ブルゴーニュ・アリゴテ ミタンシュリ 2023
国:France (フランス)
地域:Bourgogne (ブルゴーニュ)
品種:Aligote (アリゴテ)
タイプ:White (白)
SO2:
度数:12%
インポータコメント
植樹:1988年
位置:標高285m、東向き
土壌:粘土の表土、石灰の下層土
古樽と石器で醗酵
古樽と石器で11か月熟成
サンピニー・レ・マランジュ村のすぐ南にあるアリゴテの畑。
■生産者
Domaine de Cassiopee (ドメーヌ・ド・カシオペ)
本拠地:フランス・ブルゴーニュ
ヴァランス出身のタルラと、パリ郊外出身のユーゴは、どちらもワイン生産にかかわりのある家柄ではなかったが、お互いがボルドーで農業技術者と醸造家の勉強をしていた時に出会い、フランス各地のワイナリーでそれぞれ別々の場所で経験を積み、2020年にマランジュに5.2haのブドウ畑を購入した。
ブルゴーニュ出身でもブドウ栽培農家の家系でもなかったため、畑を見つけることは容易ではなかったが、マランジュやサントネの1級畑に隣接する良い畑を手に入れることができた。
購入と同時にバイオロジック栽培での畑の管理を始め、醸造面でもなるべく介入の少ない手法を選択している。
いわゆるクラシックやナチュラルといったスタイルを問わず様々なスタイルのワイナリーでワイン造りを経験したことが基礎となり、フレッシュで清涼感のあるだけでなく、複雑なアロマと味わい、滑らかなテクスチャーを備えたワインを生み出す。