マクヴァン・デュ・ジュラ ルージュ NV
国:France (フランス)
地域:Jura (ジュラ)
品種:Trousseau (トゥルソー)
タイプ:Red (赤)、甘口
度数:16.5%
インポータコメント
植密度:7,000本/ha
土壌:トリアス紀の粘土質土壌2/3、ジュラ紀中期バジョシアン階の石灰質土壌1/2
醸造、熟成:全体の約1/3をマール・ド・フランシュ・コンテ、残り2/3を発酵前のジュースでブレンドしたリキュール。
アルコール度数17度のこのリキュールは、2年間樽で熟成された後に瓶詰めされる。
食前酒やデザートワイン、食後酒として。
■生産者
Jerome Arnoux (ジェローム・アルヌー)
本拠地:フランス・ジュラ
ジェローム・アルヌーを運営する、ラ・カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ社は、1997年、生産者からブドウを買い付けるスタイルのネゴシアンとして、ステファン・ティソと妻のベネディクトにより設立されました。
その後2009年にブノワ・ミュランが共同経営者として加入。
ステファン・ティソが醸造を担当、ブノワ・ミュランが営業を担当。
2012年、カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌの醸造はドメーヌ・ティソで彼の右腕として10年以上従事していたジェローム・アルヌー氏に託します。
2019年、ラ・カーヴ・ド・レーヌ・ジャンヌは醸造責任者であるジェローム・アルヌー氏に売却し、ブノワ・ミュラン氏は念願の自社畑を持つドメーヌル・クロ・デ・グリーヴを購入し責任者となりました。
ジェローム・アルヌーのワインは(特にシャルドネ「グラン・ド・ピエール」およびピノ・ノワール「レ・リュサード」)アルボワでも屈指の歴史あるカーヴにて樽熟成が行われます。
カーヴ内は2列のオジーヴ穹窿(きゅうりゅう)を支えるアーチ型の支柱が奥まで突き抜けるように整然と並んでいます。