[2200] Gang Vang 2019 Clos Leo / ガン・ヴァン 2019 クロ・レオ

2,800円(税込3,080円)

ガン・ヴァン 2019

  国:France (フランス)
 地域:Bordeaux (ボルドー)
 品種:Merlot (メルロ)65%
    Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン) 15%
    Cabernet Franc (カベルネ・フラン) 10%
    Malbec (マルベック) 10%
タイプ:Red (赤)
 土壌:粘土石灰
 栽培:ビオロジック
 認証:エコセール
 SO2:トータル 43mg/L
 度数:14.5%

インポータコメント
篠原麗雄とAOCフラン・コート・ド・ボルドーのシャトークリュゴダールとの共同プロデュースで土壌の厚い石の塊(岩盤)からネーミングしました。
プレス時に4品種をブレンドしステンレスタンクで発酵、そのまま11 ヶ月熟成しました。

粘性豊かなガーネット色、カシスやショコラの香り、スムーズな口当りに滑らかなタンニン、エレガントなテイストに心地の良いアフターが光ります。


■生産者
Clos Leo (クロ・レオ)
本拠地:フランス・ボルドー
作り手:篠原麗雄、シャトークリュゴダール


クロ・レオの篠原麗雄氏と、シャトークリュゴダールのフランク・エ・カリン・リシャールとのコラボレーションワイン。

クロ・レオの篠原麗雄は兵庫県宝塚生まれの日本人醸造家です。
大阪のワイン販売店で働いていましたが、ジャン・リュック・テュヌヴァンに誘われ渡仏し、サンテミリオンのシャトー・ヴァランドローでワイン造りを手掛けた後、2002年にこのカスティヨンで0.83haのブドウ畑付きの家を購入しワインを造っています。

シャトークリュゴダールはFrank et Carine Richard(フランク・エ・カリン・リシャール)のご夫婦で営む家族経営の小さなシャトー。黒ブドウは18ha、白は2haの畑をもち90年代まではブドウを協同組合に販売しておりました。2000年代に入りワイン造りを開始し、2007年からはビオロジック栽培、15年からは全てビオディナミ栽培へ移行しています。

篠原麗雄らしい上品でしなやかな個性を兼ね備えながらも、気軽に普段の食卓で多くの方々に楽しんで頂けます。

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