[2800] Curtimenta Branco Rufia 2021 Quinta da Boavista / クルティメンタ・ブランコ・ルフィア 2021 キンタ・ダ・ボアビスタ

3,500円(税込3,850円)

クルティメンタ・ブランコ・ルフィア 2021

  国:Portugal (ポルトガル)
 地域:Dao (ダオ)
 品種:Cercial Blanco (セルシアル・ブランコ) 38.29%
    Encruzado (エンクルザード) 25.22%
    Siria (シリア) 17.12%
    Malvasia Fina (マルヴァジア・フィナ) 11.74%
    Bical (ビカル) 7.63%
タイプ:Orange (オレンジ)
 栽培:サステナブル
 度数:11%

インポータコメント
ペナルヴァド・カステロ地域に位置する古い花崗岩と5億年前の海洋堆積物からなる粘土土壌。
標高550mの南向きの13haの畑。
樹齢は8年。
15Kgの箱単位で手摘み収穫。
畑で選果後、さらに選別。
除梗。
1.20×1.5mのオープ ン型ステンレスタンクで2週間のスキンコンタクト。
マロラクティック発酵。
ノンフィルター。
澱と共にステンレスタンクでバトナージュせずに8〜9ヶ月。

アーモンドのようなナッツのような香り、ジューシーでいて、マンダリンやジャスミンティーのようなエキゾチックな味わい。


■生産者
Quinta da Boavista (キンタ・ダ・ボアビスタ)
本拠地:ポルトガル・ダオ

Joao Tavares da Pinaは、何世代にもわたって守られてきた家族の土地で、Daoのテロワールを純粋に表現することに焦点を当てています。
美しい花崗岩の谷にあり、より多くの粘土地帯のある森に囲まれている彼の農場は、Penalva de Casteloの標高500メートルに位置する40ヘクタールの農場で、そのうちの13ヘクタールにブドウが植えられています。
畑ではJaen、Rufete、Touriga Nacionalの赤ブドウと、白ブドウのEncruzado、Siria、Bicalが育てられていますが、彼によって特別に植えられた若いブドウ畑では、絶滅しかけていた幾つかの地元の品種を生き返らせています。
ブドウ園では、ジョアンは環境再生型農業を行っており、土を耕さず、土壌の栄養素を高めます。
日本で自然農法で知られる福岡正信さんの信念をそのままに、彼の葡萄畑では、様々な種類の草や自生の花で覆われています。
菌やその他の病気から防ぐためにカモミールやラベンダー。様々な花の花粉は湿った春にブドウの木を保護してくれます。
ブドウの木はオーク、松、ユーカリに囲まれていて、様々な鳥、ミツバチ、テントウムシ。そして土壌にはアリやミミズを見つけることができます。
その中で有機栽培でブドウを育て、有機化合物以外のものは全く使用しません。
ブドウ園はほとんど花崗岩で、ごくわずかに粘土土壌、そして非常に古い海洋堆積土壌を併せ持っています。
ブドウにとって、環境にとっていいことを自分の目や耳で確かめ、知識を深め、それを実行してきた彼だからこそ造ることができるワイン。
それはとても自然的で、ピュアで、美味しい、活力あるワインとなっています。
軽やかな彼のワイン、ぜひお試しください。

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