[2560] Rouge 2023 Le Clos du Tue-Boeuf / ルージュ 2023 ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ

3,200円(税込3,520円)

ルージュ 2023

  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 品種:Cot (コー)
    Pineau d'Aunis (ピノ・ドニス)
    Gamay (ガメイ)
タイプ:Red (赤)
 栽培:ビオロジック
 SO2:19mg/l
 度数:11.9%

インポータコメント
植樹:1986年〜2011年  
位置:標高100m
土壌:色々な土壌の混在
18日間のマセレーション。
円錐型木製タンクで8か月の熟成。

AIコメント
フレッシュでフルーティな味わいが特徴。
軽やかな飲み口と心地よい酸味が調和し、日常の食事と合わせやすい一本です。
香り
ラズベリーやストロベリーなどの赤い果実の香りに、スパイスや土のニュアンスが加わり、清涼感のある香りが広がります。
味わい
軽やかな飲み口で、赤い果実のフレッシュな風味が広がります。
バランスの取れた酸味とミネラル感が感じられ、心地よい余韻が楽しめます。
ペアリング提案
軽めの肉料理(鶏肉のグリルやローストポーク)
パスタ料理(特にトマトソース系)
チーズ(ブリーやカマンベールなどの白カビチーズ)


■生産者
Le Clos du Tue-Boeuf (ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ)
本拠地:フランス・ロワール

今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。
ドメーヌを運営するのはティエリ−とジャン=マリのピュズラ兄弟。
その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。
このクリュは、16世紀には国王フランソワ�祇い伐�女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。
亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。
そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。
2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。
なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。

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