コンプロミ 2021

  国:France (フランス)
 地域:Sud-Ouest (シュド・ウエスト)
 品種:Mauzac (モーザック) 55%
    Len de l'El (ロワン・ド・ルイユ) 45%
タイプ:Orange (オレンジ)
 SO2:無添加
 度数:

インポータコメント
モーザックはフランス南⻄部が原産で、主にガヤックとリムーで栽培されています。 熟したリンゴのような香りが特徴です。
伝統的にスパークリングおよびデザートワインに使用されています。
ガヤック原産品種ロワン・ド・ルイユは、オック語で「レン・ド・レル」とも呼ばれ、明らかに祖先はなく、カステルノー・ド・モンミラル村の隣りのグレシーニュの国有林で自然に発達したと考えられています。
皮が薄く、酸味が少ない、香り豊かな品種で、伝統的にブレンドワインやデザートワインに使用されます。
テロワールはオーガニックへの切り替え3年目のコルデイ高原の粘土石灰岩の土地です。
手による収穫と除梗、足踏み破砕、自然発酵、10〜12日間のマセラシオン、細かい澱と共に数ヶ月間熟成させます。
ブレンドをするのは残糖3g/Lを目安で、瓶詰めする4週間前に行います。
清澄は行ないません。
エレガント、シルキーでクリーミーな美味しさです。
野生の花の蜂蜜とアップルクランブルのような味わい。


■生産者
Melsolo (メルソロ)
本拠地:フランス・シュド・ウエスト

ドイツ出身のメラニーにとってはワイン造りは3つ目のキャリア。
当初、彼女はマーケティングの会社に勤めていました。
その後ロンドンに引っ越し、Nealʼs Yard Dairyでチーズ作りを始めました。
そして、チーズとワインのテイスティングをしているうちに、ナチュラルワインの虜になりました。
2018年にワイン醸造とテロワールを学ぶために世界中色々なワイン産地を回り、ガヤックに珍しいて未知の品種がたくさんあることに興味を持って移住しました。
他の生産者と働くと同時に自分自身のプロジェクト「メルソロ」を始めました。
最初の生産量は僅か2,000本でしたが、2022年にガヤックのビュー村に畑3haを引き継ぎ、新しいキュヴェを3種類リリースしました(シェーズ、ブリーズ、バーレスク)。
この畑は25年間ビオディナミの原則に従って手入れされていたもので、彼女はその栽培方法を続けています。
季節に合わせて植物茶、煎じ薬、や堆肥エキスを散布します。
トラクターの使用はなるべく控えて、1年に1回手作業で土の手入れをします。
雨が多くて、�酩緝造筌�ビのリスクが高い地域なので銅と硫⻩の投与量は最小限にしたスプレーを成⻑期間中2回使用します。
醸造プロセスは出来るだけナチュラルですが、欠陥を避けるために、マロラクティック発酵の後と冬の前に1g/hlのSO2を追加することがあります。
白ワインは全て除梗後、ピジャージせずに1〜2週間マセラシオンを行います。
彼女の赤ワインのスタイルは軽めでほぼ除梗後2〜3日間マセラシオンをしたものです。

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[3360] Compromis 2021 Melsolo / コンプロミ 2021 メルソロ

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