[2960] GG DE LULU 2020 DOMAINE DES BALMETTES / ジェジェ・ド・リュリュ 2020 ドメーヌ・デ・バルメット

3,700円(税込4,070円)

ジェジェ・ド・リュリュ 2020

  国:France (フランス)
 地域:Roussillon (ルーション)
 品種:Grenache Gris (グルナッシュ・グリ)
タイプ:Orange (オレンジ)
 土壌:泥灰土、黒色片岩
 栽培:ビオロジック
 SO2:無添加
 度数:13%

インポータコメント
収量12hl/ha、20kgの小かごで手摘収穫。
除梗無しでマセラシオン。
228ℓのバリック古樽で6ヶ月熟成。

白い花やバラの花びらを思わせるアロマ、赤ワインに近い力強さとエレガントなタンニン。
余韻にはノワゼットのようなナッティーなニュアンスを残す。
サラニ氏の友人である風刺漫画家・イラストレーターのLEFRED-THOURON(フランスの風刺誌「フリュイド・グラシアル」の作家)が毎年このキュヴェのラベルを描いています。
GGは、グルナッシュ・グリ、LULUはリュシアン・サラニ氏のあだ名です。


■生産者
DOMAINE DES BALMETTES (ドメーヌ・デ・バルメット)
本拠地:フランス・ルーション


ドメーヌ・デ・バルメットはフランス南西部の都市ペルピニャンに程近いCases-de-Pène村の4haの畑から2003年にスタートしたドメーヌ。
当主リュシアン・サラニは、豪快で愉快で心優しい田舎のおじさんと言った面持ち。
かつてはブルゴーニュのクロード・マレシャル等で働いていた経歴を持ち、ビオロジック農法で丁寧なワイン作りを行う情熱家。
優しい味わいで、すっと喉に流れていくような綺麗なスタイル。
南のワインを思わす強さはなく、極まれに出会う南のソワフワイン!
ブルゴーニュでブドウ栽培に携わった影響でリュシアンは熱心なモノセパージュ(単一品種)支持者。
「複数の異なるブドウをアサンブラージュしてテロワールの個性を表現することは非常に難しいことだ(コープランタシオンを除く)が、ビオロジック農法で育てられたブドウでならば唯一その表現を可能にしてくれる」という哲学のもと、アサンブラージュワイン作りにも挑んでいる。
また、畑においてもカーヴにおいても化学的な物は一切使用していない。

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