[2700] GoulouGoulou 2019 Le Debit D’ivresse / グル・グル 2019 ル・デビ・ディヴェルス

3,600円(税抜)

購入数

グル・グル 2019

  国:France (フランス)
 地域:Roussillon (ルーション)
 品種:Syrah (シラー)
タイプ:Red (赤)
 栽培:ビオロジック
 度数:12.5%

インポータコメント
樹齢35年ほどの買い葡萄のシラー100%。
収穫した葡萄をステンレスタンクにて全房で7日間のマセラシオンカルボニック。
その後、木製の樽にて6か月間の熟成。

「Goulou Goulou Dan la Cave=カーブで飲もう!」という名前の通り、非常に飲みやすく、フルーツの果実感満載のスルスル系の赤ワインとなっています。
少し冷やし目でアペリティフと共にお楽しみください!



■生産者
Le Debit D’ivresse (ル・デビ・ディヴェルス)
本拠地:フランス・ルーション

フランス・ルーション地方、ドメーヌポッシブルのルイックとブーデュモンドのエドワードが築き上げた自由の国(醸造所)、ジャジャキスタン共和国で2017年に初めてワインを醸造し、2018年からはシルヴァン・レスポ―の醸造所、カーヴ・アピコルにてワインを醸造し始めたリュック・デルヴォー。
ドメーヌの名は「ル・デビ・ディヴェルス」。

リュックは現在47歳。
彼の職歴はとても豊かで、約3年の間、マグロやイワシの漁師として働くものの、一度出航してしまうとなかなか家族の元へ戻れず、娘との時間をもっと作りたいとの思いで、レストランの従業員に転職。
7年間レストランで働きながら、ギターやコントラバスの奏者としても活躍。
ちなみにジャンルはジャズとメタルをミックスした音楽のよう。

以前よりワインに興味を持っていた彼は、そこから同じくルーションの醸造家、ジャン・ルイ・トリブレの元で働き、ワイン造りを学ぶ。
10年前より知り合いだったルイックとエドワードの醸造所(ジャジャキスタン)に2017年から加わり、自身のドメーヌを設立。
初のワインを醸造する事となった。

彼のコンセプトは、飲むためのワイン、食べる為のワインを造る事!
それはドメーヌの名でもある「デビ・ディヴェルス=酔いを与えた人」という意味にも込められている。
彼のワインはとてもジューシーで爽やか。
まさに食事と共に楽しむワインだ。
現在は4.5haを所有。

さらにもっと価格を抑えて、食卓でワイワイ楽しめるワイン造りを目指して、彼の新しい船出がスタートした。

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