[2250] COZs de Cozinheiros vp-Vital 2017 Quinta da Serradinha / コズ・デ・コジニェイロシュ・ヴェー・ペー・ヴィタル 2017

3,000円(税込3,300円)

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コズ・デ・コジニェイロシュ・ヴェー・ペー・ヴィタル 2017

  国:Portugal (ポルトガル)
 地域:Lisboa (リスボア)
 品種:Vidal (ヴィタル)
タイプ:White (白)
 度数:12.5%

インポータコメント
コズ・デ・コジニェイロシュは、ポルトガルで著名なテイスター・ブロガーであり、現在バイラーダ地方でワインを造るティアゴ・テレスとの共同プロジェクトで、素晴らしい畑を所有している、一家との出会いから、始まったプロジェクト。
その一家からの買いブドウを、アントニオとティアゴ、二人で考えながらワイン造りをしている。
大西洋沿岸、高地で栽培されることの多い、ヴィタル種は収量も取りやすいが、その高い酸が特徴で、しばしばブランデー用にも蒸留されてきた。
マセレーションを数日しているが、もともと果皮の色素の薄い品種であるので、通常の白ワインと色合いは変わらない。
高い酸が特徴だが、無濾過、シュールリーならではの、あじわいがある。


■生産者
Quinta da Serradinha (キンタ・ダ・セッラディーニャ)
本拠地:ポルトガル・リスボア

ラシーヌがポルトガルワインの取り扱いの決め手ともなった、アントニオ・マルケシュ・ダ・クルスの赤ワイン。
現在アントニオが管理している2.5haの畑は、彼の祖父と父によって植えられたもの。
父は1976年からすでに、ビオロジック栽培で手入れをしていた。
認証取得は1994年で、ポルトガルで初めてのビオ認証を交付だった。
アントニオ自身は経済学を学び、ワインとは全く別の業界で働いていた。
しかし、父親が造った1989年の赤ワインを飲んだときに、初めてワインの奥深さを感じたと、アントニオは言う。
“ワインは感情に訴えかけるものだ”、と。
そして、プロとしてワイン造りをしようと真剣に考えだした。
彼の父親は、近代醸造設備を導入し、現在のアントニオのワインのスタイルと比べて、いくばくか抽出の濃いワインを造っていた。
しかし、アントニオはそれらの設備の使用を控え、自分の好みである酸を活かしたスリムな味わいのするワイン造りを始めた。
各ボトルには、ビオロジック栽培の畑に生息するテントウムシをかたどったものが、カプセルの代わりにコルクの上に象徴的に張り付けられている。

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