[4160] Canoe 2020 Valentin Valles / キャノエ 2020 ヴァランタン・ヴァルス

5,200円(税込5,720円)

キャノエ 2020

お一人1本まででお願い致します。

  国:France (フランス)
 地域:Rhone (ローヌ)
 品種:Grenache (グルナッシュ)
タイプ:Red (赤)
 土壌:粘土石灰、沖積土、砂岩、砂、石英、シリカ
 SO2:無添加
 度数:14.8%

インポータコメント
コリアス(Collias)に位置しているスーリエ兄弟と共に借りていたぶどう畑。
一緒に畑作業を行い、収穫量を分けて、それぞれのキュベを造った。
このコリアス村には、カヌーを楽しめるスポットが沢山あり、その為ヴァランタンはキュベを『キャノエ』と名付けた。


■生産者
Valentin Valles (ヴァランタン・ヴァルス)
本拠地:フランス・ローヌ

ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!

【ラングロール エリックとの出会い】
自然派生産者の間で話題になっていた南仏レストラン「トラクテール」。
2008年、エノコネクション伊藤とBMO山田、エリック3人が食事に行った。
シェフが、ラングロールの元収穫スタッフだったからだ。
なんと、この時サービスしていたのがヴァランタンだった。
「憧れのラングロール!」
この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることなったのだ。
2009年〜2011年までエリックの基で修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。
ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。
ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。
ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。

【衝撃のデビュー】
2012年初ヴィンテージをリリース。
エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなど
パリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。
だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。

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