[1750] Gruner Veltliner - Hengstberg 2019 Weingut Soellner / グリューナー・ヴェルトリーナー ヘングストベルク 2019

2,300円(税込2,530円)

グリューナー・ヴェルトリーナー ヘングストベルク 2019

  国:Austria (オーストリア)
 地域:Wagram (ヴァーグラム )
 品種:GrunerVeltliner (グリューナーヴェルトリーナー)
タイプ:White (白)
 栽培:ビオディナミ
 認証:ユーロリーフ
 度数:12.5%

インポータコメント
ヴァーグラムで最も標高の高いヘングストベルクの山の南向き斜面の畑。
繊細でエキゾチックな香りが飲み手を誘い、華やかで調和のとれたおだやかな果実味が特徴的で品のある味わい。


■生産者
Weingut Soellner (ヴァイングート・スールナー)
本拠地:オーストリア・ヴァーグラム
作り手:トーニ・スールナー

生産地域ヴァグラムの北西部で、隣接する生産地域カンプタールを縦断するマンハーツ山脈の南端に位置するゲーシングGsing村にある。
ドナウ川に向かって開けた高台に位置し、スールナーが所有する16haのブドウ畑は、標高250〜350mの南向きの河岸段丘にあって見晴らしが良い。
オーナー醸造家のトーニ・スールナーは、16歳の時に初めてブドウを圧搾した。
スールナー家はワイン造りだけでなく、1haの果樹園でリンゴや梨を、16haの農地で様々な穀物を栽培し、豚、羊なども飼育する複合農家で、森林も約5ha所有している。
トーニは1995年にダニエラ・ヴィーニュさんとの結婚を機にビオロジックへの転換を決意。
1997年にはそれを完了し、2004年にはビオディナミへと移行した。
「自然と共に働いて生きる」ことをモットーに、「魂と個性とエネルギーがこもった、飲んで美味しく体に良いワイン」を目指している。
ビオディナミで活性化した土壌にはマンハーツ山脈の花崗岩が混じり、砂、砂利、それにレス土が厚く堆積。昼にはパンノニア気候の乾いた熱風が吹き、夜は山から冷気が降りてブドウの成熟とアロマの蓄積を助ける。
品種の大半はグリューナー・ヴェルトリーナーで、他にリースリング、ツヴァイゲルト、ザンクト・ラウレント、カベルネを栽培し、ステンレスタンク、大樽、小樽で野生酵母で発酵する。
中でもヴァグラムが発祥の地と言われているローター・ヴェルトリーナーを、1930年代に作られたТ錙淵好函璽鵐ΕД◆砲離織鵐で醸し発酵した「イルデン」irdenは、トーニとダニエラの好奇心と志を象徴している。

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