[3840] La Guerrerie 2023 Le Clos du Tue-Boeuf / ラ・ゲルリー 2023 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ

4,800円(税込5,280円)

ラ・ゲルリー 2023

  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 品種:Cot (コ)
    Gamay (ガメイ)
タイプ:Red (赤)
 栽培:ビオロジック
 度数:11.7%

インポータコメント
品種:コ主体 、ガメ  
植樹:1981年
位置:標高100m、北向き勾配 
土壌:粘土、シレックス
15日間のマセレーション、500Lと228Lの木樽で8.5ヶ月の熟成。

AIコメント
中世の戦場「La Guerrerie」に由来する畑で育まれたワイン。
カシスやブラックベリーの果実味と、スパイスやミントのニュアンスが調和し、しなやかなタンニンと心地よい酸味が特徴です。
香り
熟したカシスやブラックベリーの果実香に、スパイスやミントのニュアンスが加わり、複雑で魅力的な香りが広がります。
味わい
しなやかなタンニンとバランスの取れた酸味が感じられ、果実味とスパイスの余韻が心地よく続きます。
ペアリング提案
ローストビーフやジビエ料理、熟成チーズとの相性が良いです。


■生産者
Le Clos du Tue-Boeuf (ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ)
本拠地:フランス・ロワール

今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。
ドメーヌを運営するのはティエリ−とジャン=マリのピュズラ兄弟。
その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。
このクリュは、16世紀には国王フランソワ�祇い伐�女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。
亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。
そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。
2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。
なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。

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