[2850] Vezelay Blanc "Le Nez de Muse" 2018 Les Faverelles / ヴェズレイ ブラン ”ル・ネ・ド・ミューズ” 2018 レ・ファヴレ

3,800円(税抜)

ヴェズレイ ブラン ”ル・ネ・ド・ミューズ” 2018

  国:France(フランス)
 地域:Bourgogne(ブルゴーニュ)
 品種:Chardonnay (シャルドネ)
タイプ:White (白)
 栽培:ビオディナミ
 度数:13%

インポータコメント
地元アスカン村とサン・ペール村に1.5ha。
粘土石灰質土壌。
平均樹齢30年。
ステンレスタンクで醸造。
ろうキャップ。
ラベルの犬は2011年に亡くなった愛犬のミューズちゃんです。
完熟したぶどうが大好きで、ミューズがぶどうを食べ始めたら収穫を開始するのがこのドメーヌの慣わしでした。
無農薬栽培以外のぶどうは絶対に食べなかったそうです。
作品名の「ル・ネ・ド・ ミューズ」は、「ミューズの鼻」という意味で、ファミリーの心の中にいつまでも生き続けるミューズへのオマージュを込めたものです。


■生産者
Les Faverelles (レ・ファヴレール)
本拠地:フランス・ブルゴーニュ

シャブリより南に40km、世界遺産「サント・マドレーヌ大聖堂」をいただくヨンヌ県の古都、 ヴェズレイ。
中世から近代にかけて、ワインの銘醸地として高い名声を博していたこの一帯は、フィロキセラ禍と二度の世界大戦を経て、1970年頃から再興の道を歩みはじめました。
1985年にACブルゴーニュに認定され、白は1996年からコミューン名付きの「ブル ゴーニュ・ヴェズレイ」に、そして2017年にはついに村名AOP「ヴェズレイ」に昇格し、かつての栄冠を取り戻しました。
「レ・ファヴレール」は、ムルソーのピエール・モレに師事したパトリック・ブランジェが、ヴェズレイに隣接するアスカン村に、2000年に設立したドメーヌです。
創業時よりビオロジック 栽培に真摯に取り組み、2005年からはビオディナミも併用しています。
「無農薬栽培は、環境のことを考えればあたりまえのことです。まして今日において、な ぜいまだに農薬や化学肥料の使用が認められているのでしょうか。また、最も重要なワ インの品質においても、香りの華やかさ、味わいの複雑さ、余韻の長さなど、まるで別物 になります。農薬を使わないことで土中の有用微生物たちが元気に活動して土がふっか ふかになり、根が地中深くまで伸びるためです」。
ピエール・モレ仕込みの醸造は、こじんまりとして可愛らしいカーヴで、清潔に、シンプルに。
ヴェズレイはシャブリから近いとはいえ、土壌はキンメリッジアンやチトニアン(ポルトラン ディアン)ではなく、粘土質が主体になります。
そのためこの産地のワインには、ピュアさや透明感とともに、しっかりとしたコクと豊かな果実味が感じられます。

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