[2475] Wazen 2019 La Grange de L'oncle Charles / ヴァゼン 2019 ラ・グランジュ・デ・ロンクル・シャルル

3,300円(税抜)

在庫状況 1本 売切れ間近!

購入数

ヴァゼン 2019

  国:France(フランス)
 地域:Alsace (アルザス)
 品種:Riesling (リースリング)
タイプ:White (白)
 栽培:ビオディナミ
 認証:ユーロリーフ
 度数:12.5%

インポータコメント
栽培家ピレール・アイシュ氏からブドウを購入。
WAZENは彼の持つアムルシュヴィール村にある区画の名前。
2019年は発酵が残糖12g/L残った状態で発酵が止まったが、糖と酸のバランスがとれていたため、そのまま瓶詰、再発酵のリスクが高いため、2019年は王冠を使用。
手摘みにて収穫。収穫後、全房プヌマティックプレスにて8時間のプレス。
その後ステンレスタンクにて6ヵ月熟成。
プレス機内で12時間のスキンコンタクト。フィルターなし。

口中でのガス感はややピリピリと感じるくらいのものでございますが、もしかすると抜栓時に吹いてしまう恐れがございます。
つきましては抜栓の際は良く瓶を冷やし、シンクなどで開けていただくよう、特に吹きこぼれにご注意ください!


■生産者
La Grange de L'oncle Charles (ラ・グランジュ・デ・ロンクル・シャルル)
本拠地:フランス・アルザス
造り手:ルードヴィック・ロレール

当主のジェローム(26歳)は、高校卒業と同時に大工の道へ進むものの、ワイン愛好家であった祖父の影響を強く受け、ワイン造りを志すように。
アルザスのCFPPA(Centre de Formation Professionnelles et de Promotion Agricole:農業の訓練センター)で、ワインの栽培・醸造過程を経て資格取得後、2014年に自信が生まれ育った家にワイナリーを立ち上げます。
彼の大叔父が残した納屋を自分でカーヴへリフォームし、0.5haしかなかった畑は現在6haまでに。
2017年にCFPPAの同級生だったヤン・ビュリーが共同経営者に。

自然と地元をこよなく愛し、土地の個性が強く出るワイン造りを目標に、ビオディナミ栽培を選択。
馬などの動物や自然の力を借りて、ほとんどの時間を畑作業に費やす日々。
「テロワールは品種を量がする」という言葉を強く信じ、作り出すワインには品種をエチケットに記載せず、アッサンブラージュにより土地ごと、区画ごとに醸造。従来のアルザスワインとは異なるアプローチでワインをリリースしている。

カテゴリーから探す