[購入条件有] IF ONLY MAYBE 2023 MOMENTO MORI / イフ・オンリー・メイビー 2023 モメントモリ

6,200円(税込6,820円)

イフ・オンリー・メイビー 2023

2026/1入荷

ご購入条件
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  国:Australia (オーストラリア)
 地域:Victoria (ヴィクトリア)
 品種:Nosiola (ノジオラ)
    Vermentino (ヴェルメンティーノ)
    Malvasia (マルヴァジーア)
タイプ:White (白)
 栽培:オーガニック
 SO2:
 度数:11%

作り手より
昨年瞬く間に人気を博したこのキュヴェの第2弾です!
ノジオラ、ヴェルメンティーノ、マルヴァジアのブレンドです。
ノジオラは約2.5週間、その他の品種は約10日間のスキンコンタクトを行いました。
フォラドーリのノジオラに出会って以来、私はこの品種の大ファンなのです。
オーストラリア国内の苗木用ブドウ畑にノジオラが植えられていると聞いて、すぐに入手すべく動きました。
手に入れた苗をヒースコートのマウント・キャメルに2015年に植えましたが、それはわずか3畝分。
これがオーストラリアで唯一の商業栽培されているノジオラです。
今回使用したマルヴァジアとヴェルメンティーノも同じ場所で栽培されています。
土壌は岩がちな火山性で、主に鉄鉱石、ドレライト、グリーンジャスパーで構成されており、これらの要素は岩のようなミネラル感とフレッシュさとして、ワインに鮮明に表現されています。
2017年と2018年に私が造ったノジオラ単一のキュヴェを飲んだことのある方なら、このキュヴェのスタイルが想像できるかと思います。
スキンコンタクトによるテクスチャーはありますが、本質的には非常にフレッシュで複雑。
そしてバランスの良さが特徴です。
卓越したワインであり、最近行ったすべてのテイスティングにおいて際立った存在感を示しました。
ボトリングから1年以上が経過し、非常に落ち着きのあるしっかりとしたワインに成長しました。
私はこの仕上がりに大変満足しています!


■生産者
MOMENTO MORI WINES (モメント・モリ・ワインズ)
本拠地:オーストラリア・ヴィクトリア
作り手:デイン・ジョーンズ

Daneはもともとニュージーランドの南島のウエストコースト出身です。
大自然の中で育った彼にとって自然に造られないワインは違和感でしかなかったそう。
大柄でたくましい髭、キャップにド派手なシャツ、という出で立ちはまさにギャングスターといった感じではあるものの、非常にまじめな性格や澄んだ瞳はワイン共々Momento Mori Winesの魅力の一つとなっています。
2004にオーストラリアに移住し、コーヒー業界でバリスタとしてWild Open RoadやProudMaryなMelbourneのなかでもトップクラスと言われるカフェで活躍していましたが、2009年もともとワインに興味を持っていた彼はVictoria州のHarcourtValleyにあるワイナリーで働き始めます。
その後フランスで研修し、その間、彼はJean Francois GanevatとPierreOvernoyを訪れ、彼らのワイン造りの哲学や情熱をシェアし共感することができました。
その経験は今の彼のワインメイキングの核となっています。
また彼は今は亡きRadikonのワインと出会い、イタリアのぶどうが持つ華やかな香りや、スキンコンタクトが生む複雑味などに魅了され、全てのキュヴェはイタリアのぶどう品種から成っています。
ワイナリーのすべては手作業で行われ、必然的に生産量はかなり少ないものの、SO2無しで尚且つ清潔で純粋なワインを作る唯一の方法は、発酵からボトリングまでのすべての面において優しく、丁寧に自分ですべてを行うということだと彼は言います。
2016年もっともオーストラリアのナチュラルワイン界を感動・震撼させたワイン・ワイナリーです。

--- 2017 ヴィンテージについて --- DANE JOHNS より ---
栽培期は、間違いなく私がMomento Mori Winesを始めて以来経験した最も優しい “The Kindest“シーズンでした。
長い間涼しく、また必要なタイミングで雨が降りました。
その結果、酸度が高く、高い糖度になることなく味が熟した果実が得られました。
クリーンでピュア、ストラクチャーもあって、そして私達にとって最も重要な低アルコールになる葡萄を育んだ完璧なシーズンでした。
ワインを造ることは、とても長いプロセスであり、毎年学んだことを適応できる翌年の収穫まで保持しなければならないという意味で多くの忍耐を教えるものです。
それができれば、様々な事を洗練させるのに役立ち、自分が思い描く理想のワインに一歩近づくワインを造ることができるのです。
今年はその理想のワインに最も近いものを造ることができました。

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