[4060] Captains Creek Chardonnay 2018 JOSHUA COOPER / キャプテンズ・クリーク シャルドネ 2018 ジョシュア・クーパー

5,800円(税抜)

キャプテンズ・クリーク シャルドネ 2018

  国:Australia (オーストラリア)
 地域:Victoria (ヴィクトリア)
 品種:Chardonnay (シャルドネ)
タイプ:White (白)
 土壌:砂利・玄武岩・粘土質
 栽培:オーガニック
 認証:NASAA
 SO2:ボトリング時に極少量添加
 度数:13%

インポータコメント
キャプテンズクリークヴィンヤードはマセドンレンジのすぐ外側、デイルズフォー ドの10km西、ブランビードにある。
現地ではバララット地区の一部とみられている が、テロワール的にはウェスタンヴィクトリア ゾーンに区分されると考えている。
この畑はダグスとキャロライン メイ夫妻によって管理されており、広いキャブテンズクリーク ファームの一部に1994年に植樹された。
メイ家は1909年からこの農場を保有しており、1985年に NASSAの有機認証を取得している。
現在は土壌が肥沃な場所には野菜や果樹園、その他家畜も飼っている。
現代的な農場に近い水はけのよい北向き斜面のヴィンヤードは標高500mほどに位置し、4ha程度の畑にピノ・ノワールとシャルドネが植えられている。
キャプテンズクリークは注目すべき混合農業を実践するファミリー企業で、我々は幸運にも十分な量のブドウを毎年買うことができている。
ワインメイキングはコーブウィリアムとほぼ同様であるが、ピエスの他トーストを強めにしたストッキンガーの600Lの新樽を使い、樽熟後のステンレスタンクでの熟成は4か月。


■生産者
JOSHUA COOPER (ジョシュア・クーパー)
本拠地:オーストラリア・ヴィクトリア

ヴィクトリア州、マセドン・レーンジズ。
一般的に冷涼な気候を備え個性的なブティックワイナリーが集うこの地で一際輝く若き醸造家がいます。
マセドン・レーンジズの地でバイオダイナミック農法を続けてきたワイナリー「コバー・リッジ」に生まれ後継者として尽力する一方、自身のレーベルでストイックに自らのスタイルを追求しているジョシュア・クーパーです。
ジョシュア・クーパーとしてのファーストヴィンテージは2012年。
最初は彼の親が所有する畑のブドウを使ってもらった彼ですが、以降は(ブルゴーニュのマイクロネゴシアンのように)マデドン・レーンジズとその周辺に位置し、自然環境に配した農法を実践する彼が望むクオリティに達する = 信用できる畑のブドウを購入してワイン造りを行っています。
自分のレーベルで追及するのは、テロワールをしっかりと言います高品質なブドウを用って、ごく少量の酸化防止剤以外のプレゼントを使わないナチュラルなアプリを造ることで、上質なクラシックワインに通じる魅力を備えたワイン。
世代は違いいながも、長年ワイン造りに真っ先に向かい合ってきた親の姿を見て育ったジョシュだからこそ表現できる新世代のファインワイン言えます。
リリースから数年経っての抜栓をお勧めしますが、長期熟成にも耐えられるポテンシャルを有します。

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