[3480] Lisboa Orange 2021 Hugo Mendes / リスボン・オレンジ 2021 ヒューゴ・メンデス

4,350円(税込4,785円)

リスボン・オレンジ 2021

  国:Portugal (ポルトガル)
 地域:Lisboa (リスボア)
 品種:Arinto (アリント)
タイプ:Orange (オレンジ)
 度数:12%

インポータコメント
粘土石灰質土壌の畑から手摘収穫、除梗。
温度管理せずに6ヶ月間のスキンコンタクト。
自然発酵。
その後、プレスし、1週間後にボトリング。
ノンフィルター。

頑丈でフルボディー。
深みある味わい。
オレンジとレモンのノート。


■生産者
Hugo Mendes (ヒューゴ・メンデス)
本拠地:ポルトガル・リスボア

リベイラ・デ・サンタレンで生まれ育ったHugo Mendes(ヒューゴ メンデス)はバイオテクノロジー工学を学び、調査のキャリアをスタートさせることに重点を置いて いた。
癌の治療法を発見したかったのだ。
しかし、2004年にワインの世界にすっかり魅了されたヒューゴは、私たちの想像通り、ポルトガルのワインのテロワール、葡萄品種の解釈、それに対するさまざまな 技術を捜査し、研究することに全身全霊を捧げることとなる。
最初はセラーラットとして、次にジュニアワインメーカーとして、そしてシニアワインメーカーとして、最終的にはワインプロデューサーとしての道を歩み始めたの だ。
消費者に芸術を伝えることを愛する彼は、ソーシャルネットワークで常に存在感を示している。
2008年からは、ワイン愛好家のためのシンプルなワイン醸造学に特化したブログを配信している。
そして2016年にはいよいよ自分のブランドを作ることを決意した。
1本のワイン(ヒューゴ・メンデス・リスボア2016)から始まった。
自分にとって自信のあるワインが出来上がったが、始めたばかりの彼は、瓶詰めするお金がなかった為、資金を調達するためにポルトガルで初めてクラウドファン ディングで資金を集めた。
幸いなことに、クラウドファンディングは成功し、800本のボトルを販売する必要があった中、877本を販売することができた。
そこから、「Clube de Patronos」(パトロンクラブ)と呼ばれる小さなグループで、最終消費者とのつながりをベースに、プロジェクトは大きくなっていく。
毎年、 新しいワイン、1000本以下の少量生産、「一回限り」の生産、継続性のあるワインをつくっている。
ヒューゴは毎年、”アンダードック”と呼ばれるプロジェクトのワインをつくる。
とてもニークで同じものを複製することができないものだ。
葡萄もラベルも毎年違う。
ワインだけでなく、ラベルのイラストも、それぞれのワインのためにゲストアーティストによって描かれたものである。
今回は、そのアンダードッグワインを輸入した。

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