[2625] Carmin 2019 Mas des Agrunelles / カルマン 2019 マス・デ・ザグルネル

3,500円(税抜)

カルマン 2019

  国:France (フランス)
 地域:Languedoc (ラングドック)
 品種:Syrah (シラー) 70%
    Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン) 30%
タイプ:Red (赤)
 栽培:ビオディナミ
 認証:ユーロリーフ
 度数:13.14%

インポータコメント
濃い赤紫色、赤〜ピンクの縁。
立ち上がりはやや控えめ、熟したプルーンやいちじくに、やや土っぽさ香り。
辛口でミディアム〜フルボディ。
赤や黒いジューシーな果実感。
熟度と冷涼さが共存しており良いバランス。
今のところ、ラインディジェンヌより収れん性を感じる一方、ワインとしては明るい雰囲気がします。


■生産者
Mas des Agrunelles (マス・デ・ザグルネル)
本拠地:フランス・ラングドック

マス・ニコ(Mas Nicot)とマス・デ・ザグルネル(Mas des Agrunelles)は、ステファニー・ポンソンさんとフレデリック・ポロさん夫婦が運営しています。
マス・ニコは、17世紀からステファニー・ポンソンさんの家族(ニコ家)が所有してきました。
1980年代から15ヘク タールのブドウ畑で本格的にワイン生産を開始し、1998年からリュット・レゾネ(減農薬農法)、2007年から有機農法に移行しています。
一方、マス・デ・ザグネルは、ステファニーさんとフレデリックさんが夫婦で立ち上げた蔵元です。
前述したように、ステファニーさんは、元々ワインを生産してきた家庭の出身ですが、フレデリックさんは、ワインとは全く関係ない家庭に育ちました。
モトクロスバ イクの競技者を夢見ていた彼ですが、18歳の時に事故を起こし、結果として車椅子を使っての生活をおくらざるえなくなりました。
その後、彼の姉が行っているレストランのワインリストを担当するうちに、ワインに興味を持ち、ワイン生産者になることを決心。
モンペリエの農業学校で醸造を学び、Argelliers(アージュリエ)でDomaine la Mareleを2000年に起こしました。
2人は、それぞれのドメーヌを継続する一方で、2人で友人や家族で楽しめるワインを作ることを目的に、マス・デ・ザグネルを起こしました


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