[3840] Nuka 2024 Brood Fermentation / ヌカ 2024 ブルード・ファーメンテーション

4,800円(税込5,280円)

在庫状況 3本 売切れ間近!

購入数

ポーレン 2022

  国:New Zealand (ニュージーランド)
 地域:Nelson (ネルソン)
 品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール) 90%
    Pinot Gris (ピノ・グリ) 10%
タイプ:Pink (ロゼ)
 度数:14.5%

インポータコメント
すぐそばでManukaの樹が自生する複数個所の畑からのロゼで、全体の45%は比較的早摘み&MCをしたPN。
もう一方のPN45%は収穫を待ってからダイレクトプレスし、10%のピノ・グリ(スキン・コンタクト)と混醸。
ステンレスで熟成、最小限の亜硫酸塩を添加。

ストロベリーのキュートな果実とクリーミーな質感が共存し、まるみを帯びたしなやかなボディに。
タヴェルスタイルとして実に秀逸なロゼ。


■生産者
Brood Fermentation (ブルード・ファーメンテーション)
本拠地:ニュージーランド・ネルソン

直訳すれば「育まれる発酵」を意味する名を冠した、この新ワイナリーはNew Zealand【ニュージーランド】の南島、Nelson【ネルソン】に誕生して間もない新たなプロジェクト。
Nelsonのお隣、Blenheim【ブレナム】のとあるワイナリーで共にビンテージハンドとして働き(2019年)、いつしかカップルとなったLauren Yap【ローレン ヤップ】とJim Brown【ジム ブラウン】の「発酵」への情熱と愛が形となった、文字通り新進気鋭の存在です。
マイクロブルワリーで働いていたバックグラウンドも手伝って、2人が作ると決めたカテゴリーは「ビール」と「ワイン」。
キウィであるJimはCommune of Buttons【コミューン オブ ボタン】をスタートとして、オーストラリア〜イタリア〜フランスの各地で修行。
最後に地元へ戻って来た際にLaurenと出会ったそうです。
Portland【ポートランド】で生まれ育ったLaurenは大学卒業後、ホップの栽培育成を生業としながら、ビール作りもスタート。
世界的にもよく知られるクラフト ブリュワリーMigration【ミグレーション】でブドウを使ったビールを看板として、醸造チームの一員となっていました。
Jimは同じOregon【オレゴン】のWillamette【ウィラメット】にある老舗ワイナリーBrooks【ブルックス】でワインメーカーに着任。
仕事で研鑽を積みながら、2人の理想とするビールとワイン作りを可能とする土地に想いを巡らせ続けました。
そこで導き出された答えがNelsonだったという訳です。
2019年からスタートしたビール作りでは既に国内の最優秀トロフィーを獲得。
2020ビンテージからスタートしたワイン作りに於いては未だ知名度は殆どありませんが、ピュアで素直な感動を喉で体感出来るスタイルは多くの人々を驚かせてくれる事でしょう。

カテゴリーから探す

こちらの商品が
カートに入りました

[3840] Nuka 2024 Brood Fermentation / ヌカ 2024 ブルード・ファーメンテーション

[3840] Nuka 2024 Brood Fermentation / ヌカ 2024 ブルード・ファーメンテーション

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。