税込3,080円)

マリエ・ペティヤン 2019

  国:Austria (オーストリア)
 地域:Wagram (ヴァーグラム )
 品種:Roter Veltliner (ローター・ヴェルトリーナー) 60%
    Pinot Noir (ピノ・ノワール) 10%
    Riesling (リースリング) 25%
    Muskateller (ムスカテラー) 5%
タイプ:White (白)、Petillant (ペティアン)
 栽培:ビオディナミ
 認証:ユーロリーフ
 度数:11.5%

インポータコメント
オーストリアのイメージらしい、アロマティックなフレーバーと味を、そのままスパークリングに。
ドイツ出身のマリエさんという、スールナーで2019年に研修をした方、主導で造った実験的キュヴェで、キュヴェ名にも彼女の名を付けた。

涼やかでチャーミング。
洋梨、白桃の香り。
シンプルな構成だが、泡は柔らかい。
清涼感を感じさせる芝の香りが全体を 引き締める。
硬質な雰囲気も奥に感じる。


■生産者
Weingut Soellner (ヴァイングート・スールナー)
本拠地:オーストリア・ヴァーグラム
作り手:トーニ・スールナー

生産地域ヴァグラムの北西部で、隣接する生産地域カンプタールを縦断するマンハーツ山脈の南端に位置するゲーシングGösing村にある。
ドナウ川に向かって開けた高台に位置し、スールナーが所有する16haのブドウ畑は、標高250〜350mの南向きの河岸段丘にあって見晴らしが良い。
オーナー醸造家のトーニ・スールナーは、16歳の時に初めてブドウを圧搾した。
スールナー家はワイン造りだけでなく、1haの果樹園でリンゴや梨を、16haの農地で様々な穀物を栽培し、豚、羊なども飼育する複合農家で、森林も約5ha所有している。
トーニは1995年にダニエラ・ヴィーニュさんとの結婚を機にビオロジックへの転換を決意。
1997年にはそれを完了し、2004年にはビオディナミへと移行した。
「自然と共に働いて生きる」ことをモットーに、「魂と個性とエネルギーがこもった、飲んで美味しく体に良いワイン」を目指している。
ビオディナミで活性化した土壌にはマンハーツ山脈の花崗岩が混じり、砂、砂利、それにレス土が厚く堆積。昼にはパンノニア気候の乾いた熱風が吹き、夜は山から冷気が降りてブドウの成熟とアロマの蓄積を助ける。
品種の大半はグリューナー・ヴェルトリーナーで、他にリースリング、ツヴァイゲルト、ザンクト・ラウレント、カベルネを栽培し、ステンレスタンク、大樽、小樽で野生酵母で発酵する。
中でもヴァグラムが発祥の地と言われているローター・ヴェルトリーナーを、1930年代に作られた�Т錙淵好函璽鵐ΕД◆砲離織鵐�で醸し発酵した「イルデン」irdenは、トーニとダニエラの好奇心と志を象徴している。

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