[2400] Rosso Racines 2019 Trinchero / ロッソ・ラシーヌ 2019 トリンケーロ

3,000円(税込3,300円)

ロッソ・ラシーヌ 2019

  国:Italy (イタリア)
 地域:Piemonte (ピエモンテ)
 品種:Barbera (バルベーラ)
タイプ:Red (赤)
 度数:14.5%

インポータコメント
2016年から引き続き畑は「テッラ・デル・ノーチェ」用の畑。
もともと複数の畑のブドウが用いられている「テッラ・デル・ノーチェ」だが、その中でも、より涼しい畑のブドウを使い、樽での熟成期間・比率も、テッラ・デル・ノーチェより短く、少ない。

若々しいベリー系のフレッシュな果実味、素直で軽やかな味わい、夏は冷やして美味しい。


■生産者
Trinchero (トリンケーロ)
本拠地:イタリア・ピエモンテ

ピエモンテのナチュラルワインの先駆といえる造り手の一人。
トリンケーロ家が誇る長い歴史は1925年、アスティ県でのバルベーラの生産開始に遡る。
現当主エツィオは、かつて約50ha所有していた畑を「家族経営で自ら完璧に畑の世話ができる規模にするため」13 haに縮小した勇気と決断力のある情熱家。
残した畑には、1925年植樹で「アスティの宝石」とも言われるクリュ「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」なども含まれる。
トリンケーロの代名詞でもあるバルベーラはいずれも長期発酵、大樽での長期熟成によるしっかりした密度と多層性ある味わいで、20年以上も深みと気品ある表現力を増し続ける。
4種類のバルベーラ以外に、エツィオの父が残したアルネイス、マルヴァジーアを始め10種類近い品種を栽培。
ちなみに辛辣さで知られるワイン批評家、マット・クレイマーは「全てのピエモンテ産ワインの中で、何よりの好みはバルベーラ酒である」と語っている。もともと酸の高いバルベーラは、果実の成熟をかなり待っても、なかなか酸が落ちず、逆に言えエツィオの造るバルベーラには、持ち味の酸を優美に柔らげるため、長期熟成が不可欠である。

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