エデル 2024
お一人2本まででお願い致します。
国:France(フランス)
地域:Alsace (アルザス)
品種:Pinot Blanc (ピノ・ブラン)
Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール)
Pinot Gris (ピノグリ)
Riesling (リースリング)
Pinot Auxerrois (ピノ・オーセロワ)
タイプ:White (白)
栽培:ビオディナミ
度数:13%
インポータコメント
全てダイレクトプレス。
ステンレスタンクとコンクリートタンクに分けて8ヶ月間の発酵と熟成。
2025年5月にブレンドした後、さらに3ヶ月間の熟成を経て2025年8月瓶詰め。
仄かに濁りのあるやや濃い黄色。
白桃や黄桃、プラムを想わせる芳醇な果実に、ジャスミンや沈丁花といった華やかな白い花、柑橘やレモンバーベナの爽やかなニュアンスが溶け合い、豊かに立ち上ります。
口に含むと、張りのある酸が優しい甘みを湛えた果実味や、ほどよくアロマティックな香味を引き立てながら軽快感を与え、滑らかなテクスチャーで伸びやかに広がります。
次第に、白い花のブーケを想わせるかぐわしさと、黄桃やプラムの風味が一層豊かさを増し、加えてりんごのコンフィチュールやアプリコットといった充実感のある果実味が折り重なります。
爽快でフルーティーな印象に、旨みや奥行きが感じられ、味わいに立体感をもたらします。
チャーミングな果実味と溌剌とした酸が調和し、親しみやすさと品の良さを兼ね備えた仕上がりです。
■生産者
Laurent Bannwarth (ローラン・バーンワルト)
本拠地:フランス・アルザス
1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。
現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。
2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。