ローザ 2025
国:Austria (オーストリア)
地域:Burgenland (ブルゲンランド)
品種:Zweigelt (ツバイゲルト) 60%
Pinot Noir (ピノ・ノワール) 30%
Blaufrankisch (ブラウフレンキッシュ) 4%
Saint Laurent (ザンクトラウレント) 3%
Syrah (シラー) 3%
タイプ:Pink (ロゼ)
土壌:石灰岩、砂利、粘土、砂
栽培:ビオディナミ
SO2:5mg/l
度数:11%
インポータコメント
手作業にて収穫、全ての葡萄をブレンドしてホールバンチ、ファイバーグラスタンクとステンレス・タンク、大きな古樽を使用、ラッキング後、温度調整せず、自然発酵、澱と共に各6カ月熟成。
無清澄、無濾過、亜硫酸は瓶詰めのみ5mg/lを使用。
2026年4月ボトリング。
彼らの住む村、ノイジードル・アム・ゼーにある複数の畑の葡萄を使用したリラックス&ハッピーワイン。
ラベルは、畑からみたノイジードラーゼ湖畔の風景が描かれています。
濁りのあるライトピンク。
ラズベリー、アセロラ、ローズヒップ、ピンク・グレープフルーツ、ほのかなペッパーとクローヴ、ハーブの香り。
アセロラ、ラズベリーを中心とした赤い果実のニュアンスと柔らかな果実味。
綺麗な酸と滑らかなテクスチャー、余韻に心地良いスパイス感も感じられます。
チルアウトから食事にも様々な場面にオールマイティにフィットします。
■生産者
ALEXANDER KOPPITSCH (アレキサンダー・コピッチ)
本拠地:オーストリア・ブルゲンランド
作り手:アレキサンダー・コピッチ
オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンランドの北端ノイジードル・アム・ゼーにて 500 年以上ナチュラル・ ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011 年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。
総面積 6,2 ヘクタールの葡萄畑は、ルドルフ・シュタイナーの考え方の基、バイオダイナミック農法で持続的な提供ができる様、努力しており、葡萄畑で一番重要にしていることは、“Lots of hand crafting” 殆どの作業ステップにておいて、なるべく機械を使わず、 収穫、除梗などは全て手作業で行われています。
アレキサンダーは、殆どの畑で作業を行い、マリアはビジネスワークを担当しています。
彼らの醸造でのモットーは, “Lowinterventionwinemaking ” 人的介入を最小限に抑え、人工添加物のすべての形態を取り 扱わず発酵に関しては、常に温度制御もなく自然発酵にて行い、殆どのワインにおいて、SO2 無添加、無清澄、無濾過にて生産し ています。
彼らのワインは、果物ではなく、テロワールを表現しています。
土壌、石から香りや味わいに影響し、それは常に繊細で、 決して加工していません。
複雑さ、熟成、誠意、そして魂を持つナチュラル・ワインを作っています。
彼らの地ワインは、“authentisch” (アウテンティッシュ)と呼ばれ、意味は本物のという意味を持ちます。
鮮明なフルーツと多くのミ ネラル、まっすぐで正直なエレガントワインを表しています。
そして、“single vinyard” を表現し、クリアなストラクチャ ー、奥行きの深さ、魅惑的なフルーツと多くのミネラル、ワインを飲む喜びと興奮を多様化しています。
また、オレンジワイン、ペット・ ナットも生産しています。
彼らのロゴは、燕が飛んでいる事を表現し、幸運を運ぶ燕が、皆様へ幸運をもたらすことを願った思いが込められています。