ヴィレヴォルテ 2024
国:France (フランス)
地域:Rhone (ローヌ)
品種:混植混醸
Grenache Blanc (グルナッシュ・ブラン)
Grenache Noir (グルナッシュ・ノワール)
タイプ:White (白)
栽培:ビオロジック・ビオディナミ
SO2:瓶詰め時に必要最小限添加
度数:12%
インポータコメント
みずみずしくアプローチャブルな白のキュヴェ。
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスして、ステンレスタンクで野生酵母のみで温度管理を行わずに自発的に発酵。
引き続き、ステンレスタンクでシュール・リーの状態でマロ発酵(自然に実施)と熟成。
SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。
無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。
SO2は瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。
現行ロットは2024ヴィンテージ。
収穫日は全て9/1。
アルコール度数11度。
総生産量1,466本。
2025年6月時点のSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。
『Virevoltéヴィレヴォルテ』とは、フランス語で「Uターン、進路変更」という意味です。
「アクロバティックな偉業を成し遂げる人物」という意味もあります。
おしゃべり、曲芸師、ピエロなど、サーカスをテーマにした名前をキュヴェにつけてきたため、この新しいキュヴェにも、同じようにサーカスをテーマした名前を引き継ぐのが興味深いと考え命名したそうです。
■生産者
Petit Bonhomme (プティ・ボノーム)
本拠地:フランス・ローヌ
これまで南仏のエリアには、他の地域に比べてナチュールの造り手が少なかったのですが、いよいよこの地域にも新たなナチュールの造り手が現れました。
馬によるブドウ畑の耕作のプロフェッショナルで、コルシカ島のビオディナミの巨匠、コンテ・アバトゥッチでもセラーマスターを務めていたファビアン・シャナヴァが、2018 年に南仏のリュベロンに設立したドメーヌ、 “プティ・ボノーム”です。
ファビアンが目指しているのは、過度な重たさのない、ピュアで、フレッシュ感とフィネスを備えたジューシーな南仏のナチュラルワインです。
初ヴィンテージは 2018 年。
フランスのナチュラルワインショップで引き合いが強く、毎年リリースと同時に完売するほどの人気で、今回 1 年待ちでやっと日本への割り当てを頂けました。
スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、 オーストリアなどにも輸出されて好評を博しています。