ラ・ヴァルス 2023
国:France (フランス)
地域:Bourgogne (ブルゴーニュ)
品種:Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
タイプ:White (白)
栽培:ビオ栽培の友人の畑より
SO2:瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加
度数:13%
インポータコメント
サン・ブリ・ル・ヴィヌーの知人のビオロジックのドメーヌの畑の粘土石灰質土壌の選りすぐりの区画で栽培されたソーヴィニョン・ブランを厳選して購入して醸造。
フランス語で「ワルツ」を意味する「ラ・ヴァルス」の名前を冠したサン・ブリのキュヴェ。
今回のロットは、昨年入荷した同じラ・ヴァルス2023年よりも、ドメーヌで一年長く樽で熟成させた(樽熟18ヶ月)キュヴェになります。
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし自然に清澄させ、ブルゴーニュ産バリック(新樽は用いない)で野生酵母のみで自発的に発酵。
酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
その後、引き続き樽で自発的なマロ発酵と熟成。
無清澄・無濾過で瓶詰め。
SO2は醸造中は無添加。
ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。
2023ヴィンテージは9月18日に収穫。
生産量は1,700本。
2025年5月時点のSO2トータル36mg/l。
アルコール度数13.5度。
■生産者
RAPHAELLE GUYOT (ラファエル・ギュイヨ)
本拠地:フランス・ブルゴーニュ
ラファエル・ギュイヨは、1991年産まれのミレニアル世代のナチュラルワインの造り手です。
高校卒業後、シャトー・ド・ベル、ラ・グランジュ・ティフェーヌ、シリル・ファル、ティボー・リジェ・ベレール、ニカ・バヒア (ジョージア) 、ラマズ・ニコラゼ(ジョージア)などで研鑽。
並行してボーヌのCFPPAで栽培と醸造を修めました。
ブルゴーニュ生まれのラファエルは、畑は所有していませんでしたが、自身でもナチュラルワインを造りたいと思い、2016年にコート・ド・ニュイのコンブランシアンにミクロネゴスを設立。
そして購入したブドウから、一度限りのキュヴとして3種類の2016年のワインを造りました。
その後、ヨンヌ県、シャブリの南東にあるTreignyトレニーの村に本拠を移しました。
そして、2018ヴィンテージからは、新たに同じヨンヌ県のビオで栽培を行っている知人ドメーヌからブドウを購入して、生まれ故郷であるヨンヌ産にこだわったナチュラルワイン造りをしています。