[2175] Les Fees Papillons 2019 LA VRILLE ET LE PAPILLON / レ・フェ・パピヨン 2019 ラ・ヴリユ・エ・ル・パピヨン

2,900円(税抜)

購入数

レ・フェ・パピヨン 2019

  国:France (フランス)
 地域:Rhone (ローヌ)
 品種:Syrah (シラー)
タイプ:Pink (ロゼ)
 SO2:無添加
 度数:12.5%

インポータコメント
粘土質石灰土壌で、小川の畔にある涼しいテロワールの為、ワインにフレッシュ感がしっかり残る。
即圧搾し7か月タンク熟成。
清澄もフィルターにも掛けず、全くSO2加えず瓶詰め。

サーモンピンク掛かったオレンジ色の美しい色調。
オレンジやオレンジゼリーの香りが魅力的で、フレッシュな口当たり、心地よい酸とミネラルがありスイスイ飲み進める。
キュヴェ名は、「蝶々の妖精」と「蝶々の影響」の二重meaning。


■生産者
LA VRILLE ET LE PAPILLON (ラ・ヴリユ・エ・ル・パピヨン)
本拠地:フランス・ローヌ

”パピヨン”の所在する北ローヌ、アルデッシュは、自然派天国の様な理想郷だ!
元を辿れば自然派ワイン醸造指導者のジャック・ネポールのアドヴァイスの基、1980年ドメーヌを立ち上げた大御所”マゼル”が、自然派天国アルデッシュの起源と云えよう。
そして、マゼルの畑の一部を譲り受けて2010年からヴァン・ナチュールを造り始めた実力者がシルヴァン・ボック。
さらにシルヴァン・ボックの子分的存在が、この”パピヨン”を立ち上げたメリル・クロワジエール。
メリルの2人のお祖父さんは共にぶどう栽培家で、幼い時からワインは身近な存在だった。
ある年いつもの様に収穫と醸造の手伝いをしていた時、突如として彼はワインの魅力に憑りつかれてしまった。
以来、ワイン醸造士の国家資格を取得し、マゼルを皮切りに各地でワイン造りの経験を積み、満を持して2012年自身のドメーヌを設立した。
自然派理想郷で脈々と受け継がれ発展してきた、まさに旬の生産者が造り始めた旬のワインです!畑はすべてビオ。
野生酵母の自然な働きで発酵、濾過・清澄はせず、SO2も殆ど、或いは全く使用しない。

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